甘くないプロテインバーおすすめ10選!おつまみ・食事系や低糖質の人気商品を厳選

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「プロテインバー=甘いチョコ味」というイメージ、そろそろ変えてみませんか?

健康やボディメイクのためにプロテインを習慣にしていると、必ずぶつかるのが「甘いもの飽きた問題」です。朝も昼も、トレーニング後もチョコやキャラメルの味ばかりでは、正直しんどいときもありますよね。

実は今、そんな「脱・甘いもの」を求める人たちの間で、おつまみ感覚で食べられる惣菜系や、素材の味を活かしたビターなプロテインバーが空前の大ヒットとなっているんです。

この記事では、甘いものが苦手な方や、食事の代わりとして取り入れたい方に最適な、本当に甘くないプロテインバーを厳選してご紹介します。


なぜ今「甘くないプロテインバー」が選ばれているのか

これまでプロテインバーといえば、お菓子メーカーが作る「チョココーティングされたクランチバー」が主流でした。しかし、毎日のように食べていると、人工甘味料特有の後に引く甘さが気になったり、お米やおかずが恋しくなったりするものです。

そこで注目されているのが、鶏ささみや魚肉、大豆などを使った「食事系」のカテゴリーです。

これらは甘さが一切ないだけでなく、脂質や糖質が極限まで抑えられているものも多く、ダイエット中の強い味方になります。また、仕事中の小腹満たしだけでなく、夜の晩酌のお供として「タンパク質が摂れるおつまみ」に変身するのも、甘くないタイプならではの魅力ですね。


編集部厳選!甘くないプロテインバーおすすめ10選

ここからは、実際に「これは甘くない!」と納得できる商品をジャンル別に紹介していきます。

1. 丸善 PROFIT ささみプロテインバー

甘くないプロテインバーの代表格といえばこれです。鶏ささみを主原料としたソーセージタイプで、お菓子感はゼロ。1袋で約22gものタンパク質が摂取できる圧倒的なスペックを誇ります。コンソメ味やブラックペッパー味など、まさに「食事」として楽しめるラインナップが揃っています。

2. アサヒグループ食品 1本満足バー プロテイン ブラック

どうしてもチョコ系が食べたい、でも甘いのは嫌だ。そんなワガママを叶えてくれるのがこの一本です。糖類を80%カットしており、ガツンとくる苦味とザクザクの食感が特徴。コンビニで手軽に買えるプロテインバーの中では、トップクラスの甘さ控えめ度合いです。

3. 森永製菓 inバー プロテイン ザクザクビター

定番のinバーシリーズの中でも、甘さを徹底的に抑えたモデルです。焼きチョコタイプなので手で溶けにくく、デスクワーク中にも最適。後味がすっきりしているので、コーヒーとの相性も抜群です。

4. 紀文 タンパク質が摂れるカニカマ

プロテインバーの枠を超えた「練り物」系。スティック状で食べやすく、1本で手軽にタンパク質を補給できます。甘いプロテインに飽き果てたとき、この塩気と旨味は体に染み渡ります。冷蔵保存が必要な場合が多いですが、その分フレッシュな美味しさが楽しめます。

5. BE-KIND ダークチョコ アーモンド&シーソルト

全米No.1のナッツバーブランド。厳選されたナッツの香ばしさと、シーソルトの絶妙な塩気が甘さを引き締めています。人工甘味料を避けたい「自然派」の方にもおすすめできる、素材を活かした満足感のある一本です。

6. 栗山米菓 タニタ食堂監修のおつまみ

厳密にはバータイプではありませんが、小分けの袋で持ち運びやすく、おつまみ感覚でポリポリ食べられる高タンパクスナック。大豆をベースにしており、醤油ベースの香ばしい味が「おやつ=甘い」という固定観念を壊してくれます。

7. ブルボン プロテインバー チョコレートクッキー

クッキー生地で食べ応えがありつつも、甘さはかなり控えめ。しっとり系の食感が好きな方に支持されています。牛乳や豆乳と一緒に食べると、立派な軽食として成立するボリューム感です。

8. 日本ハム チキンスティック

サラダチキンをさらに手軽にしたスティック状のプロテイン源。レモン風味やハーブ風味などがあり、噛めば噛むほど肉の旨味が広がります。「プロテインバーは甘いから苦手」と敬遠していた男性にも非常に人気が高い商品です。

9. 結わえる 寝かせ玄米餅

プロテイン特化ではありませんが、玄米の栄養とタンパク質を同時に摂取できる「和のプロテインバー」としての活用が注目されています。砂糖不使用で、玄米本来の甘みのみ。腹持ちの良さは群を抜いています。

10. ベースフード BASE BAR

完全栄養食ブランドが手掛けるプロテインバー。シナモンやアールグレイなど、香り高いフレーバーが中心で、砂糖のベタつく甘さはありません。必要な栄養素がまるごと詰まっているため、忙しい朝の「甘くない朝食」として最適です。


失敗しない選び方のポイント

「甘くない」という言葉には、人によって二つの捉え方があります。

一つは、「味自体がしょっぱい・辛い(惣菜系)」。もう一つは、「チョコ味だけど苦い(ビター系)」です。

もしあなたが「もうチョコの匂いすら嗅ぎたくない!」という状態なら、迷わずささみ系や練り物系を選んでください。逆に「コーヒーに合う、大人な味のスイーツが欲しい」という程度であれば、ブラックチョコタイプがベストな選択になります。

また、意外と見落としがちなのが「脂質」です。ナッツを多用しているタイプは、甘くなくてもカロリーが高くなりがち。ダイエット目的の方は、パッケージ裏の成分表示で「タンパク質:脂質」のバランスをチェックする癖をつけましょう。


甘くないプロテインバーを最大限活用するアイデア

甘くないタイプを手に入れたら、そのまま食べる以外にも楽しみ方が広がります。

例えば、ささみプロテインバーをスライスしてサラダにトッピングすれば、即席の高タンパクサラダが完成します。また、ビターなナッツバーを砕いて無糖ヨーグルトに混ぜれば、食感のアクセントになり、飽きずにタンパク質を摂取できます。

お酒が好きな方なら、ハイボールの相棒にブラックペッパー味のプロテインバーを添えてみてください。ポテトチップスを食べるよりも遥かに罪悪感が少なく、翌日の筋肉への栄養補給もバッチリです。


甘くないプロテインバーおすすめ10選!おつまみ・食事系や低糖質の人気商品を厳選:まとめ

プロテインバーは、もはや「甘いお菓子」だけの場所ではありません。

忙しい毎日の食事代わりになる「惣菜系」から、深夜の晩酌を彩る「おつまみ系」、そして洗練された「ビター系」まで、その選択肢は驚くほど広がっています。

自分のライフスタイルやその時の気分に合わせて、甘いタイプと甘くないタイプを上手に使い分けること。それこそが、ストレスなく健康的な体を維持するための、最も賢い戦略と言えるでしょう。

「甘すぎるプロテインはもう限界……」と感じている方は、ぜひ今回ご紹介した中から、お気に入りの一本を見つけてみてください。きっと、あなたのプロテインライフがもっと自由で、楽しいものに変わるはずです。

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