トレーニング後の栄養補給、どうしていますか? シェイカーを用意してプロテインを溶かすのも良いですが、もっと手軽にさっとたんぱく質を補給したいときってありますよね。そんな時にぴったりなのが、プロテインバーです。
中でも、フィットネスの聖地とも言えるあの「ゴールドジム」が手がけるプロテインバーは、本格派トレーニーからも支持されています。今回は、ゴールドジム プロテインバーの種類や特徴、あなたに合った選び方を詳しくご紹介します。
ゴールドジムプロテインバーが選ばれる3つの理由
なぜ、数あるプロテインバーの中でもゴールドジムのものが注目されるのでしょうか。その理由は、ブランドの信頼感と、使い手を考えた製品設計にあります。
理由1:世界的フィットネスブランドのノウハウ
ゴールドジムは、アーノルド・シュワルツェネッガーをはじめとする伝説的なボディビルダーが集った、筋トレの殿堂です。そのブランドが開発に携わっているということは、単なるおやつではなく、トレーニングで酷使した体に必要な栄養を効率的に補給するための「機能性食品」として設計されているという証。実際に体を動かす人の視点が詰まっているという安心感があります。
理由2:高たんぱく質で栄養設計が明確
プロテインバーの最大の目的は、もちろんたんぱく質補給。ゴールドジムのプロテインバーは、1本あたり20gを超える高たんぱく質を実現しています。筋肥大を目指す方のトレーニング後の補給はもちろん、ダイエット中で筋肉量を落としたくない方の間食としても十分な量です。PFCバランス(たんぱく質・脂質・炭水化物のバランス)も考えられており、目的に応じて選べるラインナップが魅力です。
理由3:携帯性と食べやすさを両立
プロテインバーは、シェイカーや水がなくてもそのまま食べられるのが最大のメリット。ジムのバッグに入れてもかさばらず、夏場の車内に置いていても溶けにくい設計のものもあり、まさにアクティブなライフスタイルにマッチしています。味や食感にもこだわりがあり、「まずいプロテイン」のイメージを覆すおいしさが追求されています。
あなたはどっち? 2大シリーズの特徴を徹底比較
ゴールドジムのプロテインバーには、主に「USスタイル」と「ベイクドタイプ(プロテインクッキーバー)」という2つの大きなシリーズがあります。見た目も食感も全く異なるので、好みやシーンで選ぶのが正解です。
ゴールドジム USスタイルプロテインバー
こちらは、アメリカで主流の「ヌガータイプ」のバー。しっとりとしたキャラメルやヌガーのような柔らかい食感が特徴です。
- 食感・味わい:ボリューミーで柔らかく、甘みがしっかり感じられます。カカオ風味とダブルベリー風味があり、人工的な甘さが少ないと評判です。
- 栄養面:1本(60g)あたり約20-21gのたんぱく質。イヌリン(食物繊維)が配合されており、腹持ちにも配慮されています。
- こんな人におすすめ:
- 固いバーが苦手で、食べやすい食感を求めている人
- トレーニング後の即時の栄養補給として、素早く摂取したい人
- 小腹が空いた時の満足感のある間食を探している人
- 主な原材料:乳たんぱく分解物、イヌリン、ココナッツ油など。
ゴールドジム ベイクドタイプ プロテインクッキーバー
その名の通り、クッキーや焼き菓子のようなしっかりとした食感が魅力のバーです。
- 食感・味わい:サクッとした食感と、食べ応えのある硬さがあります。クッキーやブラウニーを食べているような感覚で、咀嚼回数が増えるため満足感が高いです。
- 栄養面:1袋(2本58g)で約22gのたんぱく質。最大の特徴は、エネルギー代謝をサポートする「ビタミンB群」を6種類配合している点。トレーニングで消費したエネルギーのリカバリーを意識した設計です。
- こんな人におすすめ:
- しっかり噛んで食べる感覚が好きな人
- トレーニングによるエネルギー消費が大きく、ビタミン補給にも気を遣いたい人
- おやつとしての食べごたえを重視する人
- 主な原材料:乳たんぱく、小麦粉、コラーゲンペプチド、オリゴ糖など。
選び方の簡単な見分け方:
「とにかく早く、柔らかく食べたい」→ USスタイル
「食べ応えと、栄養のトータルサポートを重視する」→ ベイクドタイプ
このように、同じゴールドジムプロテインバーでも、用途や好みで最適な選択肢が変わってきます。
購入前にチェック!気になる成分とアレルギー情報
効果や味も大事ですが、口に入れるものだからこそ、原材料はしっかり確認したいですよね。ゴールドジムプロテインバーの特徴的な成分と、注意点をまとめました。
注目の機能性成分
- イヌリン(USスタイル):食物繊維の一種。糖の吸収を緩やかにする作用が知られており、食後の血糖値の急上昇を抑えたい方や、腸内環境を整えたい方に注目されています。
- コラーゲンペプチド(ベイクドタイプ):たんぱく質の一種。関節や皮膚の健康維持に関心がある方から関心を集めている成分です。プロテインとしての主要な役割に加え、こうしたプラスの成分が配合されている点も製品の特徴です。
- ビタミンB群(ベイクドタイプ):糖質や脂質、たんぱく質をエネルギーに変換する際に不可欠な栄養素です。激しい運動後は消費されやすいため、補給することに意味があります。
アレルギー物質について(必ず要確認)
製品ごとに含有するアレルギー物質が異なります。購入前には、必ず商品パッケージや販売サイトの情報を確認してください。
- USスタイル ダブルベリー風味:「乳成分」を含みます。
- ベイクドタイプ プロテインクッキーバー:「乳・小麦・ゼラチン・大豆」を含みます。
アレルギーをお持ちの方は、ご自身で最新の情報をご確認いただくことが最も重要です。
リアルな評価とおすすめの食べ方タイミング
商品を選ぶ時、他のユーザーの声は気になりますよね。ネット上での評価をまとめると、以下のような傾向があります。
好意的な評価
- 「プロテインバーにしては味が良く、飽きずに続けられる」
- 「たんぱく質20g以上とれるので、トレーニング後の補給にちょうどいい」
- 「個包装でバッグに入れやすく、ジムに持っていきやすい」
気になる点や改善を求める声
- 「プロテインバーとしては価格がやや高めに感じる」
- 「食感の好みは分かれる(特にベイクドタイプの硬さ)」
価格に関しては、その分の栄養設計やブランド価値、そして何よりも「続けられるおいしさ」を考慮すると、コストパフォーマンスは決して悪くないという意見が多数派です。食感は、前述の通りシリーズで大きく違うので、まずはお試しで1つ購入してみるのが失敗しないコツです。
効果を実感したいなら、タイミングが大事
せっかく質の良いゴールドジム プロテインバーを選んでも、食べるタイミングを間違えると効果が半減してしまうかもしれません。
- 筋トレ・運動後45分以内(ゴールデンタイム):傷ついた筋肉を修復するため、最もたんぱく質を必要とするタイミングです。すぐにプロテインシェイクを用意できない場合、このバーを1本食べることで素早く栄養を送り込めます。
- 朝食代わりや午後の間食:ダイエット中で筋肉量を維持したい方や、体づくりをしている方は、3食だけで必要なたんぱく質を摂るのは難しいもの。そんな時、間食としてプロテインバーを活用すれば、無駄な糖質や脂質を摂らずに済みます。
- 就寝前:寝ている間は成長ホルモンが分泌され、筋肉の修復・成長が促されます。その材料として、就寝1〜2時間前にたんぱく質を補給する「ナイトプロテイン」も有効です。ただし、カロリーが気になる方は、その分の食事量を調整しましょう。
あなたの目標に合わせた、最適なゴールドジムプロテインバー選び
いかがでしたか?ゴールドジムプロテインバーは、ただの「おやつバー」ではなく、トレーニングや健康目標をサポートするための「栄養補給ツール」として設計されています。
最後にもう一度、あなたのライフスタイルに合わせた選び方を整理しましょう。
- 忙しくてもトレーニング後の栄養を逃したくない人:
USスタイルが最適。柔らかくて食べやすいので、ジムを出てすぐにサッと食べられます。たんぱく質と食物繊維で腹持ちも◎。 - 筋肥大や体づくりに本気で取り組み、栄養のトータルサポートをしたい人:
ビタミンB群配合のベイクドタイプがおすすめ。食べ応えがあり、エネルギー代謝まで考えられた設計が、あなたの努力を内側から支えます。 - ダイエット中で、高たんぱく低糖質な間食を探している人:
どちらのシリーズも高たんぱくですが、糖質や脂質の細かな数値が気になる方は、製品ごとの栄養成分表を比較してみてください。自分の許容範囲に合ったものを選びましょう。
初めての方は、ゴールドジム プロテインバーの中で気になる味のものを1つ試してみることをおすすめします。実際に食べてみて、その食感と味、そしてその後のお腹の満たされ感を実感してみてください。きっと、あなたのアクティブな生活の、頼もしい相棒になってくれるはずです。

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