東京で美味しい刺身が買える店15選!鮮度抜群の鮮魚店や穴場の人気店を徹底紹介

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「今夜は最高に美味しいお刺身が食べたい!」

そう思ったとき、あなたならどこへ買いに行きますか?近所のスーパーも便利ですが、せっかくなら包丁を入れた瞬間に角が立ち、口の中で脂が甘く溶け出すような、プロ御用達の「本物の味」を自宅で楽しみたいですよね。

美食の街・東京には、世界最大級の市場である豊洲から直送される極上の魚が集まる名店がひしめき合っています。今回は、地元の人しか知らない穴場の魚屋から、圧倒的な品揃えを誇る巨大鮮魚店まで、東京で美味しい刺身が買える店を厳選してご紹介します。


東京の刺身事情!なぜ専門店で買うべきなのか

都内のスーパーで売られているお刺身も、最近はクオリティが上がっています。しかし、鮮魚専門店や市場の直営店に足を運ぶと、その差は歴然です。

最大の理由は「目利き」と「回転の速さ」にあります。専門店の店主は、その日一番の個体を競り落とすプロ中のプロ。さらに、高級店やこだわり派の客が絶えず訪れるため、魚が常に新しく入れ替わります。

また、専門店では「柵(さく)」で購入できるのも大きな魅力です。食べる直前に自分で切ることで、酸化を防ぎ、最高の鮮度で味わうことができます。美味しい刺身を楽しむなら、道具にもこだわりたいところ。切れ味鋭い刺身包丁があれば、家庭でもお店のような断面を再現できますよ。


圧倒的な活気と鮮度!市場・大規模店で探す

まずは、プロの料理人も買い付けに来る「東京の台所」エリアから、一般の人でも買いやすいスポットを深掘りしましょう。

築地魚河岸(中央区築地)

豊洲移転後も、築地は依然として「食の聖地」です。場外市場にある「築地魚河岸」は、仲卸が運営する小売市場。午前中の早い時間帯に行けば、プロ向けの極上マグロや、キラキラと輝く光り物が手に入ります。

特に「京富」や「丸集」といった店舗は、並んでいる魚の顔つきからして違います。珍しい深海魚や、超高級な天然本マグロの柵が普通に置かれている光景は、見ているだけでもワクワクします。

吉池 本店(御徒町)

「東京で魚を買うなら吉池」と言われるほどの有名店です。1階の鮮魚コーナーは、まさに魚のテーマパーク。新潟にルーツを持つお店なので、北陸の珍しい地魚が豊富です。

丸魚一匹の品揃えが凄まじく、その場で刺身用に捌いてもらうことも可能です。仕事帰りにふらっと寄れる立地ながら、デパ地下以上の専門性と市場以上の気軽さを兼ね備えた、最強のスポットと言えるでしょう。

足立市場(足立区)

都内で唯一の鮮魚専門市場である足立市場も外せません。普段はプロ向けですが、定期的に開催される一般開放デー「あだち市場の日」は狙い目です。市場ならではの「中落ち」や「ブツ」が格安で手に入ることもあり、宝探しのような楽しさがあります。


コスパ最強!家族全員が満足できる人気チェーン・専門店

「美味しいけれど、高すぎるのは困る」という方に最適なのが、圧倒的な仕入れ力を活かした大型専門店です。

角上魚類(南千住・赤羽・日野など)

今、日本で最も勢いのある魚屋といえば「角上魚類」でしょう。新潟県寺泊から直送される魚の鮮度は群を抜いています。

ここの刺身盛り合わせは、とにかくボリュームがすごい!厚切りにされたネタがこれでもかと詰め込まれており、スーパーの盛り合わせとは重みが違います。対面販売のコーナーで「今日のおすすめを刺身にして」と頼めば、旬の魚をその場で引いてくれます。鮮度維持のために保冷バッグを持っていくのが、角上通のたしなみです。

魚屋シュン(練馬区)

練馬周辺で絶大な支持を得ているのが「魚屋シュン」です。生け簀(いけす)があり、活き締めの魚をその場で刺身にしてもらえるのが最大の強み。

特に貝類の鮮度が素晴らしく、コリコリとした食感の赤貝やホタテは、一度食べたら忘れられません。マニアックな部位や珍しい魚も多く、魚好きにはたまらない聖地です。

魚力(都内各所)

駅ビルや百貨店によく入っている「魚力」も、実は非常に優秀です。大手ならではの安定した仕入れルートを持っており、特にマグロのクオリティには定評があります。夕方のセール時間を狙えば、高級な中トロが驚くような価格で買えることも。


地元の信頼が厚い!街の隠れた名店・個人商店

大規模店にはない、きめ細やかなサービスと「店主のこだわり」が光るのが個人経営の鮮魚店です。

魚孝(三軒茶屋)

三茶の路地裏にある、地元で愛され続ける名店です。築地から毎日仕入れる魚はどれも一級品。盛り合わせを頼むと、彩り豊かで芸術的な一皿を作ってくれます。下処理が非常に丁寧なので、魚特有の臭みが一切なく、魚嫌いの子供がここの刺身なら食べられたという逸話もあるほどです。

滝野川 魚長(北区)

「本当に良いものしか置かない」というストイックな姿勢が魅力のお店です。店主の目利きが厳しく、納得いかない魚は仕入れないという徹底ぶり。旬の走りの魚など、季節を感じるラインナップが豊富で、常連客が後を絶ちません。

魚米 鳥越(台東区)

おかず横丁という古き良き商店街にある老舗です。100年以上の歴史に裏打ちされた技術で、マグロの切り方ひとつとっても熟練の技が感じられます。江戸っ子気質の威勢の良い接客も、買い物の楽しさを倍増させてくれます。


自宅で最高のお刺身を食べるための3つのコツ

お店で良い魚を手に入れたら、最後は家での扱いが重要です。

  1. 温度管理を徹底する: 魚は温度変化に非常に弱いです。購入後は寄り道をせず、すぐに冷蔵庫へ。持ち運びにはロゴス 保冷剤のような強力なタイプを保冷バッグに入れておくと安心です。
  2. 水分を拭き取る: 柵で買った場合、表面に「ドリップ」と呼ばれる水分が出ていることがあります。これは臭みの原因になるので、清潔なペーパータオルで優しく拭き取ってから切りましょう。
  3. 醤油とわさびにこだわる: 良い刺身には、良い調味料を。刺身専用の甘露醤油や、おろし立ての本わさびを用意するだけで、味のレベルが一段階上がります。

まとめ:東京で美味しい刺身が買える店15選!鮮度抜群の鮮魚店や穴場の人気店を徹底紹介

東京には、世界に誇る魚食文化が根付いています。今回ご紹介したお店は、どこも「魚への愛」に溢れた場所ばかりです。

特別な記念日には築地や街の専門店で豪華な盛り合わせを予約し、日常の贅沢には角上魚類や吉池で旬の柵を買い求める。そんな使い分けができれば、あなたの食生活はもっと豊かになるはずです。

スーパーのパック入り刺身では味わえない、あの「弾力」と「旨味」。ぜひ、お近くの店舗へ足を運んで、プロが選んだ本物の味を体感してみてください。今夜の食卓が、きっと忘れられない最高の宴になること間違いなしです!

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