プロテインバーをドラッグストアで手軽に買える嬉しさ
「たんぱく質、ちゃんと摂れているかな…」と気になりつつも、忙しい毎日の中でなかなか継続できないこと、ありますよね。プロテインシェイカーを用意して混ぜて、洗って…という手間が少し面倒に感じることも。そんな時に強い味方になってくれるのが、すぐに食べられるプロテインバーです。
でも、いざ買おうと思っても、「どれを選んだらいいかわからない」「高すぎると続けられない」という悩みも。実は、そんな日常のちょっとした困りごとを解決してくれるのが、街のドラッグストア「マツモトキヨシ」で見つかるプロテインバーなんです。いつもの買い物のついでに、レジ横でパッと手に取れる。その手軽さが一番の魅力かもしれません。
今回は、特にマツモトキヨシのプライベートブランド「matsukiyo LAB」から発売されている人気のプロテインバーにスポットを当て、その魅力を徹底的にご紹介します。この記事を読み終わる頃には、あなたもマツキヨでプロテインバーを探してみたくなっているはずです。
マツキヨのプロテインバーが選ばれる3つの理由
プロテインバーは様々なメーカーから発売されていますが、なぜマツモトキヨシのものが特に注目されているのでしょうか。その理由は、主に次の3点に集約されます。
まず1点目は、驚きの価格。多くの市販プロテインバーが150円~200円台で販売されている中、マツキヨラボのプロテインバーは税込138円という価格設定です。毎日、あるいは頻繁に摂取することを考えると、この価格差は長く続けるための大きなポイントになります。
2点目は、たんぱく質と美味しさの絶妙なバランス。マツキヨラボのプロテインバーは1本で約15gのたんぱく質を摂取できます。これは、食事だけでは不足しがちな分を手軽に補える十分な量。しかも、ただ栄養があるだけでなく、「美味しい」という声が多いのが特徴です。プロテインバーあるあるの「粉っぽさ」や「人工甘味料の強い後味」が少なく、おやつ感覚で食べられる点が多くの人に支持されています。
そして3点目は、何と言っても購入のしやすさ。専門店やネット注文でしか手に入らない商品も多い中、全国に展開するマツモトキヨシなら、通勤・通学途中や買い物のついでに気軽に立ち寄れます。在庫があればその日のうちに手に入れられるのは、大きなメリットです。
味わい別・マツキヨラボプロテインバーの実力
それでは、具体的にマツキヨラボのプロテインバーがどんな味わいなのか、詳しく見ていきましょう。
matsukiyo LAB プロテインバー チョコレート は、甘さを控えめにしたビターチョコ風味が特徴。中には大豆パフが入っていて、ザクザクとした食感が楽しめます。適度な甘さとほろ苦いチョコの風味が絡み合い、プロテインバーというよりも、ちょっとリッチなチョコレートスナックを食べているような感覚。小腹が空いた午後のひとときにぴったりです。
一方、matsukiyo LAB プロテインバー チョコストロベリー は、甘酸っぱいイチゴの風味がチョコレートと絶妙にマッチしています。イチゴ好きにはたまらない味わいで、特に甘ったるい味が苦手な方からは「食べやすい」と好評です。どちらの味も、水分と一緒に摂るとより美味しくいただけます。
気になる栄養成分は、チョコレート味がエネルギー186kcal、たんぱく質15.1g。チョコストロベリー味がエネルギー185kcal、たんぱく質15.8gです。脂質はそれぞれ約10g、糖質は約7gと、プロテインバーとしては標準的なバランスに仕上がっています。
あなたに合ったプロテインバーの選び方
一口にプロテインバーと言っても、その目的は人それぞれ。ただ、漫然と選ぶのではなく、自分の目的に合わせて選ぶことで、より効果的かつ満足のいく選択ができます。
「間食をヘルシーなものに変えたい」という方には、マツキヨラボのようなチョコバータイプがおすすめです。たんぱく質が補えるだけでなく、甘いものを食べたいという欲求も満たしてくれるので、ダイエット中のストレス軽減にもつながります。たんぱく質は腹持ちが良いので、次の食事までの間食防止にも効果的です。
「トレーニング後の栄養補給として利用したい」という方には、たんぱく質量が15g〜20g程度のバーが適しています。マツキヨラボの商品は15g強なので、軽めの運動後や、食事との合わせ技として活用できます。より高強度のトレーニングをされている方は、たんぱく質20g以上の商品を選ぶか、マツキヨラボのバーを2本にすると良いでしょう。
「とにかく低カロリー・低脂質でいたい」という方には、チョコバータイプではなく、ささみや魚肉を使用したソーセージタイプのプロテインバーを検討する必要があります。脂質が大幅に抑えられるため、カロリーコントロールがより厳密に行えます。マツモトキヨシでも、さまざまなタイプのプロテインバーを取り扱っていますので、比較してみることをおすすめします。
プロテインバーを無理なく生活に取り入れるコツ
良いものだとわかっていても、なかなか習慣化できないのはよくあること。プロテインバーも、ただ買うだけではすぐに冷蔵庫の奥で忘れ去られてしまうかもしれません。継続して摂取するための、ちょっとしたコツをご紹介します。
まずは「置き場所」を工夫してみてください。カバンの中、職場のデスク、キッチンの目立つ場所など、必ず目に入るところに置いておくだけで、食べる機会はグンと増えます。特に、午後3時頃のエネルギーが下がりがちな時間帯に食べると、その後の仕事や家事の効率アップにもつながります。
次に「食べるタイミング」を固定してみましょう。「朝食代わりに」「トレーニング後30分以内に」「15時のおやつに」など、自分の生活リズムに合わせて決めておくと、迷わずに済みます。
そして何より大切なのは「無理をしない」こと。毎日必ず食べなければと気負う必要はありません。食事のたんぱく質量が少なかった日、忙しくて食事が十分にとれなかった日、甘いものが食べたくなった日…そんな「今日はプロテインバーの日」を見つけて、気軽に取り入れてみてください。
栄養成分を正しく理解して賢く活用
プロテインバーはあくまで栄養補助食品です。食事の代わりになるわけではありませんが、上手に活用すれば強い味方になります。
マツキヨラボのプロテインバーに含まれる約15gのたんぱく質量は、例えば卵なら約2.5個分、鶏むね肉なら約70g分に相当します。忙しい朝や、食事の準備が難しい時に、これだけのたんぱく質を手軽に摂取できるのは大きなメリットです。
脂質が約10g含まれている点については、ココアバター由来のものなので、適量であれば気にしすぎる必要はありません。ただし、厳密な脂質制限を行っている方は、摂取量を考慮に入れるようにしましょう。
原材料を見ると、「大豆たんぱく」と「乳清たん白(ホエイ)」の両方が使用されています。ホエイは吸収が早くトレーニング後に向き、大豆たんぱくは腹持ちが良いと言われています。甘味には「エリスリトール」や「ステビア」といった人工甘味料が使われていますが、これらはカロリーが低いかほぼゼロなのが特徴です。
マツキヨ以外にもある!プロテインバーの世界
マツモトキヨシには、もちろんマツキヨラボ以外のプロテインバーもたくさん並んでいます。例えば、たんぱく質20gと高含有のUHA味覚糖 SIXPACK プロテインバーや、お菓子メーカーならではの食べやすさが魅力の森永製菓 inバー プロテインなど、様々な選択肢があります。
こうした他社製品と比較した時、マツキヨラボのプロテインバーは「コストパフォーマンスに優れた、日常使いの入門モデル」という位置づけになります。まずはマツキヨラボでプロテインバーの良さを体感し、さらに高いたんぱく質量を求めるようになったら他の商品も試してみる。そんなステップアップの最初の一歩として最適なのです。
市場では今、植物性原料を使用したプロテインバーや、機能性成分を追加した商品など、多様なニーズに対応する製品が増えています。マツモトキヨシでも、今後こうしたトレンドを取り入れた新商品が登場するかもしれません。定期的に店内をチェックしてみると、新たな発見があるかもしれませんよ。
プロテインバーで叶える、あなたの健康的な毎日
今回は、マツモトキヨシで手に入るプロテインバー、特にマツキヨラボの商品について詳しくご紹介しました。
その魅力を一言で表すなら、「日常に溶け込む、無理のないたんぱく質補給」です。特別なものではなく、まるでいつものお菓子を買うように、気軽に手に取れる。その気軽さが、継続の秘訣です。
たんぱく質摂取は、筋肉の維持だけでなく、髪や肌、爪の健康、ホルモンバランスの調整など、全身の健康に深く関わっています。「少し足りないかも」と感じたら、ぜひマツモトキヨシに立ち寄って、プロテインバーのコーナーを覗いてみてください。
マツキヨのプロテインバーは、あなたの健康な習慣づくりの、ちょうど良い入り口になってくれるはずです。まずは一本、自分の好きな味を見つけることから始めてみませんか?

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