「プロテインバーって、1本が大きすぎて食べきるのが大変…」
「ちょっと小腹が空いたときに、罪悪感なく食べられるサイズが欲しい」
そんな風に感じたことはありませんか?最近の健康ブームでコンビニやドラッグストアにはたくさんのプロテインバーが並んでいますが、その多くは海外サイズだったり、1本で200kcalを超えたりと、意外とボリュームがあるんですよね。
「タンパク質は摂りたいけれど、お腹がいっぱいになりすぎるのは困る」というワガママな願いを叶えてくれるのが、今注目されている「小さめ」のプロテインバーです。
今回は、持ち運びにも便利で、ダイエット中の間食にもぴったりな小さめプロテインバーを厳選してご紹介します。あなたのライフスタイルに馴染む「最高の一足(一本)」を一緒に見つけていきましょう!
なぜ今「小さめ」のプロテインバーが選ばれているの?
これまでのプロテインバー市場は、とにかく「タンパク質20g配合!」といった、筋肉を大きくしたい人向けのガッツリ系が主流でした。しかし、最近では日常の体型維持や、美容のためにプロテインを取り入れる人が増えています。
そうなると、従来のサイズでは「間食としては重すぎる」という問題が出てきたのです。
1. 食べきりサイズで飽きがこない
大きなバーをずっとモグモグ食べていると、途中で甘さに飽きてしまうことがあります。小さめサイズなら、最後まで美味しく、サクッと完食できるのが魅力です。
2. カロリーコントロールがしやすい
ダイエット中、一番怖いのは「ついでに摂りすぎてしまうカロリー」ですよね。小さめのプロテインバーは、1本あたり100kcal〜150kcal程度に抑えられているものが多く、計算がとってもラクになります。
3. 周りの目が気にならないスマートさ
オフィスや移動中に大きなバーをガブリとやるのは、少し勇気がいるものです。コンパクトなものや一口サイズなら、仕事の合間にスマートに栄養補給ができます。
賢い選び方!小さくても満足感を得るためのポイント
「小さいと、すぐにお腹が空いてしまうのでは?」と心配になる方もいるかもしれません。でも、選び方のコツさえ掴めば、小さくてもしっかり満足感を得ることができます。
食感にこだわってみる
ふわふわしたタイプよりも、ザクザクとした大豆パフ入りや、少し硬めのベイクドタイプを選んでみてください。噛む回数(咀嚼回数)が増えることで、脳が「しっかり食べた!」と認識しやすくなります。
タンパク質と糖質のバランスをチェック
小さくてもタンパク質が10g程度含まれているものを選びましょう。また、急激な血糖値の上昇を抑えるために、糖質が控えめ(ロカボ)なものを選ぶと、その後の空腹感を感じにくくなります。
【厳選】ダイエット中にも嬉しい!小さめプロテインバー10選
それでは、具体的におすすめの商品を見ていきましょう。どれも「小さめ・食べやすい・美味しい」を兼ね備えた実力派ばかりです。
1. 森永製菓 inバープロテイン ベイクドチョコ
定番中の定番ですが、実はこのベイクドチョコ、絶妙なサイズ感なんです。焼きチョコタイプなので手で持っても溶けにくく、夏場の持ち運びにも安心。
inバープロテイン ベイクドチョコ少しずつ折って食べやすい形状なのも、小さめを求める人には嬉しいポイントですね。
2. アサヒグループ食品 1本満足バー プロテインブラック
「1本満足」という名前ですが、実は5つのスリットが入っていて、自分の好きな分量だけパキッと割って食べられる優れもの。
1本満足バー プロテイン糖質を抑えたブラックタイプは、甘すぎず、少しずつ食べ進めるのに最適です。
3. UHA味覚糖 SIXPACK プロテインバー
バズったこともあるこの商品、見た目はまるで腹筋のような6つ割れ形状です。非常に薄くコンパクトなので、ポケットに忍ばせておくことも可能。
SIXPACK プロテインバー1本でタンパク質がしっかり摂れるのに、サイズは非常にスマートです。
4. マツキヨ LAB プロテインバー チョコレート
ドラッグストアのプライベートブランドながら、そのクオリティの高さで人気なのがこちら。通常サイズも売っていますが、小分けになったタイプや一口サイズの商品展開が豊富です。
matsukiyo LAB プロテインバーコスパも良く、日常使いにぴったりな一品です。
5. ソイコンセプト(SOY Concept) ヴィーガン プロテインバー
とにかく細身でスタイリッシュなのが、このソイコンセプト。大豆由来の成分で作られており、人工甘味料不使用など体に優しい作りになっています。
SOY Concept プロテインバー「プロテインバーを食べている」という感覚より、「おしゃれな健康スティックを食べている」という感覚になれる小さめサイズです。
6. ケロッグ 素材まるごとプロテインバー
ナッツやドライフルーツがぎっしり詰まった、見た目にも鮮やかなバーです。化学的なプロテインの味が苦手な方でも、これなら普通のシリアルバー感覚で食べられます。
ケロッグ 素材まるごとプロテインバー30g台と小ぶりながら、ナッツの噛みごたえで満足度は非常に高いです。
7. ブルボン プロテインチャージ えんどうまめクッキー
バーの形状ではありませんが、持ち運びやすさと「小ささ」で選ぶなら、このクッキータイプも外せません。えんどうまめ由来のタンパク質を使用しています。
ブルボン プロテインチャージ1袋を数回に分けて食べられるので、究極の「小分け摂取」が可能です。
8. 丸善 プロフィット ささみプロテインバー
「甘いものはもう飽きた!」という方に救世主。お肉ベースのプロテインバーです。2本入りですが、1本ずつ個包装されているため、実質「超スリムな小さめバー」として重宝します。
プロフィット ささみプロテインバーサラダチキンを持ち歩くより手軽で、おつまみ感覚でタンパク質補給ができます。
9. ベースフード BASE BAR
完全栄養食として有名なベースフードのバータイプです。サイズはコンパクトですが、栄養素がぎゅっと凝縮されています。
BASE BARしっとりとした食感で、小さくても腹持ちが良いのが特徴です。
10. クエストニュートリション プロテインバー ミニ
海外ブランドのクエストには、実は「ミニ」サイズが存在します。通常の半分程度のサイズ感で、強烈な甘さもハーフサイズならちょうど良いアクセントになります。
Quest Nutrition プロテインバー本格的な高タンパクを、小さめサイズで叶えたいならこれ一択です。
シーン別!小さめバーの活用術
せっかく手に入れた小さめプロテインバー、いつ食べるのが一番効果的なのでしょうか?
朝食にプラスする
忙しい朝、パンだけだとどうしてもタンパク質が不足しがち。そんな時に小さめバーを1本添えるだけで、栄養バランスが整い、お昼までお腹が空きにくくなります。
トレーニング前後の「つなぎ」に
ジムへ行く直前、お腹が空きすぎていると力が出ません。でも、しっかり食べると動けなくなる…。そんな時こそ、小さめサイズの出番です。胃に負担をかけず、エネルギーだけをチャージしましょう。
夜のリラックスタイムに
夜中にどうしても何かつまみたくなった時。ポテトチップスに手を伸ばす前に、小さめプロテインバーを。甘いものを選べばデザート代わりになり、タンパク質が睡眠中の体の修復を助けてくれます。
よくある質問:小さくても効果はあるの?
「小さめだと、結局2本食べてしまって意味がないのでは?」という声をいただくことがあります。
確かに、美味しすぎて2本食べてしまっては本末転倒ですよね。でも、実は「一度にたくさんのタンパク質を摂っても、体が吸収できる量には限界がある」と言われています。
一度に大量に摂るよりも、小さめサイズでこまめに摂取するほうが、血中のアミノ酸濃度を一定に保つことができ、美容や筋肉の維持には効率的なのです。
また、小さめバーを選ぶことで、「自分で量をコントロールしている」という感覚が自信に繋がり、ダイエットのモチベーション維持にも役立ちます。
小さめプロテインバーおすすめ10選!少量で低カロリー、ダイエットに最適な一足は?
ここまで、小さめプロテインバーの魅力とおすすめ商品を見てきました。
大切なのは、自分の「お腹の空き具合」や「その時の気分」に合わせて、柔軟に選べるストックを持っておくことです。大きなバーを無理して食べる時代はもう終わり。これからは、賢く、小さく、美味しく栄養を摂るのがスマートな大人の選択です。
今回ご紹介した中から、あなたのお気に入りを見つけてみてください。カバンの中にそっと忍ばせたその小さな一本が、あなたの毎日をより軽やかに、そして健康的に変えてくれるはずです。
まずは気になる一品を、明日の間食として試してみませんか?
プロテインバー お試しセット自分にぴったりの「小さめ」を見つけて、ストレスフリーなプロテインライフを楽しみましょう!

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