美味しい市販味噌おすすめ16選!スーパーで買える無添加や根拠ある選び方

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「毎日飲むお味噌汁、なんだか味が決まらないな……」

「スーパーの棚に並んでいるお味噌、どれを選べば正解なの?」

そんな風に悩んだことはありませんか?日本人にとって、お味噌汁はまさにソウルフード。でも、いざお味噌を買おうとすると、種類が多すぎて迷ってしまいますよね。

実は、市販のお味噌でも「選び方のコツ」さえ押さえれば、料亭のような深い味わいをお家で簡単に再現できるんです。

今回は、忙しい毎日でも手軽に買える、本当に美味しい市販味噌を厳選してご紹介します。無添加や減塩にこだわりたい方はもちろん、コスパ重視の方も必見の内容です。読み終わる頃には、今日の夕食が楽しみになっているはずですよ。


そもそも「美味しいお味噌」ってどう選べばいいの?

スーパーの味噌コーナーに行くと、数百円のものから千円近いものまで幅広く並んでいます。「高いほうが美味しいの?」と思いがちですが、実は自分の好みに合うかどうかを見極める「3つのポイント」があるんです。

まず注目したいのが「原料」です。

日本の味噌の約8割は「米味噌」ですが、他にも麦を使った「麦味噌」や大豆だけの「豆味噌」があります。マイルドな甘みが好きなら米味噌、香ばしさを求めるなら麦味噌、ガツンとしたコクが欲しいなら豆味噌、といった具合に、まずはベースの原料をチェックしましょう。

次に大切なのが「麹歩合(こうじぶあい)」という言葉。

これは大豆に対する麹の比率のことで、この数字が大きいほど、お米の甘みが強く感じられる「甘口」になります。最近人気の「24割麹」などは、驚くほどまろやかでフルーティーな味わいが楽しめますよ。

そして最後に「生味噌(なまみそ)」かどうかを確認してみてください。

パッケージに小さな空気穴やバルブがついているものは、酵母が生きている証拠。加熱処理されていない「生」の状態なので、お味噌本来のフレッシュな香りがダイレクトに味わえます。


毎日の食卓が格上げされる!おすすめの市販味噌16選

それでは、具体的におすすめの商品を見ていきましょう。どれもスーパーやネットで手に入りやすいものばかりです。

1. 圧倒的な甘みとコク!「プラス糀 無添加 糀美人」

麹の量を贅沢に増やしたプラス糀 無添加 糀美人は、一口飲めばその違いに驚きます。お米の自然な甘みが強く、出汁を控えめにしても満足感があるのが特徴。お子さんがいるご家庭にもぴったりです。

2. コスパと質の黄金バランス「無添加 円熟こうじみそ」

「どれを買えばいいか迷ったらこれ!」と言えるのが無添加 円熟こうじみそです。有機大豆を使い、添加物を一切使わずに仕上げた本格派。どんな具材とも相性がよく、毎日飽きずに食べられる定番中の定番です。

3. 減塩なのに旨みが濃い「丸の内タニタ食堂の減塩みそ」

健康は気になるけれど、味が薄いのは嫌……という方には丸の内タニタ食堂の減塩みそがおすすめです。塩分をカットしつつも、出汁の旨みを引き立てる設計になっているので、物足りなさを一切感じさせません。

4. 九州の香りを食卓に「フンドーキン 生詰無添加あわせみそ」

麦味噌の香ばしさと米味噌の旨みをいいとこ取りしたフンドーキン 生詰無添加あわせみそ。特に豚汁や根菜たっぷりの味噌汁に使うと、そのポテンシャルを最大限に発揮してくれます。

5. 3種の麹が織りなすハーモニー「国産 味の饗宴 15割麹生」

米、麦、豆という3種類の麹を贅沢に使った国産 味の饗宴 15割麹生は、複雑で奥行きのある味わいが魅力です。まるでお店で食べるような、ワンランク上の味噌汁が家庭で作れます。

6. 究極の利便性!「液みそ 料亭の味」

忙しい朝や、一人分だけサッと作りたい時に重宝するのが液みそ 料亭の味。お湯に溶かすだけで、しっかりとした出汁の香りが広がります。冷蔵庫に一本あると、料理の隠し味としても使えて便利です。

7. 濃厚な名古屋の味「カクキュー 八丁味噌」

煮込み料理に欠かせないのがカクキュー 八丁味噌。大豆と塩だけでじっくり熟成させた渋みとコクは、一度ハマると抜け出せません。サバの味噌煮や麻婆豆腐に少し加えるだけで、プロの味に近づきます。

8. 長野の伝統を感じる「信州蔵 無添加こうじみそ」

すっきりとした後味が特徴の信州蔵 無添加こうじみそ。信州味噌らしいキレがあり、豆腐やわかめといったシンプルな具材の味を引き立ててくれます。

9. 芳醇な香りの「ひかり味噌 産地のみそ汁めぐり」

各地の味噌を試してみたいならひかり味噌 産地のみそ汁めぐりがおすすめ。小分けになっているので、その日の気分で日本全国の味を楽しめます。

10. 大豆の食感が楽しい「フンドーキン 麦みそ」

麦の粒々が残ったフンドーキン 麦みそは、どこか懐かしい田舎風の味わい。キュウリにつけてそのまま食べる「諸きゅう」にしても絶品です。

11. オーガニックにこだわるなら「マルコメ 有機そだち」

原料のすべてに有機素材を使用したマルコメ 有機そだち。環境にも体にも優しい選択をしたい方に支持されています。

12. 旨みを凝縮した「ハナマルキ 液体塩こうじ」

味噌ではありませんが、調味料として優秀なのがハナマルキ 液体塩こうじ。味噌と併用することで、お肉を柔らかくしたり、スープのコクを深めたりと大活躍します。

13. 贅沢な味わい「神州一味噌 儀兵衛」

厳選された素材で作られた神州一味噌 儀兵衛は、ハレの日の食卓に。上品な香りが鼻を抜け、贅沢な気分に浸れます。

14. 毎日使いの決定版「イチビキ 無添加国産米味噌」

国産原料にこだわりながらも、お財布に優しいイチビキ 無添加国産米味噌。家計を預かる主婦・主夫の強い味方です。

15. 優しい甘みの「チョーコー醤油 無添加長崎麦みそ」

長崎伝統の製法で作られたチョーコー醤油 無添加長崎麦みそは、とにかく甘みが優しい。塩分控えめで、体への優しさが染み渡ります。

16. プロ御用達「山印 醸造味噌」

プロの料理人も愛用する山印 醸造味噌。シンプルだからこそ、出汁の引き方次第で表情を変える、使い勝手の良い一品です。


味噌を最後まで美味しく使い切る保存の裏ワザ

せっかく美味しいお味噌を手に入れても、時間が経つと色が黒ずんだり、香りが飛んだりしてはもったいないですよね。

お味噌の天敵は「空気」と「温度」です。

買ってきたお味噌の表面に、紙やフィルムがついているのを見たことはありませんか?あれを捨てずに、使うたびに味噌の表面にピタッと密着させておくだけで、酸化を防ぐことができます。

もしフィルムを捨ててしまったら、ラップで代用しましょう。とにかく空気に触れさせないことが、美味しさを長持ちさせる最大の秘訣です。

また、意外と知られていないのが「冷凍保存」です。

お味噌は塩分濃度が高いため、家庭用の冷凍庫に入れてもカチカチには凍りません。少し固めのシャーベット状になる程度なので、スプーンですぐに掬えます。冷蔵庫よりも香りが逃げにくく、色が変化しにくいので、ゆっくり消費する方には特におすすめの方法です。


お味噌汁を作る時に絶対にやってはいけないこと

「美味しい味噌を使っているのに、なぜか香りが足りない……」

そんな時は、調理工程を見直してみましょう。

お味噌の香りの正体は、発酵によって生まれた非常にデリケートな成分です。これらは熱に弱く、90°Cを超えると一気に揮発してしまいます。

つまり、お味噌を入れた後に「グラグラと沸騰させる」のは絶対にNG。

火を止めるか、ごく弱火にしてからお味噌を溶かし入れ、器に盛る直前にふわっと香りが立つ状態をキープするのが、プロの作る味噌汁の共通点です。このひと手間だけで、安いお味噌でも驚くほど美味しくなりますよ。


健康面でもメリットがいっぱい!味噌の力

お味噌は単なる調味料ではなく、古くから「医者いらず」と言われるほどの健康食品です。

最近の研究では、お味噌に含まれるメラノイジンという成分に強い抗酸化作用があることが分かってきました。また、発酵過程で分解された大豆のタンパク質は、アミノ酸として吸収されやすくなっており、胃腸への負担も少ないのが特徴です。

「塩分が気になる」という方も多いですが、お味噌に含まれる塩分は、カリウムなどのミネラルとのバランスが良いため、精製塩をそのまま摂取するよりも血圧への影響が穏やかだという説もあります。

野菜たっぷりの具沢山味噌汁にすれば、カリウムもしっかり摂れて、塩分の排出を助けてくれます。美味しいお味噌を味方につけることは、毎日の健康管理にも直結するんですね。


まとめ:美味しい市販味噌で豊かな食卓を!

いかがでしたでしょうか。

普段何気なく手に取っていたお味噌も、原料や麹の割合、そして保存方法に少しこだわるだけで、毎日の食事が劇的に豊かになります。

まずは、今回ご紹介したプラス糀 無添加 糀美人無添加 円熟こうじみそなど、評価の高いものから試してみてください。自分の好みの基準が見つかると、お味噌選びがどんどん楽しくなっていきますよ。

心も体もホッとする一杯のために。ぜひ、あなたにとっての「運命の美味しい市販味噌」を見つけてみてくださいね。

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