「プロテインバー=甘いチョコ味」というイメージを持っていませんか?確かに、コンビニやドラッグストアの棚を埋め尽くしているのは、チョコ、キャラメル、ベリーといったスイーツ系のフレーバーばかりですよね。
でも、毎日食べていると「もう甘いのは見たくない…」と飽きてしまったり、そもそも甘いものが苦手でプロテインバーを避けてきた、という方も多いはず。
実は今、そんな「脱・甘い系」を求める人たちの間で、プロテイン バー 塩味やしょっぱい系のフレーバーが密かに、かつ熱烈に支持されています。お菓子感覚ではなく「食事」や「おつまみ」として楽しめる、新しいプロテインバーの世界をのぞいてみましょう。
- なぜ今「甘くない」プロテインバーが求められているのか
- 編集部厳選!甘くない・塩味が効いたプロテインバーおすすめ10選
- 1. 岩塩のキレが光る「クレバー プロテインバー 塩チョコレート」
- 2. ナッツの香ばしさと塩のハーモニー「KINDバー ダークチョコ ナッツ&シーソルト」
- 3. 圧倒的なボリューム感「1本満足バー プロテイン ギガプロテイン ナッツ&ソルト」
- 4. 究極の「おかず系」!丸善 PROFIT ささみプロテインバー
- 5. コンビニで手軽に買える「プリマハム 直火焼 鶏ささみ」
- 6. ザクザク食感がクセになる「BSN プロテインクリスプ 塩タフィー」
- 7. 大豆の力でヘルシーに「ソイジョイ ピーナッツ」
- 8. 燻製の香りがたまらない「なとり プロテインパフ くんせい味」
- 9. 食べやすさ重視「UHA味覚糖 SIXPACK プロテインバー チョコナッツ」
- 10. 素朴な味わい「BASE BREAD メープル」をあえて塩味に?
- 失敗しない!塩味・しょっぱい系プロテインバーの選び方
- 飽きが来ないから続く!プロテインバー塩味の活用シーン
- まとめ:プロテインバーは塩味やしょっぱい系で飽きずにタンパク質補給!
なぜ今「甘くない」プロテインバーが求められているのか
トレーニングの前後や忙しい朝、小腹が空いた時に便利なプロテインバー。しかし、多くの製品が抱える「甘すぎる」という課題が、継続の壁になっていることがあります。
まず、多くのプロテインバーには人工甘味料が使われており、これが独特の後味を生んでいます。甘いものが好きな人でも、毎日数本食べていると、そのクドさに疲れてしまうんですよね。
また、お酒が好きな方や、ランチ代わりにサクッとタンパク質を摂りたい方にとって、デザートのような甘さはミスマッチです。仕事中に「ちょっと塩っぱいものが食べたいな」と思った時、ポテトチップスに手を伸ばす代わりに、タンパク質が豊富な塩味のバーがあれば、罪悪感なくお腹を満たせるはず。
こうした背景から、岩塩を効かせたナッツ系や、鶏ささみをベースにしたおかず系など、バラエティ豊かな「しょっぱい系」が登場しています。
編集部厳選!甘くない・塩味が効いたプロテインバーおすすめ10選
それでは、実際に評価の高い「甘くない」プロテインバーを10個ピックアップしてご紹介します。デザート系から完全におかず系まで、タイプ別に整理しました。
1. 岩塩のキレが光る「クレバー プロテインバー 塩チョコレート」
「甘いのは苦手だけど、チョコ味は好き」というワガママを叶えてくれるのがこちらです。ミルクチョコのようなベタつく甘さではなく、岩塩のアクセントがしっかりと効いたビターな味わい。
サクサクとしたクランチ食感が楽しく、食べた後の満足度が高いのが特徴です。WPI(ホエイプロテインアイソレート)を使用しているので、タンパク質効率を重視する本格派にもおすすめ。
クレバー プロテインバー 塩チョコレート2. ナッツの香ばしさと塩のハーモニー「KINDバー ダークチョコ ナッツ&シーソルト」
素材の味を最大限に活かした「KINDバー」は、人工的な甘さが苦手な方にぴったりです。ゴロゴロと入ったアーモンドやピーナッツをシーソルト(海塩)が引き立て、噛むほどに旨味が広がります。
ダークチョコが使われていますが、主役はあくまでナッツと塩。海外セレブにも愛用者が多く、見た目もおしゃれなので、オフィスでデスクに置いておいても違和感がありません。
KINDバー ダークチョコ ナッツ&シーソルト3. 圧倒的なボリューム感「1本満足バー プロテイン ギガプロテイン ナッツ&ソルト」
ガッツリ食べたい派には、1本満足バーの「ギガプロテイン」シリーズ。通常のプロテインバーよりもサイズが大きく、タンパク質含有量もトップクラスです。
ナッツのカリッとした食感に絶妙な塩気が加わり、最後まで飽きずに食べ進めることができます。スポーツや登山の行動食としても、この塩分とエネルギーのバランスは非常に優秀です。
1本満足バー プロテイン ギガプロテイン ナッツ&ソルト4. 究極の「おかず系」!丸善 PROFIT ささみプロテインバー
「もう甘いものは一切いらない!」という方の終着駅がこれ。鶏ささみを主原料にした、ソーセージタイプのプロテインバーです。
特にブラックペッパー味やコンソメ味は、もはや食事そのもの。常温保存ができるので、カバンに忍ばせておいて、ランチに一品足りない時や、夜にお酒を飲む際のおつまみとして重宝します。1袋で2本入りというのも、小分けにして食べやすくて便利ですね。
丸善 PROFIT ささみプロテインバー5. コンビニで手軽に買える「プリマハム 直火焼 鶏ささみ」
サラダチキンをより手軽に、ワンハンドで食べられるようにしたタイプです。プロテインバーという名称ではありませんが、スペックとしては完全に高タンパクなバーそのもの。
直火焼きの香ばしさがあり、プレーンな塩味が一番人気です。おにぎりと一緒に買えば、それだけで立派な高タンパクランチが完成します。
プリマハム 直火焼 鶏ささみ6. ザクザク食感がクセになる「BSN プロテインクリスプ 塩タフィー」
海外製プロテインバーの中でも、食感が軽いことで知られるシリーズ。ライスクリスピーのような軽い歯ごたえで、スナック菓子に近い感覚です。
塩タフィー味は、キャラメルのようなコクがありながら、後味にしっかりとした塩味を感じるため、日本の甘ったるいプロテインバーよりも食べやすいと感じる人が多い名作です。
BSN プロテインクリスプ 塩タフィー7. 大豆の力でヘルシーに「ソイジョイ ピーナッツ」
厳密にはプロテインバーのカテゴリーを少し超えますが、植物性タンパク質を賢く摂れるロングセラー。中でもピーナッツ味は、他のフルーツ系フレーバーに比べて甘さが控えめで、豆の香ばしさと微かな塩気が特徴です。
低GI食品なので、血糖値の急上昇を抑えたい方にも最適。どこでも買える入手性の良さも魅力の一つです。
ソイジョイ ピーナッツ8. 燻製の香りがたまらない「なとり プロテインパフ くんせい味」
おつまみの老舗「なとり」が展開する、新感覚のプロテインスナック。バータイプではありませんが、同様のシーンで活躍します。
大豆プロテインをパフ状にしており、サクサクと軽い食感。燻製の香りと塩味がしっかりしているので、ビールやハイボールとの相性が抜群です。「甘いものでタンパク質を摂りたくない夜」の強い味方。
なとり プロテインパフ くんせい味9. 食べやすさ重視「UHA味覚糖 SIXPACK プロテインバー チョコナッツ」
バキバキに割れた腹筋のような形が特徴的なSIXPACK。このチョコナッツ味は、ナッツの含有量が多く、塩気がアクセントになっています。
サイズはコンパクトですが、密度が高くて噛み応えがあるため、一本でかなりお腹が膨らみます。糖質が低く抑えられているので、ケトジェニックダイエット中の方にも選ばれています。
UHA味覚糖 SIXPACK プロテインバー チョコナッツ10. 素朴な味わい「BASE BREAD メープル」をあえて塩味に?
話題の完全栄養食シリーズから。そのままではメープルの甘みがありますが、実はこれに少しの有塩バターや生ハムを合わせて「甘じょっぱい軽食」にアレンジするユーザーが急増しています。
プロテインバー単体で完結させるのではなく、既存の製品に少しの塩気を足すことで、理想の「塩味プロテインライフ」を作るという考え方です。
BASE BREAD メープル失敗しない!塩味・しょっぱい系プロテインバーの選び方
「塩味」と書いてあっても、食べてみたら「やっぱり甘かった…」という失敗は避けたいですよね。選ぶ際にチェックすべき3つのポイントをお伝えします。
「塩キャラメル」と「ソルト」の違いに注目
名前に「キャラメル」や「チョコ」が入っている場合、ベースは甘いスイーツ系です。塩はあくまで引き立て役。もしあなたが「おかず」のような感覚を求めているなら、原材料が「鶏ささみ」や「魚肉」のもの、あるいは「ナッツ&ソルト」のようにチョココーティングがないものを選びましょう。
栄養成分表示の「食塩相当量」を確認
塩味がしっかりしているということは、それだけ塩分も含まれているということです。特に運動後ではなく、普段の間食として食べる場合は、食塩相当量が多すぎないか(1本あたり1.0g以下が目安)をチェックしてください。逆に、夏場のトレーニング後であれば、塩分補給を兼ねて少し高めのものを選ぶのが正解です。
タンパク質の「種類」で選ぶ
- ホエイプロテイン: 吸収が速い。運動前後に最適。
- カゼイン/ソイプロテイン: 吸収が緩やか。腹持ちが良いので間食に。
- 肉・魚系: 食事としての満足度が高い。夜食やおつまみに。
自分のライフスタイルのどのタイミングで取り入れたいかによって、これらを使い分けるのが賢い選び方です。
飽きが来ないから続く!プロテインバー塩味の活用シーン
プロテインバーを「義務」ではなく「楽しみ」に変えるには、活用シーンを広げることが大切です。
例えば、朝食の時間。甘いプロテインバーを朝から食べるのは重いと感じる時でも、ささみバーや塩味のナッツバーなら、サラダやスープと一緒に「食事」として並べられます。
また、デスクワーク中のリフレッシュにも塩味は有効です。脳が疲れてくると甘いものが欲しくなると言われますが、実は塩分による刺激もリフレッシュ効果が高いもの。仕事の合間にザクザクとした塩味バーを噛むことで、集中力を取り戻すことができます。
そして何より、夜の晩酌シーン。高カロリーなポテトチップスや唐揚げをおつまみにする代わりに、プロテインバーの塩味系を選んでみてください。これだけで、一日の総摂取カロリーを抑えつつ、不足しがちなタンパク質を補えるという、最高に効率的な習慣が手に入ります。
まとめ:プロテインバーは塩味やしょっぱい系で飽きずにタンパク質補給!
プロテイン摂取を習慣化させる最大のコツは、無理をしないことです。「甘いプロテインバーを食べなきゃ」という思い込みを捨てて、自分の舌が本当に求めている味を探してみてください。
最近ではコンビニの棚でも、甘くないタイプの商品が増えてきています。今回ご紹介した10選を参考に、まずは1本、気になる「塩味」を試してみることから始めてみましょう。
「これなら毎日続けられる!」と思えるお気に入りの一本が見つかれば、あなたのボディメイクや健康管理は、もっと楽に、もっと楽しくなるはずです。
甘くない選択肢を持つことで、マンネリ化したプロテイン生活に新しい風を吹き込みましょう。プロテイン バー 塩味を味方につけて、理想の体づくりを賢く、美味しく進めていってくださいね!

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