「今日のランチ、どこで食べよう?」「仕事帰りにサクッと飲める、麻生で美味しいお店ってどこ?」
札幌市北区の交通の要所、地下鉄南北線の麻生駅周辺。ここは学生からサラリーマン、ファミリー層までが集まる、札幌市内でも屈指のグルメ激戦区なんです。大手チェーンの進出も目覚ましいですが、実は地元民に長年愛される名店や、2025年にオープンしたばかりの注目スポットがひっそりと軒を連ねる、歩けば歩くほど発見がある街でもあります。
今回は、麻生エリアに精通する地元目線で、絶対に外さない「本当に美味しいお店」を厳選してご紹介します。お腹を空かせて、最後までチェックしてみてくださいね。
麻生駅周辺で絶品ランチを楽しむならここ!
お昼時の麻生は、活気に満ちあふれています。ボリューム満点の定食から、札幌らしいスパイス料理まで、ランチ難民にならないための鉄板店をピックアップしました。
スパイスの魔法に溺れる!「3110」と「GOOD DAY CURRY」
まずは、2025年3月にオープンして以来、カレー激戦区の札幌で一躍注目を集めている「3110(サトウ)」です。麻生駅から徒歩圏内というアクセスの良さはもちろん、ここのスパイス使いは一味違います。鼻を抜ける香りの鮮烈さと、後から追いかけてくる深いコク。スパイスカレー好きなら、一度は足を運ぶべき新星と言えるでしょう。
一方で、札幌のソウルフードであるスープカレーを堪能したいなら「GOOD DAY CURRY」は外せません。ゴロゴロと入った大きな野菜は、素材そのものの甘みが引き出されていて、スパイスの効いたスープとの相性が抜群。お好みで辛さを調整できるので、辛いのが苦手な方でも安心して楽しめます。
がっつり食べたい日の救世主「ジローの野望」
2025年5月に登場し、近隣の学生やサラリーマンの胃袋を瞬時に掴んだのが「ジローの野望」です。いわゆる二郎系インスパイアのラーメン店ですが、その圧倒的なボリュームと中毒性のあるスープは、まさに「野望」の名にふさわしい迫力。
「今日はとことん食べるぞ!」と決めた日には、山盛りの野菜と背脂、そして噛み応えのある太麺をワシワシと食らってください。食べ終わった後の達成感は、他では味わえません。
昭和の香りに癒やされる「コーヒー&レストラン ノービオ」
新しいお店が次々とできる中で、変わらない安心感を与えてくれるのが「ノービオ」です。ここは、まさに正統派の喫茶店。どこか懐かしいナポリタンや、ふわとろの卵が嬉しいオムライスを一口食べれば、忙しい日常を忘れてホッと一息つけるはずです。
落ち着いた照明と静かに流れる時間。ランチタイムを少し過ぎた午後に、食後のコーヒーと一緒に楽しむのが地元流の贅沢な過ごし方です。
2025年〜2026年最新!麻生の夜を彩る注目居酒屋
麻生の夜は、かつての「おじさんの街」というイメージを覆すほど、多様性に満ちています。最新のトレンドを反映したお店から、安定のコスパ店まで、夜の街を歩くのが楽しくなるラインナップです。
圧倒的なコスパで話題!「新時代」と「鳥貴族」
2025年、麻生に衝撃を与えたのが「新時代 札幌麻生店」のオープンです。看板メニューの「伝串」は、パリッパリの鶏皮に独自のスパイスが絡み、ビールが進んで止まらなくなる逸品。しかも、生ビールが190円という驚愕の安さ。千円札一枚で十分に楽しめる「せんべろ」の聖地として、連日多くの人で賑わっています。
また、同時期にオープンした「鳥貴族 麻生店」も、全品均一価格という安心感で大人気。友人との飲み会はもちろん、一人で焼き鳥をつまみながら一杯やりたい時にも、計算しやすい価格設定は心強い味方です。
デートや女子会なら「創作dining墨(すみ)」
2025年7月にオープンした「創作dining墨」は、麻生の夜に新しい風を吹き込みました。和食の伝統をベースにしながらも、洋の要素を取り入れた見た目にも美しい料理の数々。モダンで落ち着いた店内は、大切な人とのデートや、ゆっくり語り合いたい女子会にぴったりです。
ワインセットを片手に、その日の仕入れに合わせた創作料理に舌鼓を打つ。そんな大人の楽しみ方ができる貴重な一軒です。
北海道の味覚を存分に!海鮮とジンギスカンの名店
せっかく麻生で食事をするなら、北海道らしい素材の良さを味わいたいですよね。鮮度抜群の魚介と、驚くほど柔らかなお肉。この二つを抑えておけば、麻生通を名乗れるかもしれません。
鮮度爆発!「海さくら」と「いろりあん」
「北のさかな家 海さくら」の名物といえば、なんといっても豪華な刺身の盛り合わせ。店内の活気ある雰囲気とともに運ばれてくる魚介は、どれも身が締まっていて甘みが強いのが特徴です。スタッフの元気な接客も相まって、お腹も心も満たされること間違いなし。
一方、個室でゆっくりと旬の味覚を味わいたいなら「北海道海鮮居酒屋 いろりあん 麻生店」がおすすめです。プライベートな空間が確保されているので、接待や家族での会食にも最適。北海道各地から届く新鮮な海の幸を、厳選された地酒と一緒にじっくり堪能してください。
概念が変わる!「極み塩熟成ジンギスカン ゆうひ」
「ジンギスカンは独特の臭みが苦手…」という方にこそ、ぜひ足を運んでほしいのが「ゆうひ 麻生店」です。独自の熟成技術で仕上げたラム肉は、驚くほど柔らかく、旨味が凝縮されています。
特に「極み塩」でいただくジンギスカンは、肉本来のポテンシャルを最大限に引き出した逸品。これまでのジンギスカンのイメージがガラリと変わるはずです。人気店なので、週末は事前予約を忘れずに。
迷ったらここ!地元民がリピートし続ける安定の選択肢
冒険するのも楽しいけれど、結局最後に戻ってきてしまう。そんな「間違いのない」お店も、麻生の魅力の一つです。
札幌の定番といえば「串鳥 麻生駅前店」
札幌市民にとって、焼き鳥といえば「串鳥」は外せません。麻生駅前店も例に漏れず、安くて早くて旨いの三拍子が揃っています。席に座るとすぐに出てくる無料の「鶏スープ」は、胃に染み渡る優しさ。お仕事帰りにモバイルバッテリーでスマホを充電しながら、お気に入りの串を一本ずつ注文する時間は、まさに至福のひとときです。
お土産にも最高な「ザンギ屋」
麻生駅の近くを歩いていると、どこからともなく食欲をそそる揚げ物の香りが漂ってきます。その正体は「ザンギ屋 麻生駅前店」。カラッと揚がった大きなザンギは、外はカリカリ、中はジューシー。
居酒屋として店内で楽しむのはもちろん、テイクアウトして自宅で楽しむファンも多いんです。「今夜のおかず、あと一品足りないな」という時にも、麻生駅近のこのお店は頼りになります。
麻生で美味しいお店選びを成功させるためのコツ
飲食店が密集している麻生エリア。より満足度の高い食事を楽しむために、いくつか覚えておきたいポイントがあります。
まず、駐車場の問題。麻生の飲食店は駅近のため、専用駐車場を持っていないお店も多いです。車で行く場合は、あらかじめ近隣のコインパーキングの場所を確認しておくか、カーナビや地図アプリで提携駐車場の有無を調べておくとスムーズです。
次に、予約のタイミング。2025年以降、麻生は新しいお店のオープンラッシュで活気づいており、特に週末はどのお店も混雑します。「ゆうひ」や「海さくら」といった人気店は、数日前からの予約を強くおすすめします。
最後に、キャッシュレス決済について。近年の新店はほぼ100%キャッシュレス対応していますが、昔ながらの老舗店や喫茶店では、今でも「現金のみ」というお店が一部残っています。念のため、少しの現金を持って歩くのが、麻生グルメをスマートに楽しむ秘訣です。
麻生で美味しいお店を見つけて最高のひとときを!
いかがでしたか?札幌市北区の麻生エリアには、最新のトレンド店から、長年地元を支えてきた老舗まで、多種多様なグルメが詰まっています。
ランチで本格カレーやボリューム満点ラーメンに挑戦するもよし、夜は活気あふれる居酒屋で「伝串」を頬張るもよし。あるいは、静かな喫茶店でナポリタンを味わいながら、kindleで読書に耽るのも素敵な過ごし方です。
地下鉄麻生駅を降りれば、そこにはあなたの胃袋を幸せにしてくれるお店が必ず待っています。今回ご紹介した15選を参考に、ぜひあなたにとっての「麻生で美味しいお店」のナンバーワンを見つけてみてください。
麻生の街は、今日も美味しい香りであなたを歓迎してくれますよ!

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