筋トレ後にプロテインバーは効果的?太る噂の真相とおすすめの選び方・食べるタイミング

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「筋トレが終わった!すぐにタンパク質を補給したいけど、シェイカーで粉を溶かすのが正直めんどくさい……」

「仕事帰りにジムへ行くから、カバンの中で粉がこぼれないか心配。もっと手軽に補給できないかな?」

そんな風に感じている筋トレ民にとって、コンビニやドラッグストアで手軽に買えるプロテインバーはまさに救世主ですよね。でも、ネットを見ていると「プロテインバーは太る」「筋トレ後には向かない」なんて不穏な噂を目にすることもしばしば。

せっかく追い込んだトレーニング。その努力を無駄にしないために、今回は筋トレ後のプロテインバー活用術を徹底解説します。賢い選び方を知って、効率よく理想の体を手に入れましょう!


筋トレ後にプロテインバーを食べるメリットと効果

筋トレが終わった後の体は、いわば「栄養を欲しがっているスポンジ」のような状態です。ここで何を補給するかで、筋肉の修復スピードや成長が大きく変わります。まずは、プロテインバーが筋トレ後の栄養補給として優れている理由を見ていきましょう。

圧倒的な手軽さと継続のしやすさ

ボディメイクにおいて何より大切なのは「継続」です。粉末のプロテインはコスパこそ最強ですが、シェイカーを持ち歩き、水を用意し、飲み終わった後に洗うという手間が発生します。疲れている時や移動中には、これが意外とハードルになりますよね。

その点、プロテインバーは袋を開けて食べるだけ。この「準備ゼロ」という圧倒的な機動力こそが、筋トレ後の栄養摂取を習慣化させる強力な武器になります。

筋肉の味方!タンパク質と糖質の黄金コンビ

筋トレ後はタンパク質だけでなく、実は「糖質」も重要です。トレーニングでエネルギーを使い果たした体は、糖質が足りないと自分の筋肉を分解してエネルギーに変えようとしてしまいます(カタボリック)。

多くのプロテインバーには、タンパク質と一緒に適度な糖質が含まれています。この糖質がインスリンというホルモンを分泌させ、タンパク質を筋肉へと効率よく運んでくれるのです。バルクアップを目指している方にとって、この組み合わせはまさに理想的と言えます。

咀嚼による満足感でドカ食いを防ぐ

粉末プロテインは液体なので、一瞬で飲み終わってしまいます。それに対してバータイプは「噛む」必要があります。しっかり噛むことで満腹中枢が刺激され、筋トレ後の過度な空腹を落ち着かせることができるのです。

「ジム帰りに空腹に耐えきれず、ついラーメン屋に寄ってしまった……」という悲劇を防ぐためのストッパーとしても、プロテインバーは非常に優秀です。


プロテインバーで太る?気になるカロリーと脂質の落とし穴

「プロテインバーを食べていたら太った」という声があるのも事実です。なぜ体に良いはずのプロテインバーで太ってしまうのか。そこには、市販されている商品の「成分構成」が関係しています。

脂質の含有量に注意が必要

プロテインバーは、美味しく食べられるように「チョコレート」や「ナッツ」をベースにしていることが多いです。これらは脂質が高くなりやすく、商品によっては1本で脂質が10g〜15gほど含まれていることもあります。

筋トレ後の理想的な栄養摂取は「高タンパク・中糖質・低脂質」です。脂質が多すぎると、体脂肪として蓄積されやすくなるだけでなく、タンパク質の吸収スピードも緩やかになってしまいます。

そもそも「お菓子」に近い製品もある

最近では味のクオリティが上がり、普通のチョコバーと変わらない美味しさの製品が増えました。しかし、その分だけ砂糖や油分が多く使われているものも存在します。

成分表を見て、タンパク質が10g以下なのにカロリーが200kcalを超えているようなものは、プロテインバーというより「タンパク質がちょっと多めのチョコ菓子」と捉えるべきです。ダイエット目的であれば、こうした「お菓子寄り」のバーは避けるのが賢明です。

食べるタイミングと総摂取カロリー

いくらプロテインバーが健康的だからといって、3食しっかり食べた上で「おやつ」として追加すれば、単純にオーバーカロリーになります。プロテインバーはあくまで「食事の補助」または「捕食」です。1日のトータルバランスの中で調整することを忘れないようにしましょう。


筋トレ後の正解はどれ?失敗しないプロテインバーの選び方

お店の棚にはたくさんの種類が並んでいて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。筋トレの効果を最大化するためにチェックすべきポイントは以下の4つです。

1. タンパク質量は「15g以上」を目安にする

筋トレ後の1回あたりのタンパク質摂取量として、まずは15g〜20gを目指したいところです。市販品には10g程度のものも多いですが、しっかりトレーニングをした後であれば、inバー プロテインのように、1本で20g近く摂取できる高タンパクなタイプを選ぶのがおすすめです。

2. 脂質量が「10g以下」のものを選ぶ

先述の通り、脂質の摂りすぎはボディメイクの敵です。特にダイエット中の方は、脂質が5g〜7g程度に抑えられている製品を探してみてください。サクサクとした食感のウェハースタイプは脂質が高めになりがちなので、ベイクドチョコタイプやクランチタイプの方が成分バランスが良い傾向にあります。

3. タンパク質の種類(ホエイかソイか)を確認

プロテインバーに使われるタンパク質には、主に「ホエイ(乳由来)」と「ソイ(大豆由来)」があります。

  • ホエイ: 吸収が早く、筋トレ直後の筋肉修復に最適。
  • ソイ: 吸収が穏やかで腹持ちが良い。ダイエット中や、次の食事まで時間が空く時に。

筋トレ後の「攻め」の補給ならホエイ主体のもの、空腹対策の「守り」ならソイ主体のものを選ぶと、より目的に合った使い分けができます。

4. シーンに合わせた「食感」の選択

持ち運びを重視するなら、一本満足バー プロテインのような硬めのクランチタイプやベイクドタイプが適しています。チョコレートコーティングが薄い、あるいは無いタイプを選べば、夏場のカバンの中でも溶けてベタベタになる心配が少なくなります。


筋トレの効果を引き出す!プロテインバーを食べるベストタイミング

「いつ食べるか」も、筋肉の発達には重要な要素です。プロテインバーの特性を活かしたタイミングをご紹介します。

筋トレ後45分以内の「ゴールデンタイム」

筋肉の合成が最も活発になるのは、トレーニング終了後から約45分以内と言われています。粉末プロテインに比べると消化・吸収に時間はかかりますが、それでもこの時間内に摂取を開始することで、スムーズな回復を促せます。

もしジムから自宅まで帰るのに1時間以上かかるのであれば、更衣室や帰り道でサッとプロテインバーを口にするのが、筋肉を減らさないための最善策です。

トレーニング前のエネルギー補給として

実は、空腹状態で筋トレをするのはNGです。エネルギーが足りないと、体は筋肉を壊してエネルギーを作ろうとしてしまいます。仕事終わりで「お腹が空きすぎて力が出ない」という時は、トレーニングの1〜2時間前にプロテインバーを食べておきましょう。適度な糖質がガソリンになり、集中力の高いトレーニングができます。

夜食や忙しい朝の代用

どうしても夜にお腹が空いて眠れない時、スナック菓子を食べるくらいならプロテインバーの方が遥かにマシです。また、朝食を食べる時間が取れない時に、コーヒーと一緒にプロテインバーを食べるだけでも、午前中のカタボリック(筋肉分解)を防ぐことができます。


実践!目的別・プロテインバーの賢い活用例

自分の今の目標に合わせて、プロテインバーをどう組み込むべきかシミュレーションしてみましょう。

とにかく筋肉を大きくしたい(バルクアップ)

この時期はカロリーを恐れる必要はありません。むしろ、糖質もしっかり入った食べ応えのあるバーを選びましょう。筋トレ後にSIXPACK プロテインバーのような、とにかくタンパク質量に特化したものを選び、さらにバナナやおにぎりをプラスしても良いでしょう。

体脂肪を落としたい(ダイエット・減量)

減量中は「プロテインバー=食事の一部」と捉えます。例えば、昼食の炭水化物を少し減らして、その分を午後の間食としてプロテインバーに充てる、といった具合です。

低糖質タイプや、ビーレジェンド プロテインバーのような脂質に配慮された製品を選び、よく噛んで食べることで「食べた満足感」を演出するのがコツです。


注意点:プロテインバーだけに頼りすぎないこと

非常に便利なプロテインバーですが、注意してほしいのは「これだけで栄養補給を完了させない」ということです。

プロテインバーはあくまで加工食品です。ビタミンやミネラル、食物繊維といった微量栄養素は、リアルフード(肉、魚、卵、野菜など)に比べれば乏しいのが現実です。

「筋トレ後はプロテインバーさえ食べておけば、夜ご飯は適当でいいや」となってしまうと、栄養が偏り、肌荒れや便秘の原因になることもあります。プロテインバーは、次のしっかりした食事までの「つなぎ」として活用するのが、最も賢く、最も健康的な使い方です。


筋トレ後にプロテインバーは効果的?太る噂の真相とおすすめの選び方・食べるタイミングのまとめ

プロテインバーは、正しく選んで適切なタイミングで活用すれば、あなたのボディメイクを強力にサポートしてくれる相棒になります。

  • 筋トレ後のタンパク質+糖質補給に最適。
  • 選ぶ際は「タンパク質15g以上」「脂質10g以下」を基準にする。
  • 「お菓子」ではなく「食事の補助」としてカロリー計算に入れる。
  • 持ち運びやすさを活かして、トレーニング後45分以内に補給する。

粉末プロテインをシェイクするのが面倒で、結局何も飲まない……。そんなもったいない状況を避けるために、まずはカバンの中にプロテインバーを1本忍ばせておきませんか?

コンビニの棚には、常に新しいフレーバーが登場しています。自分にぴったりの「美味しい相棒」を見つけて、ストレスフリーな筋トレライフを送りましょう!

次は、お近くのコンビニで成分表を裏返してチェックすることから始めてみてください。あなたの理想の体作りは、その1本の選択から始まっています。

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