「プロテインバーといえばチョコ味」という常識、そろそろアップデートしませんか?
筋トレ中やダイエット中の強い味方であるプロテインバー。でも、毎日チョコ味ばかり食べていると、どうしても「またこれか……」と飽きが来てしまうものです。そんなときに救世主となるのが、華やかな香りと甘酸っぱさが魅力の「ストロベリー味」です。
最近のストロベリーフレーバーは、まるでお菓子屋さんのスイーツのような本格派から、ガツンとタンパク質が摂れるストイックなものまで、バリエーションが本当に豊富。コンビニで手軽に買えるものも増えており、その進化には驚かされるばかりです。
この記事では、仕事の合間やトレーニング前後にぴったりのプロテインバーストロベリーを厳選してご紹介します。自分にぴったりの1本を見つけて、楽しく賢くタンパク質を補給していきましょう!
- なぜ今、プロテインバーのストロベリー味が選ばれているのか
- 迷ったらこれ!プロテインバーストロベリー味の選び方
- 編集部厳選!ストロベリー味プロテインバーおすすめ10選
- 1. アサヒグループ食品 1本満足バー プロテインストロベリー
- 2. 森永製菓 inバー プロテインGOLD クランベリー&ストロベリー
- 3. マツモトキヨシ matsukiyo LAB プロテインバーストロベリー
- 4. マイプロテイン レイヤード プロテインバー ストロベリー
- 5. ブルボン ウィングラム プロテインバー ストロベリー
- 6. 丸善 プロフィットささみプロテインバー いちごミルク
- 7. BSN シンサ6 プロテインクリスプ ストロベリークランチ
- 8. 日本薬健 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素 プロテインバー ストロベリー
- 9. イオン トップバリュ プロテインバー15g ストロベリー
- 10. ビーレジェンド プロテインバー ストロベリー
- 美味しく食べるための「ひと工夫」
- 摂取するタイミングはいつがベスト?
- 注意点:食べ過ぎには気をつけよう
- まとめ:プロテインバーストロベリー味で理想の体へ
なぜ今、プロテインバーのストロベリー味が選ばれているのか
プロテインバー市場において、ストロベリー味のシェアが急拡大しているのには明確な理由があります。
まず一つ目は、圧倒的な「リフレッシュ感」です。チョコレート味やキャラメル味は、どうしても口の中に甘さが残りやすく、特に夏場や運動直後は重く感じてしまうことがあります。その点、ストロベリー味はベリー特有の酸味が効いているため、後味が軽やか。最後まで飽きずに食べ進められるのが最大のメリットです。
二つ目は、デザートとしての満足度です。ストロベリーチョコや乾燥イチゴの果肉が使われている製品は、見た目もピンク色で可愛らしく、ダイエット中の「甘いものを食べたい!」という欲求を、罪悪感なしに満たしてくれます。
そして三つ目は、栄養価のバランスです。実は、ホワイトチョコベースのストロベリー味は、ミルクチョコベースのものに比べて、製品によっては脂質が抑えられているケースもあります。もちろんメーカーによりますが、「少しでも脂質を抑えたいけれど、お菓子感覚は捨てたくない」という層にとって、ストロベリーは非常に優秀な選択肢なのです。
迷ったらこれ!プロテインバーストロベリー味の選び方
たくさんの種類がある中で、自分に最適な1本を選ぶためのチェックポイントを整理しました。
タンパク質含有量で選ぶ
まずは一番大切なタンパク質量です。
一般的に、1本あたり10g〜15g程度のものが主流ですが、中には20gを超えるガチ勢向けの製品も存在します。
- 間食やランチのプラスアルファなら「10g〜15g」
- ハードなトレーニング後なら「20g以上」このように、自分の活動量に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。
糖質と脂質のバランスをチェック
ダイエット目的であれば、糖質が抑えられた「低糖質タイプ」を選びましょう。ストロベリー味は甘酸っぱさを出すために糖分が多めに含まれていることもあるので、パッケージの裏面を確認する癖をつけるのがおすすめです。
食感の好みで選ぶ
プロテインバーの食感は大きく分けて3タイプあります。
- ザクザク食感:大豆パフを固めたタイプ。食べ応えがあり、満腹感を得やすい。
- しっとり・クッキー系:焼き菓子に近いタイプ。粉っぽさが少なく、コーヒーによく合う。
- ネチョ・キャラメル系:海外製に多いタイプ。咀嚼回数が増えるため、1本でかなり満足できる。自分が「おやつ」として食べたいのか、「食事」として食べたいのかで選んでみてください。
編集部厳選!ストロベリー味プロテインバーおすすめ10選
それでは、今チェックしておくべき注目のラインナップをご紹介します。
1. アサヒグループ食品 1本満足バー プロテインストロベリー
1本満足バー プロテインストロベリーは、日本で最も有名なプロテインバーの一つと言っても過言ではありません。
その最大の特徴は、噛み応え抜群の「ザクザク食感」です。ミルキーなストロベリーチョコの中に、これでもかと詰め込まれた大豆パフ。さらに、酸味の効いたレーズンがアクセントになっており、最後まで飽きさせません。
タンパク質は15g配合されており、ビタミン5種やアミノ酸も含まれているという優れもの。コンビニでいつでも買える安心感も魅力ですね。
2. 森永製菓 inバー プロテインGOLD クランベリー&ストロベリー
タンパク質20gという高配合を実現しているのが、inバー プロテインGOLD クランベリー&ストロベリーです。
通常のinバーよりもさらにプロテイン量を強化した「GOLD」シリーズ。ストロベリーだけでなくクランベリーの果肉感も加わっており、ベリーの酸味が際立っています。食感もしっとりとしていて、粉っぽさを全く感じさせないクオリティの高さは、さすがの森永製菓です。
3. マツモトキヨシ matsukiyo LAB プロテインバーストロベリー
コスパを重視するなら、matsukiyo LAB プロテインバーストロベリーが外せません。
ドラッグストアのプライベートブランドながら、タンパク質15gをしっかり確保。1本あたりの価格が抑えられているため、毎日継続して食べたい方の強い味方です。味わいは王道のストロベリーチョコ。癖がなく、初心者でも非常に食べやすい仕上がりになっています。
4. マイプロテイン レイヤード プロテインバー ストロベリー
海外ブランドならではの濃厚さを求めるなら、マイプロテイン レイヤード プロテインバー ストロベリーがイチオシです。
名前の通り、何層にも重なった異なる食感が楽しめます。プロテイン生地、キャラメル層、トッピングのパフなどが一体となり、まるで海外の高級菓子を食べているような贅沢な気分になれます。甘いものが大好きな方にこそ試してほしい1本です。
5. ブルボン ウィングラム プロテインバー ストロベリー
お菓子メーカーの意地を感じるのが、ブルボン ウィングラム プロテインバー ストロベリーです。
クッキー生地をベースにしており、サックリとした軽い食感が特徴。他のプロテインバーが「重すぎる」と感じる方でも、これならスナック感覚で食べられます。パラチノースという、ゆっくり吸収される糖質を配合しているため、持続的なエネルギー補給にも適しています。
6. 丸善 プロフィットささみプロテインバー いちごミルク
少し変わり種ですが、プロフィットささみプロテインバー いちごミルクも面白い存在です。
ささみをベースにしたプロテインバーですが、実はいちごミルク味が存在します。魚肉ソーセージのような食感でありながら、ほんのり甘いいちごの香りが漂う不思議な体験。脂質が極めて低いため、究極に絞りたい時期のダイエッターに支持されています。
7. BSN シンサ6 プロテインクリスプ ストロベリークランチ
フィットネス先進国アメリカで大人気のBSN シンサ6 プロテインクリスプ ストロベリークランチ。
まるでおこしのような、サクサクと軽い「クリスピー食感」が最大の売りです。1本で20gのタンパク質が摂れるとは思えないほどライトな食べ心地で、プロテイン特有の粘り気が苦手な人にはこれ以上の選択肢はありません。
8. 日本薬健 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素 プロテインバー ストロベリー
健康意識が特に高い方におすすめなのが、日本薬健 プロテインバー ストロベリーです。
タンパク質だけでなく、野菜の栄養や乳酸菌、酵素まで一度に摂れる欲張りな設計。ストロベリーの自然な風味を活かしており、朝食の置き換えとしても非常に優秀です。
9. イオン トップバリュ プロテインバー15g ストロベリー
近くにイオン系列のスーパーがあるなら、トップバリュ プロテインバー15g ストロベリーもチェック。
圧倒的な低価格ながら、タンパク質15gというスペックを維持しています。ストロベリーの酸味は控えめで、どちらかというとミルク感の強い優しい味わい。毎日食べるものだからこそ、この価格設定は嬉しいポイントです。
10. ビーレジェンド プロテインバー ストロベリー
プロテインパウダーでも人気のビーレジェンドが出しているビーレジェンド プロテインバー ストロベリー。
「とにかく美味しいこと」を追求するブランドらしく、ストロベリーチョコの風味が非常に豊か。トレーニング後のご褒美として、これを楽しみに追い込みをかけるファンも多い名品です。
美味しく食べるための「ひと工夫」
そのまま食べても十分に美味しいストロベリー味のプロテインバーですが、さらに楽しむための裏技をご紹介します。
まずは「冷やして食べる」こと。
ストロベリーチョコでコーティングされているタイプは、冷蔵庫でキンキンに冷やすことでチョコのパキッとした食感と、パフのザクザク感が強調されます。甘さも少し抑えられ、よりリフレッシュできる味わいになります。
逆に、クッキー系やしっとり系のタイプは「少しだけ温める」のもアリです。
お皿に出して電子レンジで5秒〜10秒ほど加熱すると、ストロベリーの香りがふわっと立ち上がり、焼きたてのスイーツのような食感に変化します。
また、ヨーグルトに砕いてトッピングするのもおすすめ。
無糖のギリシャヨーグルトにプロテインバーストロベリーを割り入れれば、最高にヘルシーなパフェの完成です。
摂取するタイミングはいつがベスト?
効率的にタンパク質を吸収させるために、おすすめのタイミングを知っておきましょう。
1. 運動後のゴールデンタイム
トレーニングが終わってから30分〜1時間は、筋肉が栄養を最も欲しがっている時間です。水に溶かすプロテインを持ち歩くのが面倒なときでも、バッグにプロテインバーストロベリーを忍ばせておけば、すぐに栄養補給が可能です。
2. 午後の「おやつ」の時間
午後3時〜4時ごろ、どうしても小腹が空いて集中力が切れてしまうことはありませんか?
ここで普通のスナック菓子を食べてしまうと血糖値が急上昇し、その後の眠気につながります。プロテインバーなら、腹持ちが良い上にタンパク質もしっかり摂れるため、午後のパフォーマンスを維持するのに役立ちます。
3. 忙しい朝の代わり
理想はしっかりとした朝食ですが、どうしても時間がない朝もありますよね。そんな時に、ストロベリー味の爽やかなプロテインバーは最適です。脳のエネルギー源となる糖質と、体を作るタンパク質を同時に、かつ手軽に摂取できます。
注意点:食べ過ぎには気をつけよう
どんなに体に良いものでも、食べ過ぎは禁物です。
プロテインバーは、1本あたり150kcal〜200kcal程度のものが多く、中には脂質や糖質がそれなりに含まれているものもあります。「プロテインだから太らない」と勘違いして1日に何本も食べてしまうと、オーバーカロリーになってしまいます。
あくまで「食事の補助」や「嗜好品の置き換え」として、1日1本を目安に取り入れるのがスマートな付き合い方です。
まとめ:プロテインバーストロベリー味で理想の体へ
ストロベリー味のプロテインバーは、ただの栄養補給ツールではありません。それは、過酷なダイエットやトレーニングを「楽しい習慣」に変えてくれる魔法のアイテムです。
チョコ味に飽きてしまった方も、これからプロテインを習慣にしたい方も、今回ご紹介したプロテインバーストロベリーの中から、ぜひお気に入りを見つけてみてください。
「美味しいから続けられる。続けられるから結果が出る。」
そんなポジティブなサイクルを、ストロベリーの爽やかな香りと共にスタートさせましょう。あなたのカバンの中に、お気に入りの1本が入っているだけで、毎日のボディメイクが少しだけ華やかになるはずです。
最後にもう一度、あなたにぴったりのプロテインバーストロベリー味おすすめ10選!ダイエットや筋トレに人気の1本は?をチェックして、最高のフィットネスライフを送りましょう!

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