鳥羽で安くて美味しい店10選!地元民が教えるコスパ最強ランチと穴場の海鮮名店

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三重県を代表する観光地、鳥羽。青い海を眺めていると、どうしても食べたくなるのが新鮮な海鮮ですよね。でも「観光地の食事って高いんでしょ?」と、財布の紐を締めがちになっていませんか?

実は、鳥羽には地元の人たちが日常的に通う、安くて美味しい店がひっそりと、あるいは力強く存在しています。高級な伊勢海老もいいけれど、1,000円台で驚くような鮮度の魚に出会えた時の感動は、旅の最高のスパイスになるはず。

今回は、地元目線で厳選した「コスパ最強」のランチスポットから、海鮮以外のおすすめまでたっぷりご紹介します。この記事を読めば、鳥羽での食事がグッと豊かになりますよ。


市場直営だから実現できる!鮮度抜群のコスパ海鮮

まずは鳥羽の醍醐味、海鮮から。安さの秘密はズバリ「市場直営」や「卸業者」が手がけていることです。中間マージンをカットし、その分をボリュームと質に還元しているお店を狙いましょう。

伊勢志摩中央市場 はくたか亭の衝撃

鳥羽駅から車を少し走らせた場所にある「伊勢志摩中央市場 はくたか亭」。ここは、水産問屋が運営している食事処です。1階が市場、2階が広々とした食堂になっていて、雰囲気はまさに「プロの現場」。

ここで絶対に食べてほしいのが、冬なら「カキフライ丼」。1,000円前後の価格設定ながら、丼を埋め尽くすようにカキフライが10個以上も乗っています。鳥羽のブランド牡蠣をこれでもかと味わえる、まさに価格破壊の一杯です。

また、「海鮮大皿丼」も見逃せません。煮魚と刺身の両方がセットになって2,000円程度。ふっくらと炊き上がった煮魚は、問屋ならではの目利きが光ります。車でのアクセスが必要ですが、駐車場も完備されているので、ドライブがてら立ち寄る価値は十二分にあります。

海女小屋 鳥羽はまなみで贅沢をリーズナブルに

鳥羽駅から徒歩圏内にある「海女小屋 鳥羽はまなみ」は、海女さんが獲った新鮮な食材をその場で焼いてくれるスタイルが人気です。高級食材として知られる伊勢海老やアワビも、「目方売り(重さ売り)」なので、自分の予算に合わせて小さなサイズを選んだり、シェアしたりといった調整が可能です。

特におすすめなのが「うに飯膳」。磯の香りが凝縮されたご飯は、一口食べるだけで鳥羽の海が口いっぱいに広がります。旬の岩ガキを1個単位で追加注文して、自分だけの豪華定食を作るのも楽しみの一つです。


漁師町・石鏡まで足を伸ばす価値あり!爆盛り定食の聖地

鳥羽の中心部からパールロードを走り、さらに奥まった漁師町「石鏡(いじか)」。ここには、伝説的な満足度を誇る食堂があります。

西村食堂の「磯丼」はもはや事件

「お腹いっぱいにならない人はいない」と言われるのが、ここ「西村食堂」です。名物の「磯丼」は、丼から溢れんばかりの刺身が盛られています。さらに驚くべきは、メインの丼だけでなく、サービスで小鉢や時にはおまけの刺身が次々と出てくること。

店主の「美味しいものを腹一杯食べてほしい」というサービス精神が、観光地価格を忘れさせてくれます。片道30分ほどかかりますが、このボリュームと鮮度を体験すれば、誰もが笑顔で帰路につくことでしょう。旅の思い出作りには欠かせない名店です。


鳥羽駅チカで失敗しない!徒歩圏内の実力派

電車での旅行だと、駅から離れるのは少し億劫ですよね。でも安心してください。鳥羽駅周辺にも、しっかり安くて美味しい店が点在しています。

漣(さざなみ) 鳥羽店のエビフライは芸術

鳥羽でエビフライといえば、まず名前が上がるのが「漣」。観光客に非常に有名ですが、地元の人も「あそこは間違いがない」と太鼓判を押す実力派です。

名物は、エビを広げて揚げた大きなエビフライ。一見、観光客向けの高価な店に見えますが、ランチの定食は2,000円台から。そのエビの太さ、弾力、そして自家製タルタルソースとの相性を考えれば、むしろ安すぎるくらい。しっかりとお腹を空かせて行ってほしい一軒です。

鳥羽一番街の隠れた名店「味佐々」

駅直結の「鳥羽一番街」は、お土産物屋さんがメインと思われがちですが、3階の飲食店街が侮れません。中でも「味佐々(みささ)」は、落ち着いた雰囲気で地元の魚を楽しめます。

おすすめは「アラ煮定食」。1,000円台で提供されるこのメニューは、新鮮な魚のアラを甘辛く炊き上げた、ご飯が止まらない一品。三重の郷土料理である「てこね寿司」と「伊勢うどん」のセットもあり、効率よく名物を制覇したい方にも最適です。


焼きたてをその場で!サザエストリートの醍醐味

鳥羽駅のすぐ裏手にある「サザエストリート」。ここは小さな貝焼き専門店が軒を連ねる、独特の雰囲気を持ったエリアです。

「ザ・貝屋」や「焼貝いろは」といったお店では、目の前の網で貝を焼いてくれます。1個数百円から注文できるため、おやつ感覚で立ち寄るのもアリ。

ビール片手に焼きたてのサザエや大アサリを頬張る。贅沢なランチフルコースもいいですが、こうした「安くて美味しい」を少しずつ、たくさん味わうスタイルも鳥羽らしくて最高です。


海鮮以外も激アツ!地元民が愛するソウルフード

「三食すべて海鮮はちょっと……」という気分の時、あるいは鳥羽の日常を味わいたい時に訪れてほしいのが、地元の麺料理店です。

七越本店と大盛屋の「あんかけ焼きそば」

鳥羽の人たちに「安くて美味しい店は?」と聞くと、意外にも海鮮ではなく「あんかけ焼きそば」の名前が上がることがあります。

「七越本店」の焼きそばは、真っ白な餡が特徴的。優しい味わいの中に、しっかりと出汁の旨みが効いています。一方、「大盛屋」はチャーシューがドカッと乗ったパンチのあるスタイル。どちらも1,000円以下で、お腹も心も満たしてくれる鳥羽市民のソウルフードです。観光ルートからは少し外れますが、地元の空気感を味わいたいなら外せません。


2026年の新定番!安うま穴場カフェでひと休み

最近の鳥羽は、おしゃれでリーズナブルなカフェも増えています。移動の合間に、サクッと美味しいものを食べたい時に便利です。

カレーの名店「MUSEA」と日常の「海の子カフェ」

自家焙煎のコーヒーが自慢の「MUSEA(ミュゼア)」は、スパイシーなカレーが絶品。1,000円台でボリュームのあるランチが楽しめ、特に女性や家族連れに人気です。

さらにコストパフォーマンスを極めるなら「海の子カフェ」。地元産の食材をふんだんに使った日替わり弁当やランチが、驚くほど手頃な価格で提供されています。派手な看板はありませんが、ここを知っていると「鳥羽通」を気取れるかもしれません。


旅の準備を整えて、賢く鳥羽を攻略しよう

鳥羽での食べ歩きをより楽しむために、準備も大切です。スマートフォンの地図アプリで位置を確認したり、お土産の計画を立てたり。もし旅行中の記録を動画や写真で残したいなら、iphoneのような高性能なカメラを搭載したスマートフォンがあると、美味しそうな海鮮の質感をそのまま残せます。

また、たくさん歩く鳥羽観光では、asics_shoesのような歩きやすい靴を選んでおくのが、最後まで美味しい店を巡る秘訣ですよ。


鳥羽で安くて美味しい店10選!地元民が教えるコスパ最強ランチと穴場の海鮮名店

鳥羽の食の魅力は、豪華な旅館の会席料理だけではありません。市場の喧騒の中で食べる丼、漁師町で出される山盛りの刺身、そして地元の人たちが通い続けるあんかけ焼きそば。

「安くて美味しい店」には、その土地の生活と愛情が詰まっています。今回ご紹介したお店は、どこも自信を持っておすすめできる名店ばかり。ぜひ次回の鳥羽旅行では、少しだけ足を伸ばして、コスパ最強の絶品グルメを堪能してみてください。

お腹も財布も大満足の旅になること、間違いなしです。

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