プロテインバー販売店を徹底比較!どこで買うのが一番安い?コスパ最強の15選

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「最近、ちょっとタンパク質が足りていないかも」「小腹が空いたけれど、お菓子を食べるのは罪悪感がある……」そんな時の強い味方がプロテインバーですよね。

でも、いざ買おうと思うと、意外と売っている場所によって値段も種類もバラバラ。毎日食べるものだからこそ、少しでも安く、そして美味しいものを手に入れたいのが本音ではないでしょうか。

今回は、主要なプロテインバー販売店の徹底比較から、目的別の選び方、さらには「これを買っておけば間違いない」というおすすめ商品まで、プロテインバー選びの完全ガイドをお届けします。


プロテインバーはどこで買うのが正解?主要な販売店をチェック

プロテインバーを手に入れる方法は、今や多岐にわたります。まずは、私たちが日常的に利用する販売店ごとの特徴を見ていきましょう。

コンビニエンスストア:利便性は最強だが価格は高め

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどのコンビニは、何といっても「今すぐ食べたい」というニーズに応えてくれるのが最大の魅力です。新商品の展開も早く、トレンドの商品がすぐに棚に並びます。

ただし、基本的には定価販売。1本あたりの価格は160円から、高いものだと250円近くすることもあります。外出先での緊急補充には最適ですが、日常的にまとめ買いする場所としては少しコストが気になるところです。

ドラッグストア:バランスの良い品揃えとポイント還元

マツモトキヨシ、ウエルシア、スギ薬局などのドラッグストアは、健康食品コーナーが充実しています。コンビニよりも10円〜30円ほど安く設定されていることが多く、ポイント還元やクーポンを活用すれば、かなりお得に購入できます。

また、独自のプライベートブランドを展開している店舗もあり、コスパ重視派なら必ずチェックしておきたいスポットです。

スーパー・ディスカウントストア:圧倒的な低価格

イオンやドン・キホーテ、業務スーパーなどは、価格面で非常に強力です。特にイオンのプライベートブランドなどは、1本100円前後という驚異的な価格設定。まとめ買いをすることで、1ヶ月のサプリメント代を大幅に節約することが可能です。

ドン・キホーテでは、時折海外ブランドのプロテインバーが賞味期限間近などの理由で投げ売りされていることもあり、掘り出し物を見つける楽しさもあります。

オンライン通販:究極の安さと選択肢の多さ

Amazonや楽天市場、iHerbといったオンラインショップは、箱買い(まとめ買い)を前提とするならば最強の販売店です。1本あたりの単価を限界まで下げられるだけでなく、国内の店舗ではまず見かけない海外製の「超高タンパク・低糖質」な商品も簡単に手に入ります。


失敗しないプロテインバーの選び方:3つのチェックポイント

販売店へ行く前に、自分がどのような基準で選ぶべきかを知っておくことが大切です。ただ「なんとなく」で選ぶと、タンパク質が足りなかったり、逆にカロリーを摂りすぎたりしてしまうからです。

1. タンパク質含有量(15g以上が理想)

プロテインバーと名乗っていても、中にはタンパク質が10g以下の「お菓子に近い商品」も存在します。効率よく栄養を摂取したいのであれば、1本あたり15g以上のものを選ぶようにしましょう。本格的なトレーニングをしている方なら、20g以上のものを選ぶと満足度が高まります。

2. PFCバランスとカロリー

ダイエット中の方は、タンパク質量(P)だけでなく、脂質(F)と炭水化物(C)の量もしっかり確認しましょう。チョコレートコーティングが厚いものは脂質が高くなりがちです。また、「低糖質」と書かれていても脂質が高い場合があるため、パッケージ裏面の栄養成分表示を見る癖をつけると失敗が減ります。

3. 食感と味の継続性

プロテインバーには大きく分けて「クランチ系」「ベイクド系」「ウエハース系」「ねっとり系」の4種類があります。

  • クランチ系: ザクザクした食感で食べ応えがある。
  • ベイクド系: 焼きチョコのような食感。夏場でも溶けにくい。
  • ウエハース系: 軽く食べられるが、タンパク質量は控えめなことが多い。
  • ねっとり系: 海外製に多い。キャラメルのような食感で腹持ちが良い。

【保存版】コスパ・味・成分で選ぶ!おすすめプロテインバー15選

ここからは、実際に多くの販売店で手に入りやすいものから、ネットで人気のものまで、厳選した15商品をご紹介します。

定番中の定番!コンビニ・ドラッグストアで買える5選

1. inバー プロテイン ベイクドチョコ

森永製菓の「inバー」シリーズ。焼きチョコタイプなので、夏場のカバンに入れておいても溶けないのが最大のメリットです。ザクザクとした食感で、お菓子としての完成度も非常に高い一品です。

2. 1本満足バー プロテインブラック

アサヒグループ食品の人気シリーズ。糖質を抑えつつ、タンパク質15gをしっかり確保。ビターな味わいで、甘すぎるのが苦手な方にもおすすめです。

3. SAVAS プロテインバー チョコレートクッキー

プロテインの王道ブランド、明治のザバス。クッキー感覚で食べられるのが特徴で、牛乳と一緒に摂るとまさに「おやつタイム」に早変わりします。

4. inバー プロテインGold オレンジピール

通常のinバーよりもタンパク質量を増やし、20gを配合したプレミアム版。コンビニで手軽に20gを摂取できる貴重な存在です。

5. matsukiyo LAB プロテインバー

マツモトキヨシのプライベートブランド。驚くべきはそのコスパ。15gのタンパク質を含みながら、他のナショナルブランドよりも安価で購入できるため、近所にマツキヨがあるなら買い溜め必須です。

圧倒的コスパ!スーパー・ディスカウントストアの3選

6. トップバリュ プロテインバー チョコ

イオン系列で販売されている、日本トップクラスの低価格バー。1本100円程度で買えるため、学生や節約中のトレーニーに絶大な支持を得ています。

7. ドン・キホーテ 情熱価格 プロテインバー

ドンキのPBも侮れません。とにかく安く、そして1本当たりのボリューム感があるため、部活終わりの学生などにおすすめです。

8. BE-KIND プロテイン

ナッツを丸ごと使った贅沢なバー。人工的な甘さが少なく、素材本来の味を楽しめます。スーパーの健康食品コーナーでよく見かけます。

本格派ならこれ!オンライン・専門店で買える7選

9. Quest Bar クエストバー

海外プロテインバーの代名詞。タンパク質20g超え、かつ食物繊維が豊富で低糖質。食感は独特の「ねっとり系」ですが、成分の良さは世界レベルです。

10. BSN シンサ6 プロテインクリスプ

「世界一美味しい」と評されることもあるプロテインバー。ライスクリスピーのような軽い食感で、プロテイン特有の苦味が全くありません。

11. SIXPACK プロテインバー

バズーカ岡田氏監修。タンパク質20g、脂質と糖質を極限まで削ったストイックなバーです。本気で体を絞りたい時の味方です。

12. Myprotein レイヤードプロテインバー

イギリスの人気ブランド、マイプロテインの商品。層になった食感と海外特有の甘いフレーバーが特徴。セール時にまとめ買いするのが鉄則です。

13. クレバー プロテインバー

「美味しくなければプロテインじゃない」というコンセプト通り、まるで高級チョコレートのような味わい。ドラッグストアやバラエティショップでも入手可能です。

14. STRONG BAR

原材料を可能な限りシンプルに、無添加にこだわったバー。オーガニック志向の方や、人工甘味料を避けたい方に最適です。

15. 丸善 PROFIT ささみプロテインバー

甘いものが苦手な方の救世主。チョコではなく「ささみ」をベースにしたソーセージタイプのバーです。食事の一部としてタンパク質を補給できます。


賢く使い分ける!プロテインバーの活用シーン

プロテインバーは、ただ食べるタイミングを気にするだけでなく、生活スタイルに合わせて使い分けるのがスマートです。

忙しい朝の「朝食代わり」として

朝は1分でも長く寝ていたいもの。そんな時は、inバー プロテインのようなベイクドタイプとコーヒーを。炭水化物とタンパク質を同時に摂取することで、脳と体にスイッチを入れることができます。

オフィスでの「午後3時の間食」に

仕事中、小腹が空いて集中力が切れた時こそプロテインバーの出番です。1本満足バーのようなザクザク食感のものは、咀嚼回数が増えるため、少量でも満足感が得られやすいですよ。

トレーニング前後の「エネルギー補給」

ジムへ行く直前、お腹が空きすぎていると力が出ません。そんな時は消化の良いウエハースタイプを。トレーニング後は、筋肉の修復のためにinバー プロテインGoldのような高タンパクなものを選びましょう。


季節や保管方法の注意点

意外と忘れがちなのが、プロテインバーの保管方法です。

チョコレート系のバーは、気温が25度を超えると溶け始めます。夏場の車内や、直射日光の当たる場所に放置するのは厳禁です。もし溶けてしまったら、一度冷蔵庫で冷やし固めれば食べられなくなはないですが、食感が変わってしまうことがあります。

夏場のお出かけには、inバー プロテイン ベイクドチョコのような「溶けにくい」と明記されているものを選ぶのが賢明な判断です。


プロテインバー販売店を賢く選んで理想の体へ

いかがでしたでしょうか。

プロテインバーは、いまやどこでも買える便利なアイテムですが、その「販売店」や「選び方」を知っているだけで、日々のコストパフォーマンスは劇的に変わります。

  • 手軽さ重視ならコンビニ。
  • コスパと種類のバランスならドラッグストア。
  • 圧倒的安さを求めるならスーパーやオンラインでのまとめ買い。

まずは、お近くの店舗で気になった商品を1本試してみてください。自分の味の好みと、生活リズムにぴったりの商品が見つかれば、体づくりやダイエットの継続はぐっと楽になります。

今回ご紹介した商品を参考に、あなたにとって最適なプロテインバー販売店を見つけて、賢く美味しくタンパク質を補給していきましょう!

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