美味しい粉ミルクはどれ?赤ちゃんが好む味の違いと比較おすすめランキング10選!

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「せっかく作ったのに、赤ちゃんが一口飲んで顔をしかめてしまった……」

「母乳からミルクに切り替えたいけれど、どの味が一番母乳に近いの?」

そんな悩みを抱えるパパやママは少なくありません。実は、日本の粉ミルクはどれも栄養価こそ国によって厳格に定められていますが、その「味」や「香り」には驚くほど個性があるんです。

赤ちゃんにとって、ミルクは唯一の食事。大人だって美味しくないものは食べたくないように、赤ちゃんにだって食の好みがあります。

この記事では、実際に大人が試飲した感想や、多くのママ・パパの口コミを徹底リサーチ。赤ちゃんが「美味しい!」とゴクゴク飲んでくれるような、味自慢の粉ミルクをランキング形式でご紹介します。


赤ちゃんが「美味しい」と感じる粉ミルクの秘密

なぜ、粉ミルクによって赤ちゃんの飲みが良くなったり、逆に拒否されたりするのでしょうか。その理由は大きく分けて3つあります。

まず1つ目は「甘みの質」です。

母乳に含まれる糖分のメインは「乳糖」ですが、粉ミルクにはメーカーごとに異なる糖源が配合されています。ガツンとした甘みを感じるものもあれば、後味がさらっとしているものもあります。

2つ目は「脂質の香り」です。

母乳の香りに近づけるために、魚由来のDHAオイルや、植物性オイルの配合を工夫しているメーカーが多いのですが、これが独特の「生臭さ」や「乳臭さ」として感じられることがあります。敏感な赤ちゃんは、このわずかな香りの違いを察知して、口を閉ざしてしまうことがあるのです。

3つ目は「タンパク質の分解度」です。

特にアレルギー配慮型のミルク(ペプチドミルク)は、タンパク質を細かく分解しているため、どうしても特有の「苦味」が出やすくなります。消化には良いけれど、味の面では好みが分かれやすいのが特徴です。

こうした違いを理解した上で、お子さんにぴったりの一品を選んであげましょう。


美味しい粉ミルクおすすめランキング10選

それでは、味の評判、飲みやすさ、そしてママたちの支持率を総合したおすすめラインナップをご紹介します。

1位:明治 ほほえみ

圧倒的な支持を得ているのが明治 ほほえみです。

「迷ったらこれ」と言われるほど、味のバランスが優れています。実際に飲んでみると、母乳に近い自然な甘みがあり、クセがほとんどありません。溶けやすさも抜群で、ダマになりにくいため、喉越しもスムーズ。キューブタイプもあるので、お出かけ時でも味が変わらず安定して与えられるのが強みです。

2位:アイクレオ バランスミルク

「母乳に近い香り」に最もこだわっているのがアイクレオ バランスミルクです。

見た目がやや黄色っぽいのが特徴で、これは母乳(初乳)に含まれる成分を意識している証拠。味は非常に濃厚でコクがあり、まるで「高級な牛乳」のような贅沢な味わいです。塩分量も母乳に合わせて調整されているため、繊細な味覚を持つ赤ちゃんに選ばれています。

3位:森永乳業 はぐくみ

甘すぎず、後味がすっきりしているのが森永乳業 はぐくみです。

母乳に含まれるラクトフェリンを配合しており、機能面でも優秀ですが、特筆すべきはその「キレの良さ」。飲んだ後に口の中にベタつきが残りにくいため、ミルク寄りの混合育児をしている赤ちゃんでも、違和感なく飲んでくれることが多いようです。

4位:和光堂 レーベンスミルク はいはい

コスパの良さと、飲みやすさを両立しているのが和光堂 はいはいです。

和光堂は、赤ちゃんが飲みやすいように「泡立ち」を極限まで抑えています。空気を一緒に飲み込みにくいため、ゲップが出にくい子や、お腹が張りやすい子にもおすすめ。味は比較的あっさりしており、飽きのこない美味しさが特徴です。

5位:雪印メグミルク ぴゅあ

「これなら毎日続けられる」と評判なのが雪印メグミルク ぴゅあです。

乳業メーカーとしてのノウハウが詰まっており、非常にクリアな味わい。過度な甘みを抑え、自然な乳の風味を感じられます。広告費を抑えることで実現している価格の安さも魅力ですが、味のクオリティも決して妥協されていません。

6位:森永乳業 E赤ちゃん

消化の良さを追求した森永乳業 E赤ちゃん

すべてのタンパク質をペプチドにしているため、普通のミルクに比べるとわずかに「独特の風味」があります。しかし、最新の改良によって苦味はかなり抑えられており、お腹に優しいミルクを求めるママたちから「これなら飲んでくれた」と高く評価されています。

7位:雪印ビーンスターク すこやかM1

母乳研究から生まれたすこやかM1は、非常にバランスの取れた優等生。

甘みは控えめで、母乳に近いさらさらとした質感です。他のミルクから切り替えても嫌がられにくい、ニュートラルな美味しさが持ち味。免疫成分オステオポンチンを日本で初めて配合するなど、中身も非常にリッチです。

8位:アイクレオ グローアップミルク

離乳食期の赤ちゃんにおすすめなのがアイクレオ グローアップミルク

フォローアップミルクにありがちな鉄分臭さが少なく、料理に混ぜても味を邪魔しません。離乳食の進みが悪い時、スープやグラタンのベースにすると、赤ちゃんが「美味しい!」とパクパク食べてくれるようになります。

9位:明治 ステップ

1歳を過ぎたお子さんの栄養補給には明治 ステップ

牛乳だけでは不足しがちな栄養を補えますが、何より「味が美味しい」のがポイント。牛乳に近い感覚でゴクゴク飲める爽やかさがあり、おやつタイムの飲み物としても優秀です。

10位:和光堂 フォローアップミルク ぐんぐん

「食べムラがある時期の救世主」と言われるのが和光堂 ぐんぐんです。

あっさりとしていて食事と一緒に飲みやすく、独特の風味がありません。味が馴染みやすいため、牛乳に混ぜて味を調整する際にも重宝します。


「飲まない」ときに試してほしい、美味しい飲ませ方のコツ

もし、おすすめのミルクを買ってみても赤ちゃんが飲んでくれない時は、少しだけ工夫をしてみてください。

まずチェックすべきは「温度」です。

基本は人肌(40℃前後)ですが、実は赤ちゃんによって「ぬるめが好き」「少し熱めの方が進む」という好みがあります。冷めるとミルク特有の油分の臭いが目立ちやすくなるため、飲み終わるまで温度をキープしてあげるのも一つの手です。

次に「哺乳瓶の乳首」です。

味が嫌いなのではなく、乳首の形やミルクが出るスピードが気に入らないだけのケースも多いです。味を変える前に、一度乳首のサイズを見直してみるのも賢い選択です。

そして最後に「パパやママの笑顔」。

「飲んでくれるかな……」と不安な顔で差し出すと、赤ちゃんはその緊張を察知してしまいます。「美味しいよ!」と明るく声をかけながらあげることで、赤ちゃんも安心して口を開いてくれるようになります。


美味しい粉ミルクを選んで、楽しい授乳時間を!

育児は毎日が試行錯誤の連続です。特にミルク選びは、赤ちゃんの成長に直結するからこそ、つい慎重になってしまいますよね。

でも、あまり難しく考えすぎる必要はありません。今回ご紹介した明治 ほほえみアイクレオのように、多くの赤ちゃんに愛されているミルクには、それだけの理由があります。

もし今のミルクを嫌がるようなら、まずは小容量のスティックタイプや缶タイプから試して、お子さんの「お気に入り」を探してみてください。

赤ちゃんの「美味しい!」という笑顔が見られれば、授乳の時間はもっと幸せな、リラックスできるひとときに変わるはずです。

「美味しい粉ミルクはどれ?」という問いに対する答えは、最終的にはあなたの赤ちゃんが決めてくれます。この記事を参考に、最高の一杯を見つけてあげてくださいね。

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