筋トレやダイエット、健康のための栄養補給に、手軽にたんぱく質が摂れるプロテインバー。でも、「まずい」「粉っぽい」「人工的な甘さが苦手」というイメージ、ありませんか?実は最近のプロテインバーは、美味しさが格段に進化しているんです。今回は、「おいしくて続けられる」を最優先に、本当におすすめできるプロテインバーを厳選してご紹介します。
プロテインバーを美味しく選ぶ3つのポイント
いきなりランキングをご紹介する前に、失敗しない選び方のコツを押さえましょう。美味しさは主観ですが、成分表示からある程度推測できることもあります。
1. たんぱく質の種類で食感が変わる
ホエイプロテインを使ったバーは、しっとりモチモチした食感のものが多い印象。一方、大豆(ソイ)やエンドウ豆などの植物性プロテインを使ったものは、少しパサつきを感じることもありますが、技術の進歩で改良が進んでいます。また、チョコレートやナッツなど、コーティングやトッピングがあると、よりおやつ感が増します。
2. 「甘さ」の質に注目する
砂糖やはちみつを使っているものは、自然な甘みで美味しいですが、その分カロリーや糖質は高め。糖質を気にする方は、ラカント(エリスリトール)やステビアなどの天然由来甘味料、または人工甘味料を使用した商品を選ぶと良いでしょう。ただし、糖アルコール系の甘味料は人によってはお腹が緩くなることもあるので、初めて食べる時は少しずつが安心です。
3. 自分の「目的」と「シーン」を思い浮かべる
- トレーニング後の補給に:たんぱく質量が20g以上と高く、吸収の速いホエイプロテインを使用したものがおすすめ。
- ダイエット中の小腹対策に:糖質が低く(〜10g以下)、食物繊維が豊富で腹持ちの良いものを。
- おやつとして楽しみたい:カロリーは少し高くなっても、チョコレートやクッキーなど、スイーツのような満足感があるものを。
では、これらのポイントを踏まえて、実際に私が試した中から特におすすめの商品をご紹介していきます!
<カテゴリー1:スイーツ感覚で美味しい!>
まずは、プロテインバーというよりも、「高たんぱくなお菓子」として楽しめる、美味しさが突出したものから。
1. クレナデ カルバー クランチバー
見た目からしてまさにチョコレートバー。英国生まれのこのバーは、サクサクのクランチと厚みのあるチョコレートコーティングがたまりません。味のバリエーションも豊富で、特にクレナデ カルバー クランチバーは食べ応えがあり、甘さもヨーロッパ風で大人好み。たんぱく質は約20gと高めで、トレーニーにも人気です。ただ、カロリーと糖質は他の商品より高めなので、あくまで「ご褒美」としての位置づけが良いかもしれません。
2. 明治 ザバス ミルクプロテインバー カカオ
日本のメーカーが、日本人の舌に合う美味しさを追求した傑作と言えるでしょう。高カカオチョコレートを使った上品な甘さと、しっとりとした食感が特徴です。たんぱく質は10gと、あくまで栄養補助的な位置づけですが、その分カロリーは約130kcalと控えめ。コンビニやドラッグストアで気軽に買えるのも大きな魅力です。明治 ザバス ミルクプロテインバーは、「プロテインバー初心者に最初に勧めたい一本」です。
<カテゴリー2:低糖質・高タンパクで体作りをサポート>
筋肉をつけたい、糖質をできるだけ控えたい方に向けた、機能性に優れたラインナップです。
3. クエスト ニュートリション プロテインバー
世界で愛される定番ブランド。食物繊維が豊富で(多くて10g以上)、糖質は1g〜4gと驚異的に低いのが最大の特徴。味の種類が圧倒的に多く、定番のチョコチップクッキーから、限定の変わり種まで楽しめます。食感は少し独特なところがありますが、味のクオリティは高く、特にクエスト ニュートリション プロテインバー チョコチップクッキーは不動の人気です。高たんぱく(20g前後)で低糖質を実現したい方の、心強い味方になってくれます。
4. ONE バー
こちらも糖質1〜2g、たんぱく質約20gというスペックの高さが魅力。クエストバーに比べて食感がしっとりとしており、ブラウニーや生地そのものを食べているような感覚です。味が素直で美味しく、ONE バーは多くの人に受け入れられやすい味わい。個包装もスタイリッシュで、おしゃれ感があります。
<カテゴリー3:腹持ちバツグン!食事の代わりにも>
食物繊維や栄養バランスに配慮され、1食としての置き換えや、朝食にもぴったりな商品です。
5. Asahi 一本満足バー プロテイン
CMでおなじみの「一本満足」シリーズのプロテイン版。最大の特徴は、その名の通り「満足感」です。大きさも申し分なく、ナッツや穀物の食感がしっかり楽しめます。たんぱく質は15g前後、糖質は20g前後と、機能性だけで見ると中庸ですが、その食べ応えと美味しさで続けやすさはピカイチ。忙しい朝や、昼食の代わりにぱっと食べるのに最適です。一本満足バー プロテインは、スーパーやコンビニで手に入るのも嬉しいポイント。
6. ダンベルプレス プロテインバー グルテンフリー
日本発のこだわり派ブランド。グルテンフリー、合成甘味料不使用、保存料無添加にこだわり、素材の味を生かした自然な甘さが特徴です。中でもダンベルプレス プロテインバー アーモンドチョコは、ほんのり塩気が効いたアーモンドとチョコレートの組み合わせが絶妙。たんぱく質約12g、食物繊維約9gと、体に優しく栄養を補給したい方におすすめです。
<番外編:コンビニでさっと買える!>
「今日、すぐに試したい!」という方のために、コンビニで比較的見つけやすいおすすめを一つ。
7. 森永製菓 inバー プロテイン
森永のお菓子のノウハウが詰まった一本。小さいサイズですが、たんぱく質は10gしっかり入っています。食感はふんわり柔らかく、チョコレートの風味も良い。約100kcalと低カロリーなので、ちょっとした小腹対策にぴったりです。全国のコンビニで展開されているので、探してみてください。
あなたに合った一本を見つけて、楽しく続けよう
いかがでしたか?最近のプロテインバーは、味も種類も本当に豊富です。最初は1本ずつ試してみて、自分の好みの食感や甘さを見つけるのが長続きのコツ。無理なく、美味しくたんぱく質を補給して、健康な体作りをサポートしましょう。
美味しさで選べば、プロテインバーはもっと身近な味方になります。ぜひ、今回ご紹介したプロテインバー おすすめ 美味しい商品を、あなたの生活に取り入れてみてくださいね。

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