美味しいを英語スラングで表現!SNSや日常で使える「ヤミー」以外の言葉20選

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「これ、めちゃくちゃ美味しい!」

海外旅行先で食べた絶品バーガーや、友達が作ってくれた手料理。そんなとき、とっさに口から出る英語といえば「Delicious(デリシャス)」や「Yummy(ヤミー)」ですよね。もちろん間違いではありませんが、ネイティブの会話の中では、もっと「今の気分」にぴったりハマる、こなれたスラングがたくさん使われています。

特に最近のSNSやカジュアルな日常会話では、教科書には載っていないような刺激的な表現がトレンドです。逆に、大人が「ヤミー!」を連発すると、少し幼い印象を与えてしまうことも。

今回は、今日からすぐに使える「美味しい」の英語スラングを厳選してご紹介します。シチュエーションに合わせて言葉を使い分けられるようになれば、あなたの英語は一気にネイティブらしくなりますよ!


なぜ「Delicious」だけでは足りないのか?

英語学習を始めたばかりの頃に習う「Delicious」。実はこれ、日常会話では少し「よそ行き」な言葉なんです。

レストランのシェフに敬意を表したり、公式なディナーの席で感想を述べたりするときには最適ですが、マクドナルドのフライドポテトを食べて「It is delicious!」と言うと、少し大げさで堅苦しい印象を与えてしまうこともあります。

また、日本語でも「うまい」「ヤバい」「染みる」「最高」とバリエーションがあるように、英語でもその時のテンションに合わせて言葉を選ぶのがコミュニケーションの醍醐味です。


【最新版】SNSや若者の間で大流行中の最強スラング

まずは、TikTokやInstagramのショート動画で耳にしない日はない、最新のトレンド表現を見ていきましょう。

  • Bussin’(バッスン)今、最も熱い食レポスラングといえばこれです。「最高にうまい」「めちゃくちゃイケてる」という意味で使われます。もともとはアフリカ系アメリカ人の英語(AAVE)から広まった言葉ですが、今はZ世代を中心に世界中で大流行しています。”This burger is bussin’!”(このバーガー、マジでバッスン!)のように使います。
  • Slaps(スラップス)「Slap」は本来「叩く」という意味ですが、食べ物や音楽が「衝撃を受けるほど素晴らしい」ときに使われます。お腹にガツンと響くような、満足感の高い美味しさを表現するのにぴったりです。”This ramen really slaps.”(このラーメン、マジでくるわ。)
  • Fire(ファイア)日本語の「アツい」に非常に近いニュアンスです。炎の絵文字と一緒に、最高にクールで美味しいものを指して使われます。”That taco was fire.”(あのタコス、最高だったな。)

ネイティブが毎日使う「こなれ」定番フレーズ

次に、若者だけでなく幅広い層が日常的に使っている、安心感のあるスラングや口語表現をご紹介します。

  • Hits the spot(ヒッツ・ザ・スポット)「まさにこれが食べたかった!」という、痒いところに手が届くような満足感を表すフレーズです。仕事終わりのビールや、寒い日の熱いスープなど、五臓六腑に染み渡るような瞬間に使ってみてください。”A cold beer really hits the spot after work.”
  • Delish(デリッシュ)Deliciousを短くした表現です。非常にカジュアルで使いやすく、特に女性や若者の間で好まれます。SNSのキャプションにもよく添えられていますね。
  • Bomb(ボム)「爆弾」という意味ですが、スラングでは「最高にイケてる」「めちゃくちゃうまい」となります。通常 “The bomb” という形で使います。”The pizza was the bomb.”(あのピザ、最高にヤバかった。)
  • Tasty(テイスティ)スラングというほど崩れてはいませんが、Deliciousよりも会話に馴染みやすい便利な言葉です。味そのものが良いことをシンプルに伝えられます。

大人の「美味しい」を表現する少し上品な言葉

カジュアルすぎる言葉を使うのがためらわれる場面や、大人の余裕を見せたいときにおすすめの表現です。

  • Heavenly(ヘヴンリー)「天国のような」という意味。一口食べて思わず目を閉じてしまうような、上品で贅沢な美味しさに使います。高級なチョコレートや、手の込んだデザートに最適です。
  • To die for(トゥ・ダイ・フォー)「死ぬほど美味しい」「これのためなら死ねる」という最上級の賛辞です。女性がよく使うドラマチックな表現ですね。”This cheesecake is to die for!”
  • Divine(ディヴァイン)「神々しい」「神聖な」という意味から転じて、完璧な味を表現します。お洒落なレストランでの食事にぴったりな、非常にエレガントな響きです。

飯テロ必須!見た目や食感を伝えるテクニック

SNSで写真をアップするときや、相手に「どれだけ美味しそうか」を伝えるときに役立つ言葉です。

  • Mouth-watering(マウス・ウォーテリング)文字通り「口の中に水(よだれ)が溜まる」という意味。見た瞬間に食欲をそそられる、まさに「飯テロ」なビジュアルに対して使います。
  • Finger-licking good(フィンガー・リッキング・グッド)指まで舐めたくなるほどの美味しさ。手づかみで食べるチキンやピザ、BBQリブなどのワイルドな料理への最高の褒め言葉です。
  • Scrumptious(スクランプシャス)「ほっぺたが落ちそう」に近い、少しチャーミングな響きを持つ「とても美味しい」です。ちょっと古風な感じもしますが、今でもよく使われる素敵な単語です。

注意!その「ヤミー」は少し子供っぽいかも?

ここで少し注意しておきたいのが、私たちがよく知る「Yummy(ヤミー)」の使い方です。

「ヤミー!」は、基本的には子供が使う言葉、あるいは大人が子供に対して使う言葉です。大人の男性が公の場やビジネスランチで「Yummy!」を連発すると、周りからは少し幼い、あるいはふざけているように見えてしまう可能性があります。

もちろん、恋人同士や非常に親しい友人の間、あるいは独り言として「Yum!」と言うのは全く問題ありませんが、時と場合によって使い分けができると、よりスマートな印象を与えられます。


「美味しい」をさらに強調するブーストワード

スラングそのものだけでなく、前に付ける副詞(強調する言葉)を変えるだけでも、ニュアンスは大きく変わります。

  • So good!(めっちゃいい!)
  • Super tasty!(超おいしい!)
  • Insanely good!(狂おしいほどうまい!)
  • Seriously delicious!(マジで美味しい!)

「Really」だけでなく、これらを組み合わせることで、あなたの感動をよりリアルに伝えることができます。


まとめ:美味しいを英語スラングで表現して、コミュニケーションを深めよう!

英語で「美味しい」を伝えるバリエーションが増えると、食事の時間はもっと楽しくなります。

最新のトレンドである “Bussin'” で若々しさを出してみたり、疲れた体に染みたときは “Hits the spot” で共感を得たり。その場の空気感にぴったりの言葉を選べるようになれば、現地の友人との距離もグッと縮まるはずです。

もし、この記事で紹介したような「リアルな英語」をより深く学びたいと思ったら、海外の料理動画やVlogをチェックしてみるのもおすすめです。最新のiPhone、例えば iphone 15 を使えば、高画質な動画でネイティブの表情や発音を鮮明に確認でき、学習の効率も上がりますよ。

今回ご紹介した美味しいを英語スラングで表現!SNSや日常で使える「ヤミー」以外の言葉20選を参考に、ぜひ次の食事の機会に自分のお気に入りのフレーズを使ってみてくださいね。言葉は使ってこそ、自分のものになります。

Enjoy your meal!

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