2026年最新!築地で絶対に食べるべき美味しいグルメ15選|食べ歩きから隠れ家ランチまで

この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。アマゾンアソシエイトプログラムに参加しています。

「築地市場が豊洲に移転したから、もう築地には何もないんでしょ?」なんて思っている方、実はそれ、すごくもったいない勘違いなんです。

2026年現在、築地場外市場は「食のワンダーランド」としてさらなる進化を遂げています。プロが通う目利きはそのままに、新しくオープンしたモダンなカフェや、再開発で活気づくエリアなど、今の築地はまさに新旧が混ざり合う最高のグルメスポット。

今回は、築地を愛してやまない私が、今絶対に外せない「美味しい」を厳選してご紹介します。朝イチの贅沢な一皿から、SNS映え間違いなしのスイーツまで、この記事を読めばあなたの築地歩きが120%充実すること間違いなしですよ。


築地で美味しい海鮮を味わうなら!外せない名店5選

築地に来たからには、やっぱり「お魚」は外せませんよね。移転後も、仲卸との強固なネットワークを持つ築地の店には、日本中、いや世界中から最高級の魚が集まってきます。

1. 秀徳(しゅうとく)

築地エリアに複数の店舗を構える「秀徳」は、本格的な江戸前寿司をカジュアルに楽しめる名店です。こちらの特徴は何といっても、秘伝の赤酢を使ったシャリ。口の中でハラリとほどけるシャリと、厳選されたネタの相性は抜群です。ランチタイムなら、4,000円〜5,000円ほどで「回らないお寿司」の真髄を堪能できます。特別な日のランチや、自分へのご褒美にぴったりですね。

2. 立喰い寿司 アキラ

「時間はかけたくないけれど、味は妥協したくない」というワガママを叶えてくれるのがここ。白金高輪の名店「鮨 龍尚」の店主が手掛ける立ち食いスタイルのお店です。注目は、日本最高峰のマグロ仲卸として知られる「やま幸」のマグロを使用している点。このクオリティを立ち食い価格で提供できるのは、築地という立地ならでは。サクッと食べて、次の店へ向かう。そんな粋な楽しみ方が似合う一軒です。

3. まぐろや黒銀

築地の「マグロ愛」を全身で感じたいなら、黒銀は外せません。店頭のショーケースに並ぶ大トロや中トロの塊は、見ているだけで幸せになれます。おすすめは、その場でカットしてくれる握りや、贅沢にマグロを巻き込んだ「まぐロール」。屋台のようなライブ感溢れる雰囲気の中で、口の中でとろける脂の甘みをぜひ体験してください。

4. 刺身BAR 河岸頭(かしがしら)

「とにかく豪華な海鮮丼が食べたい!」という方におすすめなのが、河岸頭の名物「2段重ねの海鮮丼」です。下段はちらし寿司、上段は宝石箱のような刺身の盛り合わせという、視覚的なインパクトも抜群の一品。元競り人の店主が選ぶ魚はどれも鮮度抜群で、市場の活気をそのまま丼に閉じ込めたような力強さがあります。

5. 築地 虎杖(いたどり)元祖 海鮮ひつまぶし

「海鮮ひつまぶし」という新しいジャンルを確立したのが虎杖です。まずはそのまま刺身の味を楽しみ、次にウニを混ぜ込んで濃厚なコクを味わい、最後は出汁をかけてお茶漬けに。1杯で3度美味しい、エンターテインメント性の高いグルメです。特に海外からのゲストを案内すると喜ばれること間違いありません。


肉も絶品!海鮮以外で見つける築地の奥深い魅力

「築地=魚」だけではありません。実は、市場で働く人たちの胃袋を支えてきた「肉料理」の名店がひしめき合っているんです。

6. きつねや

場外市場の通りに漂う、食欲をそそる味噌の香り。その正体が「きつねや」のホルモン煮です。大きな鍋でグツグツと煮込まれたホルモンは、八丁味噌ベースの濃厚な味わい。これをご飯にかけた「ホルモン丼」は、一度食べたら病みつきになる築地のソウルフードです。カウンターで立ち食いするスタイルも、築地らしさを感じさせてくれます。

7. 鳥藤(とりとう)

明治創業の鶏肉卸直営店。ここの親子丼を一口食べれば、鶏肉の概念が変わるかもしれません。弾力のある身と、濃厚な卵、そして長年受け継がれてきた出汁のハーモニー。さらに、寒い時期に特におすすめなのが「水炊きラーメン」です。鶏の旨みが凝縮された白いスープは、飲み干したくなるほどの美味しさですよ。

8. 吉澤商店

精肉店が手掛けるお惣菜は、食べ歩きの強い味方です。松阪牛などの高級ブランド牛を扱うお店だけあって、メンチカツやコロッケの肉質が違います。揚げたてを頬張れば、中から溢れ出す肉汁に驚くはず。ちょっと贅沢な「和牛ステーキ串」も、築地散策のエネルギーチャージに最適です。


甘いものは別腹!最新スイーツと定番の食べ歩き

お腹がいっぱいになっても、甘いもののスペースは残しておきたいですよね。築地には伝統的な和菓子から、最新のトレンドスポットまで揃っています。

9. 卵焼き(丸武・山長)

築地食べ歩きの絶対王者といえば、黄色く輝く卵焼き。テリー伊藤さんの実家としても有名な「丸武」や、出汁の効いた「山長」など、100円〜150円程度で串に刺した熱々の卵焼きを楽しめます。甘めがお好きなら丸武、出汁の風味をしっかり感じたいなら山長。ぜひ食べ比べをして、自分の好みを見つけてみてください。

10. MATCHA STAND MARUNI

2026年の築地で外せないのが、モダンな抹茶スタンドです。目の前で丁寧にお茶を立て、ミルクに注いでくれる抹茶ラテは、濃厚な香りと程よい苦味が絶妙。海鮮で満たされた口の中を、スッキリと整えてくれます。スタイリッシュな外観はフォトスポットとしても人気です。

11. 築地そらつき

イチゴスイーツの専門店で、店頭に並ぶ色鮮やかなイチゴ大福は圧巻です。大きなイチゴが丸ごと乗った大福や、イチゴをたっぷり使ったソフトクリームなど、見た目の可愛らしさも相まって常に賑わっています。お土産として持ち帰っても喜ばれる逸品です。

12. さのきや

「鯛焼き」ならぬ「マグロ焼き」が食べられるのが、こちら。本マグロ(小倉あん)と中トロ(あんこ+杏子)の2種類があり、外側はカリッと焼き上げられ、中はモチモチ。築地らしいユニークな形は、歩きながら(指定の場所で!)食べるのにちょうどいいサイズ感です。


2026年に築地を楽しむための「賢い立ち回り」

せっかく築地に行くなら、スマートに楽しみたいですよね。2026年現在の築地を楽しむためのコツをいくつかお伝えします。

時間帯を制する者は築地を制す

築地の朝は早いです。プロの仕入れが終わる午前9時頃から、一般客向けのお店が活気づきます。

  • 早朝(5:00〜8:00): 深夜から動いているプロの時間。一般客は「築地魚河岸」ビルの3階テラスなどで、市場の空気を感じながらゆっくり過ごすのがおすすめ。
  • 午前中(9:00〜11:00): 全てのお店がオープンし、最も賑わう時間。お目当ての店があるなら、この時間帯までに到着しておきましょう。
  • 午後(13:00以降): 築地の店は閉まるのが早いです。14時には片付けを始める店も多いので、ランチは早めに済ませるのが鉄則です。

キャッシュレス化の現状

以前に比べればクレジットカードやQR決済が使える店が増えましたが、それでも老舗や小規模な屋台では「現金のみ」という場所がまだ多く残っています。千円札や小銭を多めに用意しておくと、会計がスムーズで店主さんにも喜ばれますよ。

食べ歩きのルール

現在、築地場外市場では「歩きながら食べる」ことがマナー違反とされています。買ったものはその店の店頭にあるスペースや、指定の飲食エリアで食べるようにしましょう。また、ゴミは購入したお店に返すか、指定のゴミ箱へ。綺麗な街を保つのも、美味しいグルメを楽しむための大切なマナーです。


築地で絶対に食べるべき美味しいグルメまとめ:未来へ続く食の聖地

いかがでしたか?築地は今、単なる「古い市場」から、伝統を守りつつも新しい食文化を発信する「次世代の食の聖地」へと進化しています。

2026年から始まった再開発計画により、エリア一帯はさらに歩きやすく、楽しく、そして美味しくアップデートされています。市場が移転しても、そこに息づく「目利きの魂」と「最高のおもてなし」は少しも変わっていません。

今回ご紹介した15選を参考に、ぜひあなただけの「美味しい」を見つけてください。朝の冷たい空気の中で食べる熱々のホルモン丼、目の前で握られる極上のマグロ、そして食後の香り高い抹茶。そのすべてが、あなたの日常を少しだけ贅沢に彩ってくれるはずです。

さあ、次の週末は少しだけ早起きして、活気あふれる築地へ出かけてみませんか?

さらに詳しい最新の営業日情報や、特定のメニューの予約可否について知りたいことがあれば、いつでも聞いてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました