美味しいイギリス料理おすすめ10選!本場の味を楽しめる人気メニューを紹介

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イギリス料理というと、シンプルで素朴なイメージが強いかもしれません。しかし、実際にはその歴史と文化を反映した多彩で豊かな料理がたくさんあります。本場イギリスで食べるべき美味しい料理を、10選としてご紹介します。家庭で作るのも簡単なレシピも多いので、ぜひ試してみてください。


1. フィッシュ&チップス

イギリスと言えば、やはり外せないのがフィッシュ&チップスです。白身魚のフライと太めに切ったポテト(チップス)の組み合わせは、イギリスのストリートフードとしても親しまれています。タラやハドックが使われ、ビールの衣がサクサクとした食感を生み出します。食べ方としては、塩とモルトビネガーをかけるのが定番。イギリスのパブや専門店では、しっかりとしたボリュームで提供されることが多く、観光客にも大人気です。

この料理は、シンプルでありながら素材の味がしっかりと感じられるのが魅力。どこで食べても美味しく、イギリスならではの「庶民的な贅沢」を感じることができます。


2. サンデーロースト

サンデーローストは、イギリスで日曜日に家族や友人と楽しむ伝統的な料理です。ローストした肉(ビーフ、ポーク、ラム、チキンなど)をメインに、ローストポテトや季節の野菜、ヨークシャープディングが添えられます。さらにグレイビーソースをたっぷりかけて、深い味わいが楽しめます。

この料理は、イギリスの家庭料理として定番であり、日曜日の昼食として必ず作られることが多いです。ローストの美味しさを存分に味わいながら、家族団らんのひとときを過ごすのにぴったりな一皿です。


3. フル・イングリッシュ・ブレックファスト

フル・イングリッシュ・ブレックファストは、その名の通り「完全な朝食」としてイギリスの朝に欠かせないメニューです。ソーセージ、ベーコン、目玉焼き、トースト、ベイクドビーンズ、マッシュルーム、トマトなどが盛りだくさんに並べられます。

一皿で必要な栄養素がしっかりと摂れるため、働く人々にとっては元気を与える朝食となってきました。特にロンドンのカフェやパブでは、観光客にも大人気のメニューであり、そのボリューム感が驚きです。


4. シェパーズパイ& コテージパイ

シェパーズパイは、ひき肉(伝統的には羊肉)と野菜を炒め煮したものに、マッシュポテトをのせてオーブンで焼き上げる料理です。コテージパイは、同じスタイルで牛肉を使ったバリエーションです。どちらもイギリスの家庭料理として非常にポピュラーで、特に冬の寒い時期にぴったりです。

シンプルながらも食べ応えがあり、温かみのある味わいが特徴。ローストやグリルで食べるよりも、家庭で作ることが多い料理で、シェアして食べることができるので大勢で楽しむのにも最適です。


5. ビーフ・ウェリントン

ビーフ・ウェリントンは、牛フィレ肉をパイ生地で包み、マッシュルームやパテと一緒に焼き上げた豪華な料理です。見た目にも華やかで、祝宴や特別な日を飾る料理として人気があります。外側のパイ生地はサクサクとしており、中身のビーフはしっとりとジューシー。食べ応えがあり、口の中で広がる豊かな味わいを楽しめます。

この料理は、英国料理の中でも世界的に有名で、レストランのコース料理にもよく登場します。豪華で特別感のある料理を味わいたい時にぴったりです。


6. ヨークシャー・プディング

ヨークシャー・プディングは、小麦粉、卵、牛乳で作ったシンプルな生地を高温で焼き上げる料理で、外はカリッと、中は空洞になった軽い食感が特徴です。サンデーローストの際に必ず登場し、グレイビーソースとともに楽しむのが一般的です。

本来は肉料理の付け合わせとして食べられており、甘いデザートのプディングとは異なり、塩味の料理です。シンプルでありながらも、肉と合わせることでその美味しさを引き立てます。


7. バンガーズ・アンド・マッシュ

バンガーズ・アンド・マッシュは、イギリスのソーセージとマッシュポテトを組み合わせた非常にシンプルで美味しい料理です。グレイビーソースをかけて食べるのが特徴で、イギリスのパブ料理として親しまれています。ソーセージの旨味と、クリーミーなマッシュポテトの相性が抜群です。

手軽に食べられる料理でありながら、食べごたえもあり、イギリスの家庭やカジュアルなレストランでは定番メニューとしてよく見かけます。


8. トード・イン・ザ・ホール

トード・イン・ザ・ホールは、ソーセージをヨークシャー・プディングの生地に埋め込んで焼き上げた料理です。見た目のユニークさとシンプルな味わいで、イギリスの家庭料理として親しまれています。グレイビーソースと一緒に食べることで、その美味しさが一層引き立ちます。

名前の由来は「穴の中のヒキガエル」で、ユニークで覚えやすい名前も特徴的です。見た目が可愛らしく、子供にも喜ばれる料理です。


9. アフタヌーンティー

アフタヌーンティーは、紅茶と一緒にスコーン、サンドイッチ、ケーキなどを楽しむ英国の伝統的な食文化です。特にスコーンは、クロテッドクリームとジャムをたっぷり乗せて食べるのが定番です。おしゃれなティールームで楽しむのが王道ですが、自宅でのティータイムにもぴったりなメニューです。

甘いスイーツと紅茶の相性が抜群で、午後のひとときを優雅に楽しむために最適なメニューです。リラックスした時間を過ごしたい時におすすめです。


10. ブレッド&バター・プディング

ブレッド&バター・プディングは、余ったパンを使って作るシンプルなデザートです。バターを塗ったパンにカスタードを注ぎ、シナモンやバニラで風味をつけて焼き上げます。温かいプディングは、冬の季節やクリスマスの定番デザートとして楽しめます。

シンプルながらも温かい甘さが体に染み渡り、懐かしい気持ちにさせてくれます。イギリスならではの家庭的な味わいを感じることができる一品です。


まとめ

イギリス料理は、シンプルでありながらも奥深い味わいが魅力です。上記で紹介した料理は、どれもイギリスの食文化を代表するメニューばかりです。旅行でイギリスに行った際には、ぜひ本場の味を楽しんでください。そして、家庭でも再現できる料理も多いので、自宅でイギリスの味を楽しむこともできます。

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