「ジムに行くのに、シェイカーを持っていくのが地味に面倒…」
「トレーニング後、すぐにキンキンに冷えたプロテインが飲みたい!」
エニタイムフィットネスに通っている方、あるいは入会を検討している方なら、館内に設置されたあのスタイリッシュなマシンが気になっているのではないでしょうか。そう、プロテインサーバーです。
最近、エニタイムの多くの店舗で見かけるようになったこのサーバー。実際のところ、コスパはどうなのか、使い勝手は良いのか、気になりますよね。今回は、エニタイムのプロテインサーバーについて、料金体系から具体的な使い方、さらには設置店舗の賢い探し方まで、皆さんの疑問をスッキリ解決できるよう詳しくお話ししていきます。
エニタイムのプロテインサーバーとは?手ぶらで通える新常識
エニタイムフィットネスで導入が進んでいるのは、自動販売機のような感覚で、その場で作られたプロテインが飲める専用のサーバーです。
最大の特徴は、なんといっても「準備と片付けが一切不要」という点。自分で粉末をプロテインシェイカーに入れて持参し、トレーニング後に水を入れて振って、飲み終わったら汚れたシェイカーを持ち帰って洗う。この一連のルーティンから解放されるのは、想像以上に快適ですよ。
サーバー内では、粉末と水が専用の技術で撹拌(かくはん)されるため、自分で振るよりも圧倒的にダマになりにくく、滑らかな口当たりに仕上がります。さらに、常に一定の低温で提供されるので、夏場のトレーニング後などは格別の美味しさです。
気になる料金体系!月額制(サブスク)のコスパを検証
さて、一番気になるのが「お値段」ですよね。エニタイムのプロテインサーバーは、基本的には「月額定額制(サブスクリプション)」で提供されている店舗がほとんどです。
多くの店舗で採用されている標準的な料金は、月額3,240円(税込)程度。
「毎月3,000円以上かかるのは高いかな?」と感じるかもしれませんが、計算してみると意外な事実が見えてきます。
例えば、週に5回ジムに通う方なら、1ヶ月で約20回利用することになります。3,240円を20回で割ると、1杯あたりのお値段は約162円。
コンビニでSAVAS ザバス ミルクプロテインなどの飲料を買うと1本200円前後しますから、それと比較すれば十分にお得と言えます。
さらに、毎日通うストイックな方なら、1杯あたり100円程度にまでコストが下がります。一方で、週に1〜2回しか通わないという方の場合は、1杯あたりの単価が割高になってしまうため、自分の通塾頻度に合わせて契約を検討するのが賢い選択ですね。
また、店舗によっては「初月無料」や「水素水サーバーとセットで割引」といったキャンペーンを実施していることもあるので、掲示板やスタッフさんの案内をチェックしてみてください。
プロテインサーバーの使い方!契約から抽出までの流れ
「使い方が難しそう」「操作を間違えて後ろの人を待たせたらどうしよう」と不安に思う必要はありません。操作は驚くほどシンプルです。
まずは契約方法から。基本的には、スタッフアワー(スタッフさんがいる時間帯)に店頭で申し込みを行います。専用のICタグを受け取るか、あるいは会員証(セキュリティキー)に情報を紐づけてもらう形になります。
実際の抽出手順は以下の通りです。
- サーバーの読み取り部に、専用のICタグやキーをかざす。
- 画面に表示されるフレーバー(チョコ、ベリー、ヨーグルトなど)から好きな味を選ぶ。
- 抽出ボタンを押す。
- 専用の紙コップがセットされている(または自分で置く)ところに、プロテインが注がれるのを待つ。
ものの数十秒で、プロフェッショナルな一杯が完成します。ちなみに、多くの店舗では、その場で飲み切るための使い捨て紙コップが用意されていますが、環境への配慮や持ち運びを考えて、自分のマイボトルに注ぐことができるタイプもあります。
失敗しない!プロテインサーバー設置店舗の探し方
「よし、契約しよう!」と思っても、注意点が一つ。エニタイムフィットネスはフランチャイズ経営のため、実はすべての店舗にプロテインサーバーが設置されているわけではありません。
せっかく行くならサーバーがある店舗を選びたいですよね。そんな時に役立つのが、公式サイトの「店舗検索」機能です。
探し方のコツは、条件絞り込みを活用すること。
エニタイムのHPでエリアを選択した後、「設備・サービスから探す」という項目をチェックしてみてください。そこに「プロテインサーバー」というアイコンがあれば、その店舗には導入されています。
また、店舗ごとの詳細ページにある「施設・設備」の欄を確認するのも確実です。もしアイコンが見当たらない場合は、残念ながらその店舗には設置されていない可能性が高いです。最近は導入店舗が急増しているので、以前はなかった店舗でも、いつの間にか設置されているなんてこともありますよ。
味や成分はどうなの?実際に飲んでみた感想と評判
「安くても、味がマズかったら続けられない…」
そんな心配をされている方も多いですが、結論から言うと、最近のサーバーは非常にレベルが高いです。
多くの店舗で導入されているのは、日本国内の厳しい基準をクリアした工場で作られた高品質なホエイプロテイン。味の種類も豊富で、定番の「リッチチョコレート」や、さっぱり飲める「ミックスベリー」、運動後に最適な「ヨーグルト」など、飽きがこない工夫がされています。
口コミを調べてみても、「水で溶かしているとは思えないほど濃厚」「カフェのドリンクみたい」とポジティブな意見が目立ちます。特に、運動直後のプロテインは吸収も早いため、飲みやすさにこだわって作られているのは嬉しいポイントです。
成分についても、1杯あたりタンパク質が約20g前後含まれているものが多く、BCAAやグルタミンが配合されている贅沢なタイプも見かけます。サプリメントとしての質も妥協されていません。
知っておきたい注意点と解約のルール
非常に便利なサービスですが、いくつか知っておくべきポイントがあります。
まずは「相互利用」について。エニタイムの最大の魅力は、世界中の店舗をどこでも使えることですが、プロテインサーバーのサブスク契約は、基本的に「契約した店舗」でのみ有効です。遠征先の店舗にサーバーがあっても、そこで無料で飲めるわけではないので注意しましょう。
次に「解約ルール」です。もし「やっぱり自分には合わないな」と感じて解約したい場合は、エニタイムの月会費のルールと同様に、毎月10日までに申請する必要があります。10日を過ぎると翌月分の料金が発生してしまうので、スケジュール帳にメモしておくと安心ですね。
また、メンテナンスや粉末の補充タイミングによっては、稀に「売り切れ」や「調整中」になっていることもあります。スタッフさんがいない夜間や早朝にトラブルが起きると、その時は利用できない場合があることも、頭の片隅に置いておきましょう。
結局、どんな人におすすめ?
ここまで解説してきた情報を踏まえると、エニタイムのプロテインサーバーが向いているのはこんな方です。
- 週に3回以上ジムに通う習慣がある人
- 仕事帰りや外出先から、できるだけ身軽にジムへ行きたい人
- シェイカーを洗うのが面倒で、プロテイン摂取をサボりがちな人
- 市販のプロテインの「ダマ」や「ぬるさ」が苦手な人
逆に、自宅でじっくり自分好みのブランド(マイプロテインなど)をブレンドして飲みたいこだわり派の方や、通う頻度が極端に少ない方は、都度購入や持参の方がコストを抑えられます。
自分のライフスタイルに当てはめてみて、「これならトレーニングがもっと楽しくなりそう!」と思えたら、まずは1ヶ月試してみるのが一番の近道ですよ。
エニタイムのプロテインサーバーは高い?料金・使い方・設置店舗の探し方を徹底解説!のまとめ
いかがでしたでしょうか。
エニタイムのプロテインサーバーは、単なる「飲み物の自販機」ではなく、私たちのフィットネスライフをより身軽で、より効率的にしてくれる強力なパートナーです。
月額料金は、通う頻度が高ければ高いほどコスパが良くなり、1杯あたりの満足度も非常に高いと言えます。設置店舗の探し方も、公式サイトのアイコン一つで簡単に判別できるので、まずは自分のメイン店舗や近くの店舗をチェックしてみてください。
「プロテインを飲むまでがトレーニング」という言葉もありますが、その「飲む」という行為を、もっと楽に、もっと美味しく変えてくれるのがこのサーバーの魅力です。
もし、あなたが日々のシェイカー洗いに疲れていたり、ジムの荷物を少しでも減らしたいと考えているなら、ぜひこの機会にプロテインサーバーのある生活をスタートさせてみてはいかがでしょうか。快適なフィットネスライフを応援しています!
次のお手伝いとして、この内容を元に「プロテインサーバーがある店舗限定のトレーニングメニュー案」を作成したり、より詳細な「成分比較」をまとめることも可能です。ご希望があればいつでもお声がけくださいね。

コメント