一口サイズのプロテインバーおすすめ10選!ダイエットや仕事中に最適な一品は?

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「ちょっと小腹がすいたけれど、お菓子を食べるのは罪悪感がある……」「プロテインバーは1本食べるとお腹に溜まりすぎる」

そんな悩み、ありませんか?最近、健康意識の高い人たちの間で密かにブープになっているのが「一口サイズ」のプロテインバーなんです。

片手でパクッと食べられて、デスクを汚さない。それでいてタンパク質はしっかり補給できる。今回は、ダイエット中の間食や仕事中の栄養補給にぴったりな一口サイズのプロテインバーを、選び方のコツとともに詳しくご紹介します!


なぜ今「一口サイズ」のプロテインバーが選ばれるのか

これまでのプロテインバーといえば、1本で40〜60gほどあるボリューミーなものが主流でした。もちろん、しっかりトレーニングをした後ならそれくらいの量が必要ですが、日常のちょっとしたシーンでは「多すぎる」と感じることも多いですよね。

一口サイズの最大の魅力は、なんといってもその「手軽さ」にあります。

まず、食べる場所を選びません。個包装タイプやチャック付きの袋タイプなら、移動中の車内や、リモートワークの会議の合間でもスマートに栄養を補給できます。1本丸ごとだと「よし、食べるぞ!」という気合が必要ですが、一口サイズならアメを口に入れるような感覚でタンパク質を摂取できるんです。

次に、カロリー調整がしやすいこと。ダイエット中、どうしても甘いものが欲しくなったとき、一口サイズなら「あと1個だけ」という風に自分でボリュームをコントロールできます。1本タイプのバーだと、一度封を開けたら全部食べきらなければいけない強迫観念に駆られますが、その心配もありません。

また、周囲の目を気にせず食べられるのもポイントです。仕事中に大きなバーをかじっていると少し目立ちますが、一口サイズならスマート。さらに、ポロポロとカスが落ちにくい工夫がされている商品も多く、キーボードや服を汚すリスクも低いのが嬉しいですね。


失敗しない!一口サイズプロテインバーの選び方

一口サイズと言っても、実はその中身は千差万別です。自分に合った一品を見つけるために、チェックしておきたい3つのポイントを見ていきましょう。

1. 「タンパク質の種類」をチェックする

プロテインには大きく分けて「ホエイ」と「ソイ(大豆)」があります。

体をしっかり動かした後に筋肉をケアしたいなら、吸収が早いホエイプロテインがおすすめ。一方で、ダイエット中で「腹持ち」を重視したいなら、ゆっくり吸収されるソイプロテインが向いています。一口サイズは間食として取り入れることが多いので、腹持ちの良いソイタイプが特に人気です。

2. 「食感」が自分の好みに合っているか

一口サイズは「サクサク系」と「しっとり系」に二分されます。

スナック感覚で食べたいなら、大豆パフをチョコで固めたクランチタイプ。これらは噛み応えがあるため、少量でも満腹中枢を刺激してくれます。逆に、仕事中に音を立てたくない場合や、コーヒーと一緒にゆっくり味わいたいなら、ベイクドチョコのようなしっとりしたタイプが最適です。

3. 「糖質と脂質」のバランス

いくらタンパク質が摂れるからといって、砂糖や油がたっぷり使われていては本末転倒です。パッケージの裏面を見て、炭水化物(糖質)が多すぎないか確認しましょう。最近では、砂糖不使用でも天然の甘味料やデーツ(なつめやし)を使って、驚くほど美味しく仕上げている商品も増えています。


ダイエットや仕事中に!一口サイズのおすすめ10選

ここからは、実際に多くのユーザーから支持されている、一口サイズのプロテインバーを具体的に紹介していきます。

手軽に買える!定番のクランチ・チョコタイプ

まずは、コンビニやスーパーでも手に入りやすい、親しみやすい味わいのものから見ていきましょう。

1. inバー プロテイン ベイクドチョコ

これは一口サイズにカットされているわけではありませんが、手で簡単にポロポロと割れる仕様になっています。「焼きチョコ」なので夏場でも溶けにくく、カバンに忍ばせておくのに最適です。しっとりした食感で、粉飛びも少ないのが特徴です。

2. マツキヨ プロテインスナック

一口サイズというよりは「スナック菓子」に近い形状ですが、非常に高いタンパク質含有量を誇ります。チョコ味以外にもコンソメ味などがあり、甘いものに飽きた時の救世主。サクサクした食感が病みつきになります。

3. 1本満足バー シリアルブラック

こちらも定番ですが、5つのブロックに分かれているため、一口ずつ割って食べることができます。糖類が控えめ(糖類80%オフ)なタイプもあり、ダイエット中の強い味方です。

罪悪感ゼロ!ナチュラル・ギルトフリー系

「添加物や砂糖が気になる」という健康志向の方には、素材を活かしたタイプがおすすめです。

4. The Protein Ball Co. プロテインボール

一口サイズのボール状になった、まさに「プロテインバーの進化形」です。デーツやナッツをベースにしており、自然な甘みが特徴。見た目も可愛らしく、デスクに置いてあってもプロテイン食品だとは気づかれません。

5. SIXPACK プロテインバー

バキバキに割れるスリットが入っており、好きな分量だけ一口サイズとして取り分けられます。脂質と糖質が極限まで抑えられており、ストイックに体づくりをしている層から絶大な支持を得ています。

6. ブルボン プロテインチャージ えんどうまめクッキー

一口サイズのクッキー形状で、えんどうまめ由来のタンパク質を配合しています。甘さ控えめで、おやつ感覚でポリポリ食べられるのが魅力。チャック付き袋なので持ち運びも便利です。

コスパと満足度で選ぶ!実力派バー

7. マイプロテイン プロテイン チョコクラスター

海外ブランドならではの濃厚な味わい。一口サイズのチョコの塊の中に、高タンパクなパフがぎっしり詰まっています。1粒でもかなり満足感が高いため、食べ過ぎ防止に役立ちます。

8. 森永製菓 inショコラ プロテイン

もはや見た目は普通のチョコレートです。しかし、1袋でしっかりタンパク質を補給できる優れもの。手につきにくいコーティングがされているため、デスクワークのお供としてこれ以上のものはありません。

9. UHA味覚糖 SIXPACK ケトプロテイン

糖質を極限までカットしたケトジェニックダイエット対応のバー。これも一口ずつに分けられる形状で、小腹が空いた時に「脂質とタンパク質」を賢く補給できます。

10. BASE BREAD 1袋

番外編に近いですが、完全栄養食のパンを一口サイズにちぎって食べるのも、実は非常に効率的です。チョコ味のベースブレッドなら、プロテインバーに近い感覚で栄養をフルカバーできます。


賢い食べ方と注意点:食べ過ぎには要注意!

一口サイズは非常に便利ですが、落とし穴もあります。それは「つい、もう一つ……」と手が伸びてしまうこと。

1本まるごとのバーであれば「1本食べた」という視覚的な満足感がありますが、バラバラの一口サイズだと、自分がどれだけ食べたか分からなくなりがちです。

対策としては、食べる分だけをお皿や手のひらに出し、袋はすぐに閉まってしまうこと。また、水分(お茶やコーヒー、水)と一緒に摂ることで、プロテインバーに含まれる食物繊維やパフが膨らみ、より強い満腹感を得ることができます。

また、食べるタイミングも重要です。

ダイエット中であれば、午後3時ごろの「おやつタイム」がベスト。この時間に少量のタンパク質を入れておくことで、夕食のドカ食いを防ぐことができます。夜食として食べる場合は、なるべく糖質の低い「ベイクドタイプ」や「ナッツベース」のものを選び、安眠を妨げないようにしましょう。


まとめ:一口サイズのプロテインバーおすすめ10選!ダイエットや仕事中に最適な一品は?

「プロテインバーは大きくて食べにくい」という常識は、もう過去のものです。

今回ご紹介した一口サイズのプロテインバーなら、あなたのライフスタイルに合わせて自由自在に栄養補給ができます。仕事の集中力を切らさずにエネルギーをチャージしたい時、ダイエット中の甘いもの欲を賢く解消したい時、そして運動後のリカバリーをスマートに行いたい時。

まずは、自分の好みの食感や、重視したい栄養素に合わせて、気になる一品を手に取ってみてください。きっと「これなら続けられる!」というお気に入りの相棒が見つかるはずです。

一口サイズのプロテインバーを上手に活用して、ストレスフリーで健康的な毎日を手に入れましょう!

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