プロテインバーで脂質0はある?ダイエットに最適な低脂質おすすめ10選を紹介!

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「プロテインバーを食べてるのに、なぜか痩せない……」

「裏面の成分表を見たら、脂質の多さに驚いた!」

そんな経験はありませんか?せっかく体に良いと思って食べているプロテインバーも、選び方を間違えると「高カロリーなお菓子」を食べているのと変わりません。特に脂質制限(ローファットダイエット)に取り組んでいる方にとって、脂質の含有量は死活問題ですよね。

今回は、多くの方が探している「脂質0」に近いプロテインバーは実在するのか、そしてダイエットを加速させる低脂質バーの選び方を徹底解説します。


ぶっちゃけ「脂質0」のプロテインバーは存在するの?

結論からお伝えしましょう。私たちがイメージする「チョコレート味の甘いプロテインバー」で脂質0のものは、残念ながらほぼ存在しません。

なぜなら、プロテインバーを固めたり、口当たりを良くしたりするためには、どうしても油脂(ココアバターや植物油脂)が必要だからです。チョコ系の平均的な脂質は、1本当たり10gから15gほど。これはポテトチップス半袋分に相当することもあります。

しかし、諦めるのはまだ早いです。甘いバーの形状にこだわらなければ「脂質ほぼ0」の選択肢はありますし、お菓子タイプでも脂質を極限まで抑えた優秀な商品が存在します。


ダイエットを成功させるプロテインバー選びの3箇条

「脂質0」を追い求めるあまり、タンパク質が摂れなかったり、味がまずくて挫折しては意味がありません。以下の3つのポイントを意識して選んでみてください。

1. 「チョコ系」ではなく「グラノーラ・ベイクド系」を狙う

チョコレートコーティングされているものは、どんなに低カロリーを謳っていても脂質が高めです。脂質を抑えたいなら、生地を焼き上げたベイクドタイプや、大豆パフを固めたグラノーラタイプを選びましょう。

2. 「ささみ・魚肉」スティックを選択肢に入れる

「甘いもの」という固定観念を捨てると、一気に選択肢が広がります。鶏ささみや魚肉をベースにしたスティックタイプなら、脂質1g未満という「神スペック」な商品がゴロゴロしています。

3. タンパク質1gあたりの脂質量をチェックする

単純な脂質の総量だけでなく、タンパク質がしっかり摂れるかも重要です。脂質が低くてもタンパク質が5gしか入っていないなら、それはただの「低カロリー食品」です。


脂質を極限まで削った!おすすめの低脂質バー10選

それでは、脂質制限中の方に心からおすすめできる、脂質が極端に低いプロテインバーをご紹介します。

1. 丸善 PROFIT ささみプロテインバー

脂質制限の救世主といえばこれです。PROFIT ささみプロテインバーは、1袋に2本入っていて脂質はわずか0.4g程度。ほぼ「脂質0」と言っても過言ではありません。味のバリエーションも豊富で、プレーンだけでなくブラックペッパーやレモン味もあり、おつまみ感覚で食べられます。

2. 森永製菓 inバー プロテイン グラノーラ

甘いものが食べたい時の第一候補がinバー プロテイン グラノーラです。チョコ不使用のため、脂質は驚異の0.7g。ドライフルーツの甘みとザクザクした食感で満足度が高く、コンビニでも手に入りやすいのが魅力です。

3. 吉永鰹節店 超鰹力(ちょうかつりょく)

究極のタンパク質源であるカツオをそのままバーにしたのが超鰹力です。脂質は1gを切るレベルで、人工甘味料を気にする必要もありません。筋肉をつけたいアスリートからも絶大な支持を得ています。

4. かつおたんぱっくん

こちらも魚ベースのプロテインバー。かつおたんぱっくんは、高タンパク・低脂質を極めた逸品です。噛み応えがあるため、一本でかなりお腹にたまります。デスクワーク中の間食としても優秀です。

5. アサヒグループ食品 1本満足バー プロテイン・ラン ベイクドチーズ

1本満足バーシリーズの中でも、ランナー向けに開発された1本満足バー プロテイン・ランは脂質が控えめ。ベイクドタイプなので溶ける心配もなく、カバンに忍ばせておくのに最適です。

6. 日本ハム プレミアムキッチン 国産鶏ささみバー

コンビニのサラダチキンコーナーで見かけることが多い国産鶏ささみバー。片手で食べられる形状ながら、余計な脂質を徹底的にカットしています。昼食にプラス一品したい時に重宝します。

7. ブルボン ウィングラム プロテインバー ミルクチョコ

チョコ系の中では比較的優秀なのがプロテインバー ミルクチョコです。脂質は10g前後ありますが、他のチョコバーに比べるとコントロールしやすい数値に収まっています。

8. Strong Bar(ストロングバー)

原材料が非常にシンプルで、余計な添加物を避けたい方におすすめなのがStrong Barです。食物繊維が豊富なので、ダイエット中の便秘に悩む方にも選ばれています。

9. ビーレジェンド プロテインバー

サプリメントメーカーが本気で作ったビーレジェンド プロテインバー。美味しさを保ちつつ、成分バランスが計算し尽くされています。

10. クエストニュートリション プロテインバー

海外製の中でも特に人気が高いのがクエスト プロテインバーです。低糖質・低脂質の先駆け的存在。独特のねっとり感があり、1本で食事代わりになるほどのボリュームです。


プロテインバーを食べる時に注意すべき「盲点」

低脂質なバーを選んだとしても、食べ方を間違えるとダイエット効果は半減してしまいます。

まず注意したいのが「置き換え」のバランスです。プロテインバーはあくまで「栄養補助食品」。これだけで食事を済ませてしまうと、ビタミンやミネラルが不足し代謝が落ちる原因になります。サラダやスープと組み合わせて、バランスを整えるのがコツです。

また、意外と見落としがちなのが「人工甘味料」による食欲の増進です。低脂質にするために甘味料を多用しているモデルもあり、食べた後に余計に甘いものが欲しくなるという落とし穴があります。ささみ系などの「しょっぱい系バー」を間に挟むことで、味覚をリセットするのも賢い戦略です。


脂質制限ダイエットを成功させる最強の味方

プロテインバーは、正しく選べばダイエットの最強の味方になります。特に外食続きで脂質がオーバーしがちな時、間食をPROFIT ささみプロテインバーのような低脂質なものに変えるだけで、一日の摂取カロリーは劇的に変わります。

最後に、低脂質バーをさらに効果的に活用する裏技をお教えします。それは「お湯や温かい飲み物と一緒に食べる」ことです。水分と一緒に摂ることで、バーに含まれるタンパク質や繊維が胃の中で膨らみ、満腹感が持続しやすくなります。

「脂質が低いから」と2本、3本と食べてしまっては本末転倒。一日のトータルバランスを見ながら、賢く美味しく活用していきましょう。

自分にぴったりの一本を見つけて、無理のないボディメイクを楽しんでくださいね。


プロテインバーで脂質0はある?ダイエットに最適な低脂質おすすめ10選を紹介!まとめ

いかがでしたか?チョコバーのような甘いタイプで「脂質0」を実現するのは物理的に難しいですが、ささみバーやグラノーラタイプを上手に選べば、脂質を極限まで抑えたダイエットが可能です。

コンビニで手軽に買えるinバー プロテイン グラノーラから、本格的な減量に使えるPROFIT ささみプロテインバーまで、シーンに合わせて使い分けてみてください。

プロテインバーで脂質0に近い選択肢を知っておくだけで、あなたのダイエットの質は今日からガラリと変わるはずです。明日からの間食選びに、ぜひこの記事を役立ててくださいね!

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