「なんだか集中力が切れてきたな」「会議続きで頭がぼんやりする……」
そんな時、あなたなら何を口にしますか?コーヒーやエナジードリンクも良いですが、実は今、賢いビジネスパーソンや運動習慣のある方の間で「プロテインバー」をリフレッシュのお供にするスタイルが広がっています。
でも、正直に言えば「プロテインバーって、チョコ味とかキャラメル味とか、甘ったるくて重いものばかりじゃない?」と感じている方も多いはず。疲れている時に、あの濃厚すぎる甘さはちょっと……と敬遠してしまう気持ち、よくわかります。
そこで今回は、そんなイメージを覆す「爽やかな味」や「軽やかな食感」にこだわった、リフレッシュに最適なプロテインバーを厳選してご紹介します。
なぜ今、リフレッシュにプロテインバーなのか?
そもそも、なぜリフレッシュにタンパク質(プロテイン)が必要なのでしょうか。
私たちの脳や体は、長時間活動するとエネルギーを消費し、集中力を司る神経伝達物質も不足してきます。甘いお菓子で糖分だけを急激に補給すると、血糖値の乱高下によって、一時的に元気が出てもすぐにまた強い眠気に襲われる「血糖値スパイク」が起こりやすくなります。
その点、プロテインバーはタンパク質が主成分。糖質の吸収が比較的穏やかで、腹持ちも良いため、仕事の合間の「賢い間食」として非常に優秀なのです。
さらに最近では、従来の「筋肉のためのチョコバー」という枠を超え、フルーツの酸味やヨーグルトの清涼感、さらには甘くないおつまみ系など、気分転換にぴったりの商品が続々と登場しています。
爽やかにリフレッシュできるプロテインバーの選び方
リフレッシュ目的で選ぶなら、以下の3つのポイントを意識してみてください。
1. 味の系統で選ぶ
「リフレッシュ=酸味」と言っても過言ではありません。レモン、ベリー、ヨーグルトといったフレーバーは、口の中をさっぱりさせてくれます。また、甘いもの自体に飽きているなら、チキンや魚肉をベースにした「しょっぱい系」も選択肢に入ります。
2. 食感で選ぶ
「噛む」という行為自体に、脳を活性化させストレスを緩和する効果があると言われています。ザクザクとしたシリアルタイプや、噛み応えのあるハードな質感のものは、リフレッシュ効果をより高めてくれます。
3. 脂質の量をチェックする
濃厚なチョコタイプは脂質が高くなりがちですが、脂質が多いと消化に時間がかかり、逆に体が重く感じてしまうことも。パッケージ裏の「脂質」が10g以下のものを選ぶと、食べた後も軽やかに動けます。
仕事中や運動後に!リフレッシュ系おすすめ10選
ここからは、実際に私が試して「これは気分が変わる!」と感じたおすすめのアイテムをご紹介します。
1. フルーツの酸味が弾けるベリー系
まずおすすめしたいのが、ベリー系のフレーバーです。inバー プロテイン ベイクドチョコのような定番も良いですが、リフレッシュを優先するなら1本満足バー プロテイン ストロベリーが候補に挙がります。
イチゴの爽やかな酸味と、ザクザクしたシリアルパフの食感が絶妙です。食べた瞬間に口の中に広がる甘酸っぱさは、煮詰まった頭をパッと明るくしてくれるような感覚があります。
2. 清涼感あふれるヨーグルトフレーバー
甘すぎるのが苦手な方には、ヨーグルト味が最適です。inバー プロテイン ウェファーバニラよりもさらに軽く、爽やかさを追求した1本満足バー プロテイン ヨーグルトは、酸味のキレが良く、後味が非常にスッキリしています。
冷やして食べると、よりデザート感覚が強まり、夏の暑い時期や運動後の火照った体にもスッと馴染んでくれます。
3. 軽やかな食感のウェハースタイプ
「バータイプは固すぎて食べるのが大変」という方には、ウェハースタイプがおすすめ。inバー プロテイン ウェファーシリーズは、サクサクとした軽い食感が特徴です。
ポロポロとこぼれやすい点には注意が必要ですが、デスクワークの合間に軽くつまむにはちょうど良いボリューム感。重たい感覚が一切ないので、その後の仕事にもスムーズに戻れます。
4. 甘くない!究極のリフレッシュならささみバー
「もう甘いものは見たくない……」という時、ありますよね。そんな時の救世主が、鶏ささみをベースにしたスティックタイプです。プロフィット ささみプロテインバーは、ペッパーやバジルといったスパイスが効いていて、まるでおつまみを食べているような感覚。
噛めば噛むほど肉の旨みが出てくるので、満足感が非常に高いです。これはもはや「リフレッシュ」というより、短い「食事」に近い満足度を得られます。
5. 夏にぴったりなレモン味
期間限定で登場することも多いレモン味ですが、見かけたらぜひ手に取ってみてください。1本満足バー プロテイン レモンなどは、柑橘系の香りが脳を刺激し、一気にリフレッシュモードへ誘ってくれます。
6. 罪悪感ゼロの低糖質タイプ
リフレッシュしたいけれど、カロリーや糖質も気になる……というストイックな方には、BASE BREADのような完全栄養食ブランドが展開するクッキーや、一本満足バー プロテイン ギルトフリーシリーズが適しています。
「体に良いものを食べている」という心理的な安心感も、メンタル面のリフレッシュには欠かせない要素です。
7. 噛み応え抜群のナッツバー
ナッツがゴロゴロ入ったタイプは、咀嚼回数が増えるため、眠気覚ましにも効果的です。BE-KINDのようなナッツバーは、タンパク質だけでなく良質な脂質も摂れるため、長時間集中力を維持したい時に向いています。
8. 魚肉ベースのシーフード系
ささみバーと同様に、魚肉ソーセージに近い感覚で食べられるプロテインバーも増えています。DHAやEPAが含まれているものもあり、デスクワーカーの栄養補給にはもってこいです。
9. 大豆パフの香ばしさを楽しむソイバー
ソイジョイシリーズは、大豆の栄養をまるごと摂れる定番品。ブルーベリーやアップルなどのフルーツフレーバーは、しっとりとした質感で、コーヒーとの相性も抜群です。ホッと一息つきたい時のリフレッシュに最適です。
10. 高タンパクを追求するなら海外ブランド
とにかくタンパク質量にこだわりたい、かつリフレッシュもしたいなら、クエストプロテインバーのような海外ブランドのフルーツ系フレーバーに挑戦するのも手です。粘り気のある独特の食感は、一口での満足度が非常に高いです。
リフレッシュ効果を最大化する「食べ方のコツ」
せっかくプロテインバーでリフレッシュするなら、以下の工夫も試してみてください。
- 飲み物とのペアリング: ヨーグルト系なら無糖の紅茶、ベリー系なら炭酸水。この組み合わせだけで、リフレッシュ効果が倍増します。
- 「冷やす」という選択: 夏場だけでなく、冬場の暖房が効いたオフィスでも、プロテインバーを冷蔵庫で冷やしておくと、パキッとした食感が増して美味しくいただけます。
- 半分に分けて食べる: 一度に一本食べきると、胃に血液が集中して眠くなることも。半分だけ食べて、残りは1時間後に……という「分割摂取」も仕事中には有効です。
最後に:自分に合った一本で、毎日を身軽に。
いかがでしたでしょうか。
かつては「筋トレ愛好家のための非常食」というイメージだったプロテインバーも、今や味も種類も驚くほど進化しています。
「疲れたからチョコを食べよう」というこれまでの習慣を、一度「リフレッシュできるプロテインバーにしよう」に変えてみる。それだけで、午後からの集中力や、トレーニング後の充実感が大きく変わるはずです。
仕事のカバンの中や、オフィスの引き出しに。お気に入りの「爽やかな一本」を忍ばせておくだけで、ちょっとした休憩時間が特別なリフレッシュタイムに変わります。
ぜひ、今回ご紹介した1本満足バーやinバー プロテインなどを参考に、あなたにとって最高の「プロテインバー リフレッシュ」体験を見つけてみてください。
その小さな選択が、あなたの毎日をもっと身軽で、もっとパワフルなものにしてくれるはずです。

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