「手軽にタンパク質を補給したいけれど、結局どれが一番効率的なの?」と悩んでいませんか?
最近のコンビニやドラッグストアには、驚くほど多くのプロテインバーが並んでいます。しかし、よく見るとタンパク質が10g程度のものから、1本で20g以上摂れる本格派まで、その中身は千差万別です。
せっかく食べるなら、しっかり筋肉の材料になり、かつ余計な脂質や糖質は抑えたい。そんなわがままな願いを叶えるために、今回は「タンパク質含有量」に徹底的にこだわって、本当におすすめできるプロテインバーを厳選しました。
2026年の最新トレンドを踏まえ、効率よく理想の体を目指すためのパートナーを一緒に見つけていきましょう。
なぜプロテインバーはタンパク質多いタイプを選ぶべきなのか
プロテインバーを選ぶ最大のメリットは、その「手軽さ」と「満足感」にあります。しかし、成分表をじっくり見たことはあるでしょうか。
一般的なプロテインパウダー1杯分(1スクープ)に含まれるタンパク質量は約20g前後。せっかくプロテインバーに置き換えるなら、この「20g」という数字がひとつの大きな基準になります。
タンパク質が10g程度の商品だと、1日に必要な量を確保するためには結局2本食べなければならず、その分、脂質や糖質の摂取量も2倍になってしまいます。
つまり、タンパク質が多いバーを1本選ぶことは、総摂取カロリーを抑えつつ、筋肉や肌、髪の毛の材料を効率的に確保するための「賢い選択」なのです。
タンパク質20g以上の「超高タンパク」プロテインバー5選
まずは、1本で20g以上のタンパク質を確保できる、まさに「最強クラス」のラインナップからご紹介します。これ1本で、本格的なプロテインシェイク1杯分に相当する栄養を手に入れられます。
1. マッスルフィットプロテインバー
森永製菓の技術が詰まった、アスリート志向の1本です。タンパク質20gを誇りながら、ラムネでおなじみのブドウ糖も配合。トレーニング後のエネルギー補給と筋合成を同時にサポートしてくれます。
2. 1本満足バー プロテインギガ
圧倒的な噛み応えで人気のシリーズから登場した、最高峰モデルです。タンパク質量は驚異の27g。とにかく1本で満足したい、何度も補食を摂る時間がないという多忙なトレーニーに最適です。
3. マッスルファーム コンバット クランチ
海外ブランドの中でも、味が非常に高く評価されている逸品です。タンパク質20gを維持しつつ、まるでスニッカーズのような濃厚な味わい。グルテンフリーなのも、健康意識が高い層には嬉しいポイントですね。
4. クエストバー
低糖質・高タンパクの代名詞的存在。タンパク質21gを確保しながら、糖質を極限まで抑えた「ロカボ」な設計です。ダイエット中で、甘いものは食べたいけれど太りたくないという時の強い味方になります。
5. マイプロテイン レイヤードバー
5つの層が重なった、デザートのような食感が特徴。タンパク質20g以上でありながら、プロテイン特有の粉っぽさがほとんどありません。自分へのご褒美として、贅沢にタンパク質を補給したいときにおすすめです。
味とバランスが最高!コンビニで買えるタンパク質15g以上の人気バー
「高タンパクなのは嬉しいけれど、毎日食べるなら美味しさも譲れない」という方へ。全国どこのコンビニでも手に入りやすく、味のクオリティとタンパク質15g以上を両立させたバランスモデルを紹介します。
6. inバープロテイン ベイクドチョコ
「迷ったらこれ」と言われるほどの定番。タンパク質15gに加えて、タンパク質の代謝を助けるビタミンB群が配合されています。焼きチョコタイプなので夏場でも溶けにくく、カバンに忍ばせておくのに最適です。
7. 1本満足バー プロテインブラック
甘すぎるのが苦手な方に捧げたい、糖質を抑えたビターな1本。タンパク質15gをしっかり摂りながら、大豆パフのザクザク食感でストレス解消にもなります。仕事中の小腹満たしにぴったりです。
8. トップバリュ プロテインバー 15g
圧倒的なコストパフォーマンスを誇るのがこちら。タンパク質15gを確保しつつ、大手メーカー品よりも安価に購入できるため、毎日継続して食べたい方の家計を強力にサポートします。
9. セブンプレミアム サイクルミー プロテインバー
時間栄養学に基づいて開発された、おしゃれなパッケージの1本。タンパク質15gにL-テアニンなどが配合されており、朝や夜など、食べるタイミングに合わせた栄養設計がなされています。
10. BSN シンサ6 プロテインクリスプ
まるでお菓子のような軽い食感のライス型バーです。タンパク質20gに迫る含有量を持ちながら、重たさが全くありません。プロテインバー独特の「ねっとり感」が苦手な方に、ぜひ試してほしい商品です。
脂質を抑えたい方向けの「特化型」プロテインバー
プロテインバーの欠点は、チョココーティングによる「脂質の多さ」です。ここでは、脂質を極限まで削りつつ、タンパク質をしっかり確保できる特殊なタイプをご紹介します。
11. PROFIT ささみプロテインバー
お菓子の甘さが苦手な方の救世主。鶏ささみをベースにしたソーセージ型で、タンパク質は2本入りで22g。脂質が極めて低いため、究極の減量中でも安心して口にできます。
12. inバープロテイン グラノーラ
チョコではなくグラノーラを固めたタイプ。タンパク質10g〜15g(製品による)と、脂質を抑えつつ食物繊維も摂取可能。朝食の置き換えとして非常に優秀な栄養バランスを誇ります。
13. ソイジョイ ピーナッツ
厳密には「プロテインバー」のカテゴリーとは少し異なりますが、低GI食品として非常に優秀。植物性タンパク質を効率よく摂れ、血糖値の急上昇を抑えたいダイエッターに長年愛されています。
14. ベースフード BASE BAR
「完全栄養食」の考え方をベースにしたバーです。タンパク質だけでなく、ビタミン・ミネラルも網羅。これ1本で栄養の穴を埋めることができる、忙しい現代人のための次世代補食です。
15. ビーレジェンド プロテインバー
人気プロテインブランドが手掛ける1本。タンパク質含有量はもちろんのこと、フレーバーの再現性が高く、飽きずに続けられる工夫が凝らされています。
失敗しないプロテインバーの選び方3つのポイント
種類が多すぎて選べないときは、以下の3つの視点でチェックしてみてください。
第一に「PFCバランス」です。タンパク質(Protein)が多いのは大前提ですが、脂質(Fat)と炭水化物(Carbohydrate)の量を確認してください。減量中なら脂質が10g以下のもの、増量中ならエネルギー源となる炭水化物もある程度含まれているものを選びましょう。
第二に「タンパク質の種類」です。ホエイやカゼインなどの牛乳由来は吸収がスムーズでトレーニング前後に向いています。一方、大豆由来のソイプロテインは吸収がゆっくりで腹持ちが良いため、間食やダイエット中に適しています。
第三に「食感の好み」です。ザクザクしたクランチ系、しっとりしたクッキー系、ガムのようなねっとり系。毎日続けるには、自分が「美味しい」と思える食感を見つけることが、結局のところ一番の近道になります。
プロテインバーはタンパク質多い賢い選択で体を変える
ここまで、数ある製品の中からタンパク質含有量に優れたプロテインバーを紹介してきました。
「プロテインバーはタンパク質多い」という基準で選ぶことは、単なる数字の比較ではありません。それは、自分の体に入れる栄養に対して、どれだけ真剣に向き合っているかの証でもあります。
コンビニで何気なく手に取っていたお菓子を、今回ご紹介したような高タンパクなバーに変えるだけで、1ヶ月後、3ヶ月後の体つきは確実に変わっていきます。筋肉を守り、基礎代謝を維持し、より輝く自分を手に入れるために。
ぜひ、今日から「タンパク質20g」の壁を意識したバー選びを始めてみてください。あなたの理想の体づくりを、1本のプロテインバーが強力にバックアップしてくれるはずです。

コメント