「ダイエット中だけど甘いものが食べたい!」「でも脂質はできるだけ抑えたい…」そんな筋トレ民やダイエッターの強い味方といえば、iHerb(アイハーブ)ですよね。
日本のコンビニでもプロテインバーは手軽に買えるようになりましたが、実は「低脂質」という観点で見ると、iHerbのラインナップは圧倒的に優秀なんです。
今回は、数多くの商品を実食してきた筆者が、iHerbで買える低脂質プロテインバーを厳選してご紹介します。成分、味、コスパ、すべてを網羅した完全保存版です。
なぜダイエットにはiHerbの低脂質プロテインバーが選ばれるのか
ダイエットを成功させる鍵は、いかに「脂質」をコントロールしながら「タンパク質」を確保するかにあります。
一般的なチョコレート菓子はもちろん、実はプロテインバーの中にも、味を良くするために脂質が15g以上含まれているものが少なくありません。これでは、せっかくタンパク質を摂っても、カロリーオーバーになってしまいます。
iHerbで取り扱われている海外製品は、成分表示が非常にシビアです。特にフィットネス文化が進んでいるアメリカの製品は、「低脂質(Low Fat)」かつ「高タンパク(High Protein)」のバランスが極めて高いレベルで両立されています。
脂質を1桁(10g以下)、できれば5g前後に抑えつつ、タンパク質を20gしっかり摂取できる。そんな「神スペック」なバーに出会えるのが、iHerb最大の魅力なんです。
脂質5g以下の衝撃!NuGo Nutritionは絶対に外せない
iHerbの低脂質バーを語る上で、まず最初に名前が挙がるのがNuGo Nutritionです。このブランド、とにかく脂質の低さが異常なんです。
NuGo Nutrition, Smarte Carb(ピーナッツバタークランチ)
「プロテインバーはねっちょりして苦手」という人にこそ試してほしいのが、このスマーテカーブ。
- 脂質:わずか4.5g
- タンパク質:20g
- カロリー:180kcal前後
驚くべきは、この脂質の低さで「ピーナッツバター味」を実現している点です。食感はまるで「雷おこし」のようなサクサク感。大豆パフがぎっしり詰まっていて、軽やかな食べ心地です。
海外製特有の強烈な甘さはありますが、脂質が低いため後味がしつこくありません。減量末期のボディビルダーが愛用するほど、成分がクリーンな1本です。
砂糖0gで満足感MAX!think!の圧倒的なクオリティ
次にご紹介するのは、青いパッケージでおなじみのthink!(シンク)です。このブランドの凄さは「砂糖0g」と「低脂質」の両立にあります。
think!, ハイプロテインバー(ブラウニークランチ)
チョコ好きなら迷わずこれを選んでください。
- 脂質:7g
- タンパク質:20g
- 砂糖:0g
ブラウニーという名前から「重そう」な印象を受けますが、脂質はしっかり10g以下に抑えられています。外側は薄くチョコでコーティングされており、中はしっとりとしたソフトな質感。
コーヒーとの相性が抜群で、午後のティータイムにこれを食べるだけで、深夜のドカ食いを防げるほどの満足感があります。糖質制限をしている方にも非常におすすめです。
定番のQuest Nutritionはフレーバー選びが鍵
iHerbの王道中の王道、Quest Nutrition(クエストニュートリション)。
実はQuestはフレーバーによって脂質に差があります。チョコチップ系は脂質が9〜10g程度ありますが、フルーツ系や特定のフレーバーを選ぶことで、より低脂質に抑えることが可能です。
Quest Nutrition, プロテインバー(アップルパイ)
隠れた名作なのが、このアップルパイフレーバー。
- 脂質:7g
- タンパク質:20g
- 食物繊維:14g前後
特筆すべきは食物繊維の多さです。脂質を抑えつつ、これだけの食物繊維を摂れるバーは他にありません。食感はかなり「ねっちり」とした粘り気があり、1本食べるのに時間がかかるため、空腹感が一気に満たされます。
シナモンの香りがしっかり効いていて、海外のスイーツを食べているような贅沢な気分になれますよ。
コスパ重視ならCalifornia Gold Nutritionをチェック
iHerbの自社ブランドであるCalifornia Gold Nutritionは、セールにかかる頻度が高く、とにかくコスパが良いのが特徴です。
California Gold Nutrition, スナックバー(各種)
こちらは「プロテイン20g」というガッツリ系ではありませんが、脂質とカロリーのバランスが非常に優秀です。
- 脂質:7g〜9g
- タンパク質:10g前後
- カロリー:約150kcal
ナッツやベリーがそのまま固められたような素材感のあるバーで、人工的な甘味料が苦手な方にぴったり。プロテイン補給というよりは、「太りにくいおやつ」としてストックしておくのに最適です。
1本あたりの価格が安いため、毎日のデスクワークのお供として重宝します。
低脂質プロテインバーを選ぶ時の注意点
iHerbで商品を探していると、魅力的なパッケージがたくさん出てきますが、失敗しないためのチェックポイントが3つあります。
まず、「ケト(Keto)」と書かれた商品は避けましょう。ケトジェニックダイエット用のバーは、糖質が低い代わりに脂質が非常に高く設定されています(15g〜20g以上)。低脂質を狙うなら、パッケージの裏側の「Total Fat」を必ず確認してください。
次に、配送時期の問題です。iHerbの商品はアメリカから直送されるため、夏場はチョコレートコーティングされたバーが溶けて届くことがあります。暑い時期はQuest Nutritionのような非コーティングタイプを選ぶか、秋から冬にかけてまとめ買いするのが賢い方法です。
最後に、人工甘味料の影響です。低脂質・低糖質なバーの多くには「糖アルコール(エリスリトールなど)」が含まれています。これらはカロリーが低いメリットがありますが、一度にたくさん食べるとお腹が緩くなる人がいます。まずは1箱から試して、自分の体に合うか確認しましょう。
植物性ならRaw Rev Gloが体に優しい
「乳製品(ホエイ)でお腹を壊しやすい」「よりナチュラルなものを食べたい」という方には、ヴィーガン対応のRaw Rev(ローレブ)がおすすめです。
Raw Rev, Glo(クリーミーピーナッツバター&シーソルト)
植物性プロテインをベースにしたこのバーは、成分の質が非常に高いです。
- 脂質:10g以下
- タンパク質:10g〜15g
- 原材料:カシューバター、エンドウ豆プロテインなど
脂質は他の超低脂質バーに比べると少し高めに見えますが、その多くはナッツ由来の「良質な脂質」です。加工された油脂ではなく、体に良い脂を摂りながらダイエットしたい方に支持されています。
まとめ:iHerbのプロテインバーおすすめ10選!低脂質でダイエットに最適な人気商品は?
iHerbには、日本の製品では実現できないような「低脂質・高タンパク」なプロテインバーが豊富に揃っています。
今回ご紹介した商品を改めて振り返ると、圧倒的な低脂質を求めるならNuGo Nutrition、デザートのような美味しさと満足度ならthink!、腹持ちと食物繊維重視ならQuest Nutritionが最適です。
自分の現在のダイエットスタイルや、好みの食感(サクサク系か、ねっちり系か)に合わせて選んでみてください。
iHerbは頻繁にプロモーションコードの発行やセールを行っています。「スポーツ」カテゴリーが20%OFFになるタイミングなどを狙えば、1本あたりの単価をさらに抑えることができますよ。
賢く美味しい低脂質プロテインバーを取り入れて、ストレスのないダイエットライフを送りましょう!次回の注文で、あなただけのお気に入りの1本が見つかることを願っています。

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