「プロテインって、なんだか粉っぽくて薬みたいな味がしそう…」
そんな風に思っていた時期が、私にもありました。でも、今のプロテイン界隈は驚くほど進化しているんです!まるでカフェのドリンクや、ご褒美のスイーツを飲んでいるかのようなクオリティのものが次々と登場しています。
健康やボディメイクのためにプロテインを始めたいけれど、絶対に味で失敗したくない。そんなあなたのために、今回は「味・溶けやすさ・コスパ」の三拍子が揃った、本当に美味しいホエイプロテインを厳選してご紹介します。
なぜ「美味しいホエイプロテイン」を選ぶことが重要なのか?
理想の体を手に入れるために一番大切なこと。それはトレーニングの強度でも、最新のサプリメントでもありません。「継続すること」です。
どんなに栄養成分が優れていても、飲むたびに「うわ、まずい…」と顔をしかめてしまうようなプロテインでは、いつか必ず手が止まってしまいます。逆に、トレーニング後の楽しみになるくらい美味しいプロテインがあれば、運動のモチベーション自体が上がりますよね。
ホエイプロテインは吸収が速く、筋肉のリカバリーに最適なだけでなく、フレーバーのバリエーションが最も豊富なジャンルです。自分にぴったりの「相棒」を見つけることが、理想の自分への最短ルートになります。
迷ったらこれ!王道の美味しさを誇るブランド3選
まずは、誰が飲んでも「間違いない」と太鼓判を押す、トップブランドの定番フレーバーから見ていきましょう。
1. 明治 SAVAS(ザバス)
日本で最も有名なプロテインブランドといえばザバス。日本人の味覚を知り尽くしたメーカーだからこそ、変なクセが一切ありません。
特にザバス ホエイプロテイン100 リッチショコラ味は、水で割っても濃厚なココアのような満足感があります。粉の粒子が非常に細かく、シェイカーで数回振るだけでサッと溶けるストレスフリーな設計も魅力です。
2. REYS(レイズ)
YouTubeでも絶大な支持を得ている山澤礼明氏が監修したブランドです。後発ブランドながら、その「驚きの美味しさ」で一気に市場を席巻しました。
おすすめはREYS レイズ ホエイプロテイン カフェオレ風味。プロテイン特有のミルク臭さが抑えられており、本物のコーヒーの香りが際立ちます。甘すぎず、朝のコーヒー代わりに飲めるスッキリとした後味が特徴です。
3. ビーレジェンド(be LEGEND)
「プロテイン界の味の革命児」とも言えるのがビーレジェンドです。ユニークなネーミングとは裏腹に、味の再現度は超一級品。
なかでもビーレジェンド ホエイプロテイン そんなバナナ風味は、バナナジュースそのものの味わい。他にも酸味の効いたベリー系や、コーラ、メロンソーダといった変わり種も「本当にプロテイン?」と疑うほどの完成度です。
コスパと味を両立!日常使いに嬉しい実力派
毎日2回、3回と飲む人にとって、価格の安さは譲れないポイント。でも、安かろう悪かろうでは続きません。コスパ最強かつ美味しい実力派を紹介します。
エクスプロージョン
「世界一安いプロテインを目指す」と掲げる国産ブランド。3kgという大容量が基本ですが、その分1kgあたりの価格は驚異的です。
一番人気のエクスプロージョン ホエイプロテイン ミルクチョコレート味は、毎日飲んでも飲み飽きない、適度な甘さが絶妙です。ダマになりにくく、サラッとした喉越しなので、トレーニング直後でもゴクゴク飲めます。
GronG(グロング)
スポーツ用品も手掛けるグロングのプロテインは、非常にバランスが良いのが特徴。
GronG グロング ホエイプロテイン100 スタンダード ココア風味は、ビタミン類も豊富に配合されており、栄養補給としても優秀です。お菓子作りの材料として混ぜても味が崩れないため、プロテインパンケーキなどのアレンジにも向いています。
スイーツ感覚で楽しめる!女性や初心者におすすめのブランド
「プロテイン=マッチョが飲むもの」というイメージを覆す、洗練された味わいのブランドも増えています。
ULTORA(ウルトラ)
人工甘味料や保存料を極力使わず、素材の味を活かした設計で爆発的なヒットを記録しているのがウルトラです。
一押しはULTORA ウルトラ ホエイダイエットプロテイン 抹茶ラテ風味。京都のカフェで出てくるような本格的な抹茶の香りと、上品な甘さが楽しめます。お湯で割ってホットプロテインにしても美味しいですよ。
La-PRO(ラプロ)
女性の美容と健康を意識したフレーバー展開が魅力のブランド。
La-PRO ホエイプロテイン 黒ゴマきなこ味は、和菓子のようなほっこりする味わい。豆乳で割るとさらにコクが増し、置き換えダイエット中の空腹感も満たしてくれます。
美味しく飲むための「3つのコツ」
せっかく美味しいプロテインを手に入れても、作り方を間違えると台無しになってしまいます。最高の1杯を作るためのポイントをお伝えします。
① 水か牛乳を「先」に入れる
シェイカーに粉を先に入れてから液体を注いでいませんか?実は、液体を先に入れてから粉を投入する方が、圧倒的にダマになりにくいんです。これだけで「美味しい」のレベルが一段上がります。
② 水の量を守る
「味が薄い」と感じる原因の多くは、水の入れすぎです。まずはパッケージに記載されている規定量(通常150ml〜200ml)をしっかり測ってみてください。自分好みの濃さを見つけるのが、プロテイン生活を楽しくするコツです。
③ 割材を変えて楽しむ
- 水: 最もスッキリ。フレーバーそのものの味を楽しめる。
- 牛乳: 濃厚なミルク感。チョコ系やバニラ系と相性抜群。
- 豆乳: まろやかで香ばしい。抹茶やきなこ系に。
- アーモンドミルク: 低カロリーでコクが出る。ダイエット中におすすめ。
プロテイン選びで失敗しないためのQ&A
Q. WPCとWPIって何が違うの?
A. 一般的な「美味しいプロテイン」の多くはWPC(コンセントレート)です。乳糖が含まれているためミルク感が強く美味しいですが、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする人は、乳糖を除去したWPI(アイソレート)を選びましょう。
Q. 海外製は甘すぎるって本当?
A. 確かにマイプロテイン ホエイプロテイン インパクトホエイなどの海外ブランドは、ガツンとした甘さが特徴です。甘いものが大好きな人には最高のご馳走になりますが、苦手な人は国産の「ビター」や「控えめ」と謳っているものを選びましょう。
Q. 泡立ちが気になる時は?
A. 激しく振りすぎると泡立ちやすくなります。円を描くように優しくシェイクするか、振った後に30秒ほど置くと泡が落ち着き、クリアな味わいになります。
自分に合った「美味しいホエイプロテイン」を見つけよう
ここまで多くのプロテインを紹介してきましたが、最終的には「あなたの好みに合うかどうか」がすべてです。
チョコが好きならザバスのリッチショコラ、さっぱりしたフルーツが好きならビーレジェンドのベリー系、本格的なカフェの味を求めるならULTORAの抹茶やREYSのカフェオレ。
どれも従来の「プロテイン=我慢して飲むもの」という常識を覆してくれる名作ばかりです。
まずは気になる一品を手に取ってみてください。一口飲んだ瞬間に「これなら続けられる!」と確信できるはずです。美味しいプロテインがあれば、あなたの体作りはもっと楽しく、もっとスムーズに進んでいくでしょう。
美味しいホエイプロテインおすすめ15選!飲みやすさ・コスパ・溶けやすさを徹底比較
いかがでしたでしょうか。プロテイン選びは、いわば自分への「投資」であり「ご褒美」でもあります。
今回ご紹介した商品は、どれも多くのユーザーから高く評価され、リピーターが絶えないものばかりです。栄養価はもちろんのこと、毎日の楽しみになるような「最高の一杯」を見つけて、健康的なライフスタイルをスタートさせてください。
あなたの日常に、美味しくて体に嬉しいプロテイン習慣が定着することを応援しています!

コメント