ワイヤレスイヤホンってどれがいい?選び方のコツと本当におすすめできる6機種をご紹介

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どうも、こんにちは。最近、街中で有線イヤホンをつけている人をほとんど見かけなくなったなと感じる今日このごろ。みなさん、すっかりワイヤレスイヤホンに移行しましたよね。

私も最初は「音質が劣化するんじゃないか」「充電が面倒そう」と半信半疑でした。でも、一度ワイヤレスの自由さを味わってしまうと、もう有線には戻れません。鞄の中で絡まったコードを解くあのストレスから解放されるのは、想像以上に快適です。

でも、いざ買おうとすると「機種が多すぎてどれを選べばいいかわからない」という声をよく聞きます。価格帯もピンキリだし、性能もバラバラ。今回は、そんな悩みを解決する「ワイヤレスイヤホン」の選び方と、本当に良いと思えるおすすめ機種を、実際に使ってみた経験も交えてご紹介していきます。

ワイヤレスイヤホンを選ぶ前に知っておきたい4つの基本

まずは、買ってから「こんなはずじゃなかった…」とならないために、チェックすべき基本ポイントを押さえましょう。ここを理解しているかどうかで、満足度が大きく変わります。

その1:接続方式は「Bluetooth」が当たり前。バージョンに要注意

今のワイヤレスイヤホンのほとんどは、Bluetoothという無線技術でスマホやPCと接続します。このBluetoothには「バージョン」があって、新しいほど接続が安定し、省電力で、音質も良くなる傾向にあります。

現在は「Bluetooth 5.3」や「Bluetooth 5.2」が主流です。特に「Bluetooth LE Audio」という新規格に対応していると、さらに音質とバッテリー持ちが向上するので、チェックしたいポイントです。古い機種だと「Bluetooth 4.2」などもありますが、可能ならば5.0以上を選ぶことをおすすめします。

その2:装着スタイルで選ぶ「3つのタイプ」

ワイヤレスイヤホンには、主に3つの形があります。自分のライフスタイルや好みに合ったものを選びましょう。

  • インイヤー(完全ワイヤレス):左右が完全に分かれている、今一番主流のタイプ。小型で持ち運びやすく、スポーツにも向いています。ただし、耳から落としやすいというデメリットも。耳へのフィット感が命です。
  • ネックバンド型:首にかけるコードで左右がつながっているタイプ。落とす心配が少なく、バッテリー容量を大きくできるので駆動時間が長い傾向があります。ただ、首に違和感を感じる人も。
  • オーバーイヤー(ヘッドホン型):耳全体を覆うタイプ。遮音性が高く、音質にこだわるモデルが多いです。その分、サイズが大きく、夏場は暑く感じるかもしれません。

その3:気になる「音質」は何で決まる?

ワイヤレス=音質が悪い、はもう昔の話。技術の進歩で、かなり高品質な音を楽しめるようになりました。音質を大きく左右する要素は主に3つ。

まずは「ドライバーユニット」。音を生み出す心臓部です。大きさや素材(ダイナミック型、バランスドアーマチュア型など)で音の特性が変わります。

次に「コーデック」。これは音声データを圧縮・転送する方式で、対応しているコーデックによって聴こえる音の質が異なります。SBCやAACはほぼ全ての機種が対応していますが、より高音質な「aptX」(アプティックス)シリーズや、ソニーの「LDAC」、サムスンの「SSC」などに対応していると、より情報量の多い音を楽しめます。ただし、スマホ側も同じコーデックに対応している必要があるので注意です。

その4:実際に使ってみないとわからない「装着感」

これは本当に重要です。特に完全ワイヤレスタイプは、耳の穴の形(耳介)は人それぞれなので、ある人にはピタッとフィットしても、別の人にはすぐ落ちてしまうことがあります。可能であれば、実機を店頭で試着してみるのが一番。オンラインで購入する場合も、返品保証が効くかを確認しておくと安心です。

また、機種によっては「イヤーチップ」が複数サイズ付属しているので、自分に合ったものを見つけることも大切。フィット感が悪いと、音漏れの原因にもなります。

ライフスタイル別!ワイヤレスイヤホンの選び方

「何を基準に選べばいいの?」という方のために、シーン別の選ぶポイントをまとめました。

通勤・通学でガッツリ使う人へ

  • チェックポイント:ノイズキャンセリング(NC)機能、バッテリー持ち(ケースからの補充回数も含む)、長時間付けていても疲れない装着感。
  • 電車の騒音をシャットアウトする能動式ノイズキャンセリング機能はほぼ必須。さらに「透過モード」があると、駅のアナウンスを聞き逃す心配も減ります。

スポーツやランニングのお供に

  • チェックポイント:高い防水・防汗性能(IPX4以上が望ましい)、ずれない・落ちない装着安定性、軽さ。
  • 「イヤーウイング」や「フィン」と呼ばれる耳たぶを支えるパーツがあるモデルがおすすめです。また、操作性もタッチ操作よりボタン操作の方が、汗で誤作動しにくい場合があります。

在宅ワークでオンライン会議が多い人へ

  • チェックポイント:通話品質(マイクの性能)、着け心地、マルチペアリング(PCとスマホを同時接続)。
  • 通話時の相手に自分の声がクリアに聞こえるかは、マイクの数や「ボイスピックアップ技術」に左右されます。自宅での使用なら、バッテリー容量はそこまで気にしなくてもいいかもしれません。

本当におすすめできるワイヤレスイヤホン6選

ここからは、実際に試してみて「これは良い」と思った機種を、特徴別にご紹介します。あくまで一例ですが、選ぶ際の参考にしてみてください。

エントリーに最適。コスパ抜群の万能型

最初の1台として、まず間違いない選択肢です。価格を抑えつつ、基本性能がしっかりしています。

ワイヤレスイヤホン エントリー

ノイズキャンセリングの性能で選ぶならこれ

電車やオフィスの騒音を徹底的に遮断したい方に。最新のノイズキャンセリング技術を搭載したモデルです。

ノイズキャンセリング ワイヤレスイヤホン

スポーツに特化。汗と落下に強い1台

ランニングやジムで安心して使える、高い防水・防汗性能と極上のフィット感が売りです。

スポーツ ワイヤレスイヤホン

音質にこだわる人への一本

高音質コーデックに対応し、ドライバーにもこだわった、音楽をとことん楽しみたい人向け。

高音質 ワイヤレスイヤホン

通話品質を最優先するビジネスパーソンへ

オンライン会議や外出先での電話が多く、自分の声をハッキリ届けたい人に評価が高い機種。

通話 マイク ワイヤレスイヤホン

Appleユーザーならやっぱりこれ

[iPhone]や[Mac]を使っているなら、シームレスな連携が魅力の[AirPods]シリーズは外せません。特に新しいモデルは音質やノイズキャンセリングも進化しています。

AirPods Pro

ワイヤレスイヤホンを快適に使うための3つの心得

最後に、せっかく良いイヤホンを手に入れたら、それを長く快適に使うためのちょっとしたコツをお伝えします。

  1. ケースの充電も忘れずに:イヤホン本体の充電ばかり気にしがちですが、収納ケースも定期的に充電しないと、外出先で補充できなくなります。ケースの充電残量にも気を配りましょう。
  2. イヤーチップは清潔に:定期的に取り外して、ゴミや耳あかを優しく拭き取りましょう。衛生面だけでなく、音質や装着感の維持にもつながります。
  3. 接続トラブルは再起動で解決:たまに接続が不安定になったり、片方だけ鳴らなくなったりすることがあります。そんな時は、一度接続を解除し、イヤホンをケースに戻して蓋を閉め、数秒後に再度ペアリングしてみてください。多くの不具合はこれで解消されます。

あなたにぴったりのワイヤレスイヤホンを見つけよう

いかがでしたか?ワイヤレスイヤホンの選び方のコツと、おすすめ機種をご紹介してきました。もうお分かりかと思いますが、唯一の「正解」はありません。大切なのは、「自分が何を求めているか」を明確にすることです。

「毎日の通勤時間を快適な音楽タイムにしたい」「ジムでのワークアウトを全力で楽しみたい」「クリアな通話でビジネスをスムーズに進めたい」。

あなたの主な用途と、こだわりたいポイントを1つか2つに絞るだけで、自ずと選択肢は狭まってきます。そして、快適なワイヤレスライフは、あなたの日常に、思っている以上の小さな幸せと自由をもたらしてくれるはずです。

ぜひ、この記事を参考に、あなただけの一足早い未来の音を探してみてくださいね。

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