老舗から話題店まで!美味しいお餅屋さんの厳選おすすめリスト

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こんにちは、お餅はお好きですか?私は、ふわもちの食感とお米の優しい甘みに、つい癒されてしまう一人です。でも、ふと「本当に美味しいお餅ってどこで食べられるんだろう?」と考えたことはありませんか?スーパーの切り餅とは一味も二味も違う、職人さんの手わざが光る本格派のお餅。今回は、そんな探し求めていた美味しいお餅に出会える、とっておきのお店を厳選してご紹介します。

お餅選びのものさし:美味しさの秘密はここにある!

まずは、美味しいお餅を見極めるポイントを押さえておきましょう。ただ「美味しい」というだけでなく、その理由を知ると、お店選びや食べる楽しみがぐっと広がります。

もち米の品種と産地
お餅の風味を決める第一歩は、もち米そのものです。例えば、新潟・魚沼産の「わたぼうし」は甘みが強く、青森県産の「あかりもち」はやわらかな食感が特徴。米一粒一粒に、土地の風土が詰まっています。

製法へのこだわり
「手つき」「杵つき」という言葉をよく目にしますね。機械製法も発達していますが、職人が杵でつくことで、お餅に空気が含まれ、ふっくらとした独特のもちもち感が生まれます。丁寧につけばつくほど、食感はなめらかになっていくのです。

組み合わせの妙
できたてのお餅は、それだけでも十分美味しいですが、合わせるものによって無限の楽しみ方が広がります。定番のきなこやあんこはもちろん、みたらしタレや発酵バター、それにお雑煮の出汁との相性も重要なポイント。お店ごとに工夫を凝らした組み合わせを、ぜひ味わい比べてみてください。

伝統の味を守り続ける:創業100年超の老舗たち

歴史が証明する味があります。代々受け継がれた技術と、変わらぬ素材へのこだわりが生み出す、深みのある味わいを提供してくれるのが老舗の魅力です。

榮太樓總本鋪:江戸の粋を伝える縁起菓子

東京・日本橋で文政元年(1818年)から続く、まさに老舗中の老舗。特におすすめなのが、縁起を担いだ「一粒万倍もち」です。神事にも使われるという特別なもち米「マンゲツモチ」を使っており、噛むほどにお米の旨みが広がり、しっとりしながらも歯切れの良い食感は、まさに江戸っ子好み。特別な日や贈り物にぴったりの、品格あるお餅です。

初音:素材からすべて手作りするこだわり

1837年創業のこちらの甘味処では、使う餅はもちろん、あんこや黒蜜に至るまで、すべて店内で手作りしています。だからこそ実現できる、素材同士の絶妙なハーモニー。シンプルな「おしるこ」や「みたらし団子」で、素材そのものの質の高さと、伝統の味の確かさを存分に感じることができます。

長崎・老舗菊水大徳寺:140年の時を超える焼き餅

長崎の隠れた名物が、こちらの「大徳寺焼餅」。創業約140年、餅粉100%の生地にあんこを包み、創業時から変わらない焼き型で一つずつ丁寧に焼き上げています。焼き上がりの香ばしい香りと、もっちりした食感がたまらない逸品。地元愛はもちろん、その味わいは国内外からも高い評価を受けています。

新しいお餅の常識:話題の革新的なお店

伝統を大切にしつつも、新しい発想でお餅の可能性を広げるお店が今、続々と登場しています。SNSで話題になるビジュアルや、これまでにない組み合わせは、まさに「お餅の新時代」を感じさせてくれます。

CHAYA松緒:つきたてを自分好みにカスタマイズ

東京・谷中にあるこちらのお店では、毎朝、新潟・魚沼産「わたぼうし」をつきたてで提供しています。その焼きたてのお餅に、みたらし、あずき発酵バター、天ぷらなど、多種多様なトッピングから自由に組み合わせて楽しめるのが最大の魅力。できたての温かさと、自分だけのオリジナル味を、その場で味わえる幸せを体験できます。

銀座もちふじ:お雑煮を完全カスタムできる専門店

歌舞伎座の近くに誕生した、お雑煮に特化したユニークなお店。ここでは、お餅の種類、出汁の種類、具材を、タッチパネルで自由に選択して注文します。関東風・関西風といった垣根を越え、自分だけの「理想のお雑煮」を作り上げる過程自体が楽しい、新しい食の体験を提供してくれます。お餅は、やっぱり出汁と合わせることで、その旨みが一段と引き立ちますね。

ほしのバター:ミシュラン発の和洋マリアージュ

ミシュランの星付き料理店の店主が監修する、日本橋のお店。ここで味わえるのは、熊本産ジャージー牛の濃厚なバターと、上品なこしあんの組み合わせ。それを最中やどら焼きに包んだ商品は、「あんバター」の概念を革新する美味しさです。和の素材と洋の素材が見事に融合した、洗練された味わいは、デザートとしても最高のひとときを約束してくれます。

日常をちょっと幸せに:気軽に立ち寄れるもち専門店

お餅は、特別な日だけのものじゃありません。日常のふとした瞬間に、気軽に美味しいお餅を楽しみたい。そんな願いを叶えてくれる、こだわりながらも肩ひじの張らないお店をご紹介します。

えにかいたもち:北海道の恵みを日常へ

札幌発のもち専門店で、現在は東京・築地や恵比寿などでも展開しています。コンセプトは「お餅を日常に」。店内で北海道産米を丁寧につき、炊きたてを焼いて作る「舟団子」は、みたらしタレがからみ、ほんのり焦げた香ばしさがたまりません。高級感よりも、毎日食べたい親しみやすさと安心の美味しさを追求しているので、ランチや小腹が空いた時の寄り道に最適です。

お亀堂:地元愛と遊び心が光る名古屋の和菓子店

創業70年以上の愛知県の老舗でありながら、そのチャレンジ精神は現代的。伝統の味を守る一方で、[ブラックサンダーあん巻き]などの斬新な商品を生み出し、若い世代からも熱い支持を集めています。地元農家との連携に力を入れ、地域の素材を活かす姿勢も貫いており、老舗の新しい形を示しているお店です。

あなたにぴったりの美味しいお餅屋さんを見つけよう

いかがでしたか?厳選した美味しいお餅屋さんの数々。
老舗の深い味わいも、話題店のワクワクするような新しさも、どちらも「本物のお餅」を追求するという点では同じです。今回ご紹介したのは、ほんの一例。あなたの好みや、その日の気分、シチュエーションに合わせて、ぜひ色々な「美味しい」を探してみてください。

贈り物にするなら伝統の老舗で、友人とワイワイ新しい味を試すなら話題店で、一人でのんびりしたいなら気軽な専門店で。お餅の世界は、実に多様で豊かです。このリストが、あなただけの「一番好きなお餅」との出会いのきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。さあ、今日はどこで、どんな美味しいお餅を味わいましょうか?

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