コンビニで買える、時間栄養学のプロテインバー。新しい選択肢を試してみた

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はじめまして。最近、なんとなく午後の集中力が続かない、朝から元気が出ない…そんなことを感じていませんか?

毎日忙しく、食事の時間も栄養バランスもつい後回しになりがち。でも、本当は身体が欲しているものがあるのかもしれません。

今回は、そんな生活リズムと栄養に注目した、ちょっと変わったプロテインバーをご紹介します。セブン‐イレブンで見つけた、cycle me プロテイン バーについて、実際に試してみた感想を交えながらお伝えします。

コンビニで買える!「時間栄養学」って何?

そもそも、cycle me プロテイン バーとは一体何者なのでしょう。これは、三井物産と株式会社ドットミーが手がけるD2Cブランド「Cycle.me」の商品です。最大の特徴は、ただタンパク質を補給するだけでなく、「時間栄養学」という考え方を取り入れていること。

「時間栄養学」とは、その名の通り「時間」と「栄養」の関係に着目した考え方です。私たちの身体は、一日の中で体内時計(サーカディアンリズム)によって働きが変わります。朝はエネルギーをチャージして活動モードに切り替える時間、昼は仕事や活動でエネルギーを消費する時間、そして夜は身体を修復しリラックスへ向かう時間です。

cycle me プロテイン バーは、この考えに基づき、食べる時間帯を意識して作られています。つまり、朝に食べるべき栄養が詰まったバーと、午後に食べるべき成分が配合されたバーがあるんです。コンビニの棚で、まるで「今、この時間に必要なのはどっち?」と問いかけてくるかのようです。

2種類のバー、それぞれの役割を徹底解剖

では、具体的にどんな違いがあるのでしょうか。実際に商品を手に取って、2つの種類を見比べてみましょう。

ブラックチョコレート:1日を始める朝のパートナー

まず一つ目が、「プロテインバー ブラックチョコレート」です。推奨されている時間は、ズバリ「」。

パッケージからして、少し大人っぽく落ち着いた印象です。中身を出してみると、濃い色合いのチョコレートがまぶされています。一口かじると、まず広がるのは「甘すぎない」ブラックチョコのほろ苦い風味。そして、中に散りばめられたクランチ(サクサク食感の粒)がアクセントになって、食感にも飽きがきません。

大切なのはその中身。このバーには、1本当たり10.0gのタンパク質が含まれています。朝、タンパク質を摂ることは、体温を上げ、身体を活動モードにスイッチを入れるために有効だと言われています。また、忙しい朝に不足しがちな食物繊維も配合されており、身体に優しい設計になっている点が嬉しいポイントです。

甘いものが苦手な人でも食べやすい、すっきりとした味わいは、朝食としても、あるいは朝のコーヒータイムのお供としてもぴったりでした。

ホワイトチョコレート:午後の集中をサポートする味方

そして二つ目が、「プロテインバー ホワイトチョコレート」です。こちらの推奨時間は「午後3時ごろ」。ちょうど、少し疲れや眠気を感じ始める時間帯ですね。

こちらは、その名の通りホワイトチョコレートがコーティングされています。優しい甘さが口の中で広がり、クランチの食感が心地よい。ブラックと比べると、より「おやつ感覚」に近いかもしれません。確かに、この優しい甘さは、午後の小腹と心を満たしてくれそうです。

こちらもタンパク質は1本10.0g。そして、最大の特徴は「L-茶氨酸」という成分が配合されていることです。L-茶氨酸はお茶などに含まれるアミノ酸の一種で、リラックス効果が期待できることで知られています。カフェインと一緒に摂ることで、集中力を高めながらも緊張やイライラを和らげる働きがあるとも言われています。

午後のデスクワークで頭が煮詰まったとき、少し甘いもので一息つきたいとき。そんな「ほっと一息タイム」の選択肢として、とても理にかなった味方になってくれそうです。

実際に試してみた!リアルな食べてみた感想

ここからは、筆者が実際に数日間、この2つのバーを生活に取り入れてみた、生の感想をお伝えします。

まず驚いたのは、その美味しさです。これまで試したことがある、海外メーカーのプロテインバーの中には、どうしても粉っぽさや独特な甘味が気になってしまい、続けられなかったものもありました。しかし、cycle me プロテイン バーは、プロテインバーというよりも「ちょっとヘルシーなチョコレートスナック」という印象。食べることに心理的なハードルがほとんどありませんでした。

次に感じたのは、その場で買える便利さの価値です。プロテインバーや健康食品って、ついまとめてネットで買ってしまいがち。しかし、気分や体調によって「今日は食べたい気分じゃないかも…」ということもあります。セブン‐イレブンという身近なコンビニで、1本から気軽に試せるというのは、新しい食習慣を始める敷居をグッと下げてくれます

私は、朝食をしっかり取れなかった日にブラックチョコレートを、そして、午後に集中力が途切れそうな時にホワイトチョコレートを食べてみました。特にホワイトチョコレートを食べた後は、甘いものを食べた満足感とともに、カフェインだけでシャキッとする時とは少し違う、落ち着いた集中が続いたように感じました。もちろん個人の感想ではありますが、「時間栄養学」を実感する、良いきっかけになったと思います。

どんな人におすすめ?あなたに合うかチェックリスト

栄養補助食品は、誰にでも同じように効果があるわけではなく、自分のライフスタイルや目的に合うかが大切です。cycle me プロテイン バーは、特に以下のような方におすすめできると感じました。

  • 毎朝忙しくて、朝食を抜いたり、簡単なもので済ませてしまうことが多い方。
  • 午後3時ごろに、なぜか集中力が切れたり、強い眠気に襲われる方。
  • 「健康的な間食を選びたい」けれど、美味しくなければ続けられないと感じている方。
  • 新しい栄養の取り組みを始めてみたいけれど、いきなり大きな投資(まとめ買い)をするのはハードルが高い方。
  • コンビニをよく利用するので、そこで手軽に買える健康食品があれば嬉しいと感じる方。

逆に、「とにかく1本で最大限のタンパク質を摂取したい」というボディメイク目的のハードトレーニーには、より高タンパクに特化した製品の方が向いているかもしれません。このバーの強みは、「栄養補給」と「生活リズムへの気づき」の両方を、美味しく手軽に提案してくれる点にあると思います。

市場の選択肢と比べて何が違う?その独自性

今、プロテインバーの市場は実に多様です。高タンパク質なもの、オーガニック素材にこだわったもの、まるでスイーツのようなものまで、たくさんの選択肢があります。

その中で、cycle me プロテイン バーが際立っているのは、まさに「食べる時間」を第一に考えている点です。多くのプロテインバーは、「運動前後」や「間食として」など、活動内容や空腹に焦点を当てたものが多いです。しかし、この商品は「朝」や「午後3時」という、生活のステージそのものに目を向けています。これは、激しい運動習慣がない多くのビジネスパーソンや主婦の方々にも、とても親和性の高いアプローチではないでしょうか。

また、「L-茶氨酸」のような、リラクゼーションに着目した成分を配合しているプロテインバーは、私の知る限りそれほど多くありません。「栄養を摂る」ことから一歩進んで、「その時間をどう過ごすか」まで考えられているのが、最大の独自性だと感じます。

新しい習慣の第一歩としてのcycle me プロテイン バー

いかがでしたか?cycle me プロテイン バーは、単なるプロテイン補給のアイテムを超えて、私たちに「食事と時間の関係」について考えるきっかけを与えてくれる商品です。

「何を食べるか」と同じくらい、「いつ食べるか」も大切。そんな当たり前のようで見落としがちなことを、身近なコンビニの商品が教えてくれるのです。パーフェクトな食事をいきなり目指すのは大変です。でも、今日の朝食をいつものパンからこのバーに変えてみる、午後の甘いお菓子の代わりに試してみる。そんな小さな選択の積み重ねが、気持ち良い一日のリズムを作り出すかもしれません。

最初の一歩は、とてもシンプルです。今日、コンビニに立ち寄ったら、ぜひ棚をのぞいてみてください。あなたの今日の時間を、ちょっとだけ丁寧にサポートしてくれる、新しい味方がそこにいるはずです。

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