「あ、なんか甘いものが食べたい。でも重すぎるのはちょっと……」
そんなとき、真っ先に思い浮かぶのがコンビニのグミコーナーですよね。最近のグミの進化、本当にすごすぎると思いませんか?
かつてはお子様のお菓子というイメージだったグミも、今や大人女子やビジネスマンの「リフレッシュの相棒」として不動の地位を築いています。2026年現在、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンの棚には、まるで本物の果実のような食感のものから、顎が疲れるほどの超ハード系まで、個性豊かな猛者たちが並んでいます。
今回は、毎日コンビニをパトロールしている私が、今絶対に食べてほしい「美味しいグミ」を厳選してご紹介します。新作から定番まで、あなたの「運命の一袋」がここにあるはずです。
2026年最新!今コンビニで選ぶべきグミのトレンドは?
今年のグミ市場を一言で表すなら「体験型」です。ただ食べるだけでなく、食感のギャップを楽しんだり、皮を剥くようなギミックがあったりと、エンターテインメント性が非常に高まっています。
特に注目したいのは、SNSで大バズりした「外はシャリシャリ、中はじゅるる」という二層構造の進化系。さらに、健康意識の高まりから、単なるおやつを超えた「機能性グミ」もスタンダードになりつつあります。
それでは、具体的なおすすめ商品をタイプ別に見ていきましょう。
迷ったらこれ!王道のフルーツ感&食感こだわり系
まずは、グミの醍醐味である「果実味」と「独特の食感」を極めた名作たちです。
1. ピュレグミ(カンロ)
グミ好きでこれを通っていない人はいないはず。表面のすっぱいパウダーと、噛むほどに広がるフルーツの甘みが絶妙なコントラストを生んでいます。2026年もその人気は健在。特に「ピュレグミプレミアム」シリーズは、中から濃厚なジュレが溢れ出し、まるで高級スイーツを食べているような満足感があります。
2. コロロ(UHA味覚糖)
独自の皮膜で包まれた、プチッと弾ける感覚は「グミの革命」と言っても過言ではありません。特にマスカットやグレープなどのフルーツフレーバーは、冷蔵庫で冷やして食べるとより本物の果実感が際立ちます。最近ではワインのおつまみにする大人も増えているんですよ。
3. まるでりんごグミ(セブン-イレブン限定)
セブンで見かけたら即ゲットしてほしいのがこちら。不二家との共同開発によるこのグミは、外側のシャリッとした砂糖コーティングが、りんごの皮を剥いたときのあの独特の質感を再現しています。冷凍庫で1時間ほど凍らせると、さらに歯ごたえが増して絶品です。
4. じゅるる(カンロ)
名前の通り、中からとろ〜りとした液体ジュレが「じゅるる」と溢れ出します。外側のグミが少し硬めに作られているので、噛んだ瞬間の温度差と食感の差がたまりません。メロンや桃など、ジューシーな果物がテーマのときに真価を発揮するシリーズです。
ストレス発散!噛み応え抜群のハード系グミ
仕事や勉強で行き詰まったとき、グイグイと噛みしめるハード系グミは最高のストレス解消法になります。
5. タフグミ(カバヤ)
ハードグミ界の絶対王者。大粒で四角いフォルムは、一粒食べるだけでかなりの満足感があります。コーラやソーダといったエナジードリンク系のフレーバーが多く、集中力を高めたいビジネスシーンでの愛用者が急増中です。
6. 忍者めし 鉄の鎧(UHA味覚糖)
「ハードを超えたハード」を求めるならこれ。外側がパキッとした硬い層でコーティングされており、まさに「鉄の鎧」の名に恥じない噛み応えです。小腹満たしどころか、顎をトレーニングしているような感覚にすらなりますが、その中毒性は唯一無二。
7. ペタグー(ノーベル)
薄くて平べったい、ユニークな形のグミ。この形状のおかげで、独特の「グニュッ」とした強い弾力が生まれます。コーラ味やレモン味など、定番の味がこの形状になるだけで、なぜこれほどまでに美味しく感じるのか……不思議な魅力がある一品です。
8. ハリボー ゴールドベア(ハリボー)
世界中で愛されるハードグミの原点。コンビニでも必ずと言っていいほど置いてありますよね。少し小さめのサイズ感ですが、その硬さは折り紙付き。あえてパッケージを開けて少し放置し、乾燥させてさらに硬くして食べるという猛者もいるほどです。
SNSで話題!「体験型」と「映え」の最新グミ
最近のコンビニグミは、食べる前の「プロセス」も楽しみの一つです。
9. むぎゅーっと生グミ(ファミリーマート先行)
「剥いて食べるグミ」の進化系。本物の果物のように外皮を剥く感覚が味わえます。剥いた後の内側はツルンとした質感で、食感の違いをダイレクトに楽しめるのが面白い。お子さんはもちろん、大人も思わず夢中になってしまうギミックです。
10. しゃりinグミ(セブン-イレブン)
グミの中に大粒の砂糖やクリスタル状の結晶が仕込まれていて、噛むたびに「シャリッ、シャリッ」と小気味良い音が響きます。聴覚でも美味しさを感じられる、2026年のトレンドを象徴するアイテムです。
11. ポイフル(明治)
昔からの定番ですが、パステルカラーの見た目が今の時代でも「可愛い」と再評価されています。一粒ずつ食べるのもよし、複数の味を一気に口に入れてミックスするのもよし。小粒なので、仕事の合間にこっそり食べるのにも最適です。
罪悪感ゼロ!健康・ダイエット中におすすめのグミ
「お菓子を食べたいけどカロリーが気になる……」そんな方の味方になってくれるグミも増えています。
12. ナチュラルローソン 鉄分が摂れるグミ(ローソン)
不足しがちな鉄分やビタミンを、おやつ感覚で補給できるシリーズ。サプリメントを飲むのは面倒でも、美味しいグミなら続けられますよね。甘さ控えめで、大人の女性を中心にリピーターが続出しています。
13. 糖質70%オフ グミ
2026年は糖質制限中の方でも楽しめる商品が充実しています。食物繊維を豊富に含み、血糖値の上昇を抑える工夫がなされたものなど、もはや「健康食品」の域に達しているグミも。
14. キシリトールグミ
歯医者さんが推奨するような、砂糖不使用のグミ。食後のデザート代わりに噛むことで、口内環境を整えつつ甘いものへの欲求も満たしてくれます。
知って得する!コンビニグミを120%楽しむ裏技
普通に食べても美味しいグミですが、少し工夫するだけでその魅力が倍増します。
- 「冷凍グミ」で新食感:特にフルーツ系やジュレ入りのグミは、凍らせることで外はカチッ、中はシャリッとした「グミ・グラニテ」のような味わいに。夏場は特におすすめです。
- 「ヨーグルト漬け」でぷるぷるに:プレーンヨーグルトに一晩グミを漬け込んでみてください。グミが水分を吸って膨らみ、まるで高級なコンポートのような食感に変わります。
- 「追いパウダー」で刺激アップ:酸っぱいグミが好きなら、市販のクエン酸パウダーを少し足してみるのもアリ。自分好みの刺激を追求できます。
グミ選びで失敗しないためのチェックポイント
種類が多すぎて選べないときは、以下の3点を意識してみてください。
- パッケージの「窓」を見る:中身が見えるパッケージなら、表面の質感をチェック。粉(パウダー)がついているか、糖衣されているか、ツルツルか。これで大まかな食感の想像がつきます。
- 内容量とチャックの有無:一度に食べ切れない場合は、保存に便利なチャック付きが必須。逆に、食べ過ぎを防ぎたいなら、飲みきりサイズの小袋タイプを選びましょう。
- 「コンビニ限定」のロゴを探す:セブン、ファミマ、ローソンそれぞれに「限定」の文字がある商品は、メーカーが気合を入れて作った自信作であることが多いです。
最後に:あなたのお気に入りは見つかりましたか?
グミの世界は日々進化しており、明日にはまた新しい「驚きの美味しさ」がコンビニの棚に並んでいるかもしれません。今回ご紹介した18選は、どれも2026年現在のトップクラスに君臨する実力派ばかり。
疲れたときの糖分補給に、集中したいときのお供に、あるいは自分へのちょっとしたご褒美に。コンビニに立ち寄った際は、ぜひこの記事を思い出して、グミコーナーをじっくり覗いてみてください。きっと、今のあなたにぴったりの一袋が見つかるはずです。
以上、コンビニで買える美味しいグミおすすめ18選!2026年最新の人気・新作を徹底比較でした。さあ、今すぐお近くのコンビニへ、新しい食感体験を探しに行きましょう!

コメント