韓国ヘアケアの代名詞とも言えるブランド、moremo(モレモ)。その中でも、SNSや美容雑誌で圧倒的な支持を得ているのが「タンパク質ケア」に特化したアウトバストリートメントです。
「ブリーチで髪がボロボロ…」
「毎日のアイロンで毛先がパサパサ…」
「ドライヤーの熱ダメージが怖い」
そんな悩みを抱える救世主として登場したのが、モレモ プロテイン バームシリーズです。しかし、いざ手に取ろうとすると「B」と「W」の2種類があって、どちらを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
今回は、モレモ プロテイン バームのリカバリーバームBと、ホイップクリームトリートメントWの違いを徹底比較。それぞれの特徴や、効果を最大限に引き出す使い方、リアルな口コミまで、あなたの髪を理想の質感へ導く情報を余すことなくお届けします。
髪の8割はタンパク質!モレモが選ばれる理由
なぜ、モレモ プロテイン バームがこれほどまでに支持されているのでしょうか。その秘密は、髪の構造そのものに着目した「成分」と「熱」の使い方にあります。
実は、私たちの髪の毛の約80%から90%は「ケラチン」というタンパク質でできています。カラーやパーマ、さらには日々のブラッシングや紫外線によってこのタンパク質が流出してしまうと、髪の内部はスカスカの状態に。これが、枝毛や切れ毛、まとまりのなさを引き起こす大きな原因です。
モレモ プロテイン バームは、この不足したタンパク質を補給することに特化しています。さらに画期的なのが「熱活性成分」の配合です。
通常、ドライヤーやアイロンの熱は髪にダメージを与える天敵。しかし、モレモのバームは熱を加えることで成分が活性化し、髪の表面を保護しながら補修成分を定着させるという、逆転の発想で作られています。熱を「ダメージの元」から「ケアの味方」に変えてくれる。これが、忙しい現代人のヘアケアに革命を起こした理由です。
リカバリーバームBとホイップW、どっちが正解?
モレモのプロテインケアには、主に2つのタイプが存在します。それぞれの質感や向いている髪質を詳しく見ていきましょう。
濃厚ケアでしっとりまとめる「プロテインバーム B」
モレモ プロテイン バームの「B(リカバリーバーム)」は、非常に濃厚なジェルクリーム状のテクスチャが特徴です。
- 向いている髪質:太い髪、多毛、ハイダメージ毛、広がりやすい髪
- 仕上がりの質感:しっとり、ツヤやか、ボリュームダウン
こちらは「とにかく髪を落ち着かせたい」「ダメージで毛先が硬くなっている」という方に最適です。21種類のアミノ酸と7種類のタンパク質が、傷んだ髪の隙間を埋めるように密着。夜のドライヤー前に使うと、翌朝の髪のまとまりが劇的に変わります。
ふわふわ泡でサラサラに仕上げる「ホイップクリームトリートメント W」
一方の「W(ホイップクリーム)」は、その名の通り泡状で出てくるユニークなタイプです。
- 向いている髪質:細い髪、軟毛、ベタつきが苦手な方、自然なボリュームが欲しい方
- 仕上がりの質感:サラサラ、軽い、指通りが良い
「バームだと重すぎて髪がペタンとしてしまう」という悩みを持つ方にぴったり。泡なので髪全体にムラなく広がりやすく、水分をたっぷり含んだような瑞々しい質感に仕上がります。重さは出したくないけれど、毛先のパサつきは抑えたいというワガママを叶えてくれる一本です。
モレモ プロテイン バームの効果を最大化する正しい使い方
せっかく優秀なモレモ プロテイン バームを使っていても、使い方が間違っているとベタつきや効果不足を感じてしまうことも。最高のさらツヤ髪を手に入れるための、4つのステップを解説します。
1. タオルドライでしっかり水気を切る
お風呂上がり、髪から水が滴っている状態で塗るのはNGです。成分が水分で薄まってしまい、髪に定着しにくくなります。タオルで優しく挟むようにして、しっかりと水気を取っておきましょう。
2. 「少なすぎるかも?」と思うくらいの量から始める
ここが最も重要なポイントです。モレモ プロテイン バームBタイプの場合、伸びが非常に良いため、最初は「小豆1粒分」程度から試してください。ロングの方でもパール2粒分で十分です。
ホイップタイプのWなら、ピンポン玉1個分が目安。どちらも「足りなければ後で足す」くらいの感覚で使うのが、失敗しないコツです。
3. 毛先を中心に、手ぐしでしっかり馴染ませる
手のひらでよく広げたら、ダメージが最も気になる毛先から塗布します。次に中間部分へと手ぐしを通すように馴染ませていきましょう。頭皮に近い部分につけてしまうと、トップがベタついて見える原因になるので注意してください。
4. 必ずドライヤーの熱で仕上げる
モレモ プロテイン バームは熱に反応するトリートメントです。自然乾燥で済ませるのではなく、必ずドライヤーを使って乾かしてください。温風を当てることで成分が髪をコーティングし、指通りが驚くほど滑らかになります。
最後に冷風を当ててキューティクルを引き締めれば、サロン帰りのようなツヤが出現します。
愛用者の本音!気になる口コミと評価をチェック
実際にモレモ プロテイン バームを使っているユーザーからは、どのような声が上がっているのでしょうか。良い口コミと、気になるネガティブな意見を整理しました。
満足度の高いポジティブな口コミ
- 「ブリーチを3回していますが、これを使うと手ぐしが通るようになります。もう手放せません」
- 「朝、アイロンを通す時の滑りが全然違う。髪が硬かったのが柔らかくなった気がする」
- 「コスパが最高。Bタイプは少量でいいから、毎日使っても数ヶ月持ちます」
やはり、ダメージ補修力とコスパの高さを評価する声が圧倒的です。特にアイロンを頻繁に使う層からの信頼が厚いことが伺えます。
注意が必要なネガティブな口コミ
- 「量を間違えると、翌朝髪が洗っていない人のようにベタベタになります」
- 「フローラル系の香りがしっかりめ。無香料派にはきついかも」
- 「チューブの容器が少し硬くて、最後の方が出しにくい」
使い勝手については、やはり「量調節」がカギを握っています。また、韓国コスメらしい華やかな香りが特徴なので、香りの好みが分かれる点は留意しておいた方が良さそうです。
他のトリートメントと何が違うの?
巷には多くの洗い流さないトリートメントが溢れています。例えば、大人気のフィーノ ヘアオイルやオルビス ヘアミルク。これらとモレモ プロテイン バームの違いは何でしょうか。
一般的なヘアミルクは「水分補給」がメインであり、ヘアオイルは「表面のコーティングとツヤ出し」が得意です。これに対し、モレモは「タンパク質の補充」を最大の目的としています。
つまり、表面を綺麗に見せるだけでなく、髪の「骨組み」を補強してくれるイメージです。そのため、一時的な手触りだけでなく、使い続けることで髪の芯がしっかりとしてくるのを実感しやすいのが、モレモならではの強みと言えるでしょう。
偽物に注意!確実に本物を手に入れるために
モレモ プロテイン バームはその人気ゆえに、残念ながら非正規品や模倣品が出回ることもあります。せっかくのケアで髪を傷めないためにも、購入先は慎重に選びましょう。
一番安心なのは、公式サイトや、LOFT、@cosme、東急ハンズといった正規取扱店での購入です。ネットショッピングを利用する場合は、販売元が「moremo公式」であることを必ず確認してください。極端に価格が安いショップには注意が必要です。
まとめ:モレモ プロテイン バームで熱を味方にするヘアケアを
これまでのヘアケアは、熱からいかに髪を守るかが中心でした。しかし、モレモ プロテイン バームを取り入れることで、ドライヤーやアイロンの時間が「髪を補修する時間」に変わります。
しっとり派ならBタイプ、サラサラ派ならWタイプ。自分の髪質に合わせた一本を選んで、正しい量と使い方をマスターすれば、あなたの髪はもっと美しく輝き始めます。
タンパク質不足で元気のない髪に、今こそ贅沢なプロテイン補給を。毎日の鏡を見るのが楽しみになるような、理想のさらツヤ質感をぜひ手に入れてください。
「モレモ プロテイン バームおすすめはどっち?BとWの違いや使い方、口コミを徹底解説!」を最後までお読みいただきありがとうございました。あなたの髪の悩みが解決し、理想のヘアスタイルを楽しめるようになることを応援しています。

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