広島で美味しいものを食べ尽くす!地元民が本気で教える絶品&穴場名店20選

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せっかく広島に行くなら、絶対に「美味しい!」と心から思える食事に出会いたいですよね。でも、いざ調べてみるとお店が多すぎて、どこが本当に正解なのか迷ってしまうことも多いはず。

広島は、山・海・川の幸がすべて揃う「食の宝庫」です。定番のお好み焼きはもちろん、鮮度抜群の牡蠣、行列必至のあなごめし、そして最近話題の汁なし担担麺まで、そのバリエーションは驚くほど豊か。

今回は、数多くの名店の中から、地元民が「ここなら間違いない」と太鼓判を押すお店を厳選しました。観光ルートに組み込みやすい定番から、知る人ぞ知るディープな穴場まで、広島グルメの決定版をたっぷりとお届けします。


1. 広島お好み焼きの深すぎる世界!「焼き方」で選ぶ名店

広島のソウルフードといえば、やはり「お好み焼き」です。ただ、一口にお好み焼きと言っても、お店によって仕上がりは全く違います。麺をパリパリに焼くのか、しっとり蒸し焼きにするのか。あなたの好みに合わせた一軒を見つけましょう。

麺の食感が命!パリパリ派ならここ

「いっちゃん」は、ミシュランガイドにも掲載された実力店。ここの特徴は、素材の甘みを引き出すために重石を使わず、じっくりと時間をかけて蒸し焼きにする手法です。磯野製麺の生麺を鉄板でパリッと香ばしく焼き上げる技術は、一度食べたら忘れられない食感を生み出します。

少し変わり種を楽しみたいなら、横川にある「ロペズ」がおすすめ。名店「八昌」で修行した店主が営むお店で、基本をしっかり守りつつ、ハラペーニョをトッピングできるなど、独自のアクセントが効いています。スパイシーな味わいはお酒との相性も抜群です。

昔ながらの「しっとり一体感」を楽しむなら

繁華街の流川で夜遅くまで賑わっているのが「ふみちゃん」です。こちらは、麺と野菜、生地が絶妙な水分量で一体となった、しっとり系の王道。ボリューム満点ながら、スルスルと食べられてしまう魔法のような一枚です。

同じく流川の「越田」は、活気ある雰囲気が魅力。鉄板焼きのサイドメニューも充実しているので、まずは地酒と一品料理を楽しみ、最後にメインのお好み焼きで締めるという、広島流の贅沢な夜を過ごせます。

見た目のインパクトも抜群!進化系ドーム型

若い世代や女性に圧倒的な支持を得ているのが「電光石火」です。まるでオムライスのような、ふわっとしたドーム型の見た目が特徴。中には大葉が入っており、濃厚なソースの味わいの中に爽やかな香りが広がります。


2. 瀬戸内の恵みを凝縮!牡蠣とあなごの「本物」を味わう

広島に来たからには、海の幸も外せません。特に牡蠣とあなごめしは、鮮度が味に直結するからこそ、信頼できるお店選びが重要になります。

鮮度爆発!牡蠣を堪能するスタイル

「かなわ」は、創業150年を超える老舗中の老舗。広島市内の川に浮かぶ「かき船」で食事ができることでも有名です。厳しい品質管理をクリアした生牡蠣は、驚くほどクリーミーで雑味がありません。

もっとカジュアルに楽しみたいなら、宮島口にある「島田水産」がおすすめ。牡蠣の生産者が運営する「かき小屋」で、水揚げされたばかりの牡蠣をその場で焼いて食べることができます。磯の香りに包まれながら、大粒の牡蠣を頬張る時間は至福のひとときです。

予約必須?あなごめしの二大巨頭

宮島観光のランチといえば「あなごめし うえの」は外せません。明治時代から続く秘伝のタレを何度も塗り重ねて焼き上げたあなごは、香ばしさと旨味が凝縮されています。店内で食べるのは数時間待ちになることも多いですが、あらかじめ電話でお弁当を予約しておき、海辺で食べるのも賢い選択です。

もう一軒、宮島島内で評価が高いのが「ふじたや」です。注文を受けてからあなごを捌き、焼き上げるというこだわり。ホクホクとした身の柔らかさと、上品なタレの味わいは、ミシュラン一つ星を獲得するのも納得のクオリティです。


3. お好み焼きだけじゃない!広島の「麺」と「肉」の誘惑

広島のグルメシーンは今、多様化が進んでいます。地元民が日常的に愛する「汁なし担担麺」や、独特な肉文化にも注目してみましょう。

痺れる旨さ!汁なし担担麺のブームを追う

いまや広島の新しい名物となったのが「汁なし担担麺」です。パイオニア的存在の「くにまつ」では、提供されたらとにかく30回以上混ぜるのがルール。山椒の痺れとラー油の辛味、そして肉味噌の旨味が麺に絡みつき、中毒性のある美味しさになります。

「キング軒」も、痺れ好きにはたまらない人気店。ここは山椒の鮮度に徹底的にこだわっており、口に入れた瞬間に広がる爽快な香りが特徴です。最後に余ったタレにご飯と温泉卵を投入する「追い飯」は、絶対に外せない儀式です。

広島ラーメンの原点、醤油豚骨の深い味わい

昔ながらの広島の味を求めるなら、江波にある「陽気」へ。茶褐色の醤油豚骨スープに、もやし、チャーシュー、ネギが載ったシンプルな構成です。派手さはありませんが、一口飲むとホッとするような、奥行きのあるスープが五臓六腑に染み渡ります。

広島だけの希少部位「コウネ」を知っていますか?

焼肉屋や鉄板焼き屋で見かける「コウネ」というメニュー。これは牛の肩バラ肉の一部で、広島以外ではなかなかお目にかかれない部位です。脂身が多いのですが、コリコリとした独特の食感があり、レモンを絞ってさっぱりといただくのが広島流。お酒のつまみとして最高の一品です。


4. 尾道・呉・福山まで!足を伸ばして出会う絶品グルメ

広島市外にも、魅力的なグルメスポットはたくさんあります。少し足を伸ばして、その土地ならではの味を探しに行きましょう。

尾道の潮風と背脂の甘み

坂の街・尾道で味わいたいのは、やはり「尾道ラーメン」。醤油ベースの澄んだスープに、大粒の背脂が浮いているのが特徴です。「つたふじ」などの名店では、魚介の出汁と動物系の旨味が調和した、力強い一杯が楽しめます。

呉の歴史が香る「海自カレー」

軍港の街・呉では、海上自衛隊の艦艇で食べられているカレーを再現した「呉海自カレー」が人気です。お店ごとにどの艦艇のレシピを再現しているかが決まっており、本格的なスパイスの香りが楽しめます。


5. 旅の満足度を上げる「穴場」と「賢い立ち回り」

美味しいお店を知っていても、大行列で時間をロスしてしまってはもったいないですよね。ここでは、旅をスムーズにするためのヒントをご紹介します。

「エキニシ」エリアで夜を遊び尽くす

最近、広島駅のすぐ西側にある古民家街、通称「エキニシ」が熱いスポットになっています。小さなお店が密集しており、お洒落なイタリアンから立ち飲み屋、本格的なジビエ料理まで、多様なジャンルが集まっています。はしご酒を楽しみながら、自分だけのお気に入りを見つけるのが楽しいエリアです。

混雑を避ける時間帯の工夫

広島駅ビル「ekie」内のお好み焼きエリアは、新幹線の待ち時間に利用できるため非常に便利ですが、食事時は殺人的な混雑になります。少し時間をずらすか、駅から徒歩10分程度離れた場所にある、地元サラリーマン御用達の店を狙うのが、スマートに「美味しい」に辿り着くコツです。

お土産選びもグルメの一部

帰りの新幹線で楽しむなら、もみじまんじゅうだけでなく、瀬戸内レモンを使ったスイーツもチェック。最近はレモンケーキの進化が凄まじく、有名パティスリーが手掛ける本格的なものから、昔懐かしい素朴なものまで揃っています。


6. 広島の美味しいを体験するために知っておきたいこと

最後に、広島グルメを最大限に楽しむためのポイントをまとめました。

  • お好み焼きは「ヘラ」で食べるのが通: 鉄板で直接食べるお店では、ヘラを使って小さく切り分け、そのまま口に運ぶのが広島スタイル。火傷に注意が必要ですが、最後まで熱々で楽しめます。
  • 地酒とのペアリングを楽しむ: 広島は日本屈指の酒どころでもあります。西条の「竹鶴」や「雨後の月」など、芳醇な香りの日本酒とお好み焼きや牡蠣の相性は抜群です。
  • 冬だけでなく通年楽しめる工夫: 牡蠣は冬のイメージが強いですが、夏でも食べられる「岩牡蠣」や、加工技術の向上により、一年中美味しい牡蠣を楽しめるお店が増えています。

広島の食文化は、伝統を大切にしながらも常に進化し続けています。お好み焼き一枚、牡蠣一つとっても、作り手のこだわりがぎゅっと詰まっています。

この記事を参考に、あなた自身の足で「お気に入り」を見つけてみてください。きっと、お腹も心も満たされる最高の旅になるはずです。広島で出会える「美味しい」の数々が、あなたの訪問を待っています!

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