せっかく健康やボディメイクのためにプロテインを飲むなら、ジュース感覚で美味しく続けたいですよね。数あるフレーバーの中でも、日本人の口に最も合いやすく、飽きがこないと言われているのが「抹茶味」です。
しかし、いざ探してみると「甘すぎてお菓子みたい」「ダマになって飲みにくい」「抹茶の苦味が全然ない」といった失敗談も少なくありません。
そこで今回は、毎日プロテインを愛飲する筆者が、成分・味・溶けやすさの視点から厳選したおすすめの抹茶プロテインをご紹介します。あなたにぴったりの一杯を見つけて、理想の体づくりを加速させましょう!
- なぜプロテインは抹茶味が選ばれるのか?
- 失敗しない抹茶プロテインの選び方
- 徹底比較!プロテインの抹茶味おすすめ15選
- 1. ULTORA(ウルトラ) ホエイダイエットプロテイン 抹茶ラテ
- 2. VALX(バルクス) ホエイプロテイン 抹茶風味
- 3. マイプロテイン Impact ホエイプロテイン 抹茶
- 4. MATCHA PURE(抹茶ピュア) ソイプロテイン
- 5. SAVAS(ザバス) for Woman シェイプ&ビューティ 抹茶風味
- 6. FIXIT(フィックスイット) MAKE BALANCE 抹茶
- 7. AMBiQUE(アンビーク) オールインワン ホエイプロテイン 抹茶
- 8. DNS(ディーエヌエス) ホエイプロテイン ホエイ100 抹茶
- 9. ビーレジェンド ホエイプロテイン 抹茶のチャチャチャ風味
- 10. GronG(グロング) ホエイプロテイン100 WPC 抹茶
- 11. 明治 ザバス ホエイプロテイン100 リッチショコラならぬ抹茶
- 12. uFit(ユーフィット) 完全栄養食 抹茶味
- 13. MADPROTEIN(マッドプロテイン) ホエイプロテイン 抹茶
- 14. ランドリン(Laundrin)系の流れを汲む?ボタニカルプロテイン 抹茶
- 15. 森永製菓 おいしい大豆プロテイン 抹茶味
- 抹茶プロテインをより美味しく飲むコツ
- 抹茶プロテインに関するよくある悩み
- まとめ
なぜプロテインは抹茶味が選ばれるのか?
プロテイン選びで迷ったとき、抹茶味を選んでおけば大外しすることはありません。その理由は、抹茶特有の「苦味」にあります。
プロテインの原料であるホエイ(乳清)や大豆には、独特の風味や生臭さがあります。チョコやバニラだと、その臭みを消すために強い甘味料を使うことが多いのですが、抹茶は自身の渋みでプロテイン特有の癖を自然に打ち消してくれるんです。
また、水で割ればスッキリとしたお茶感覚、牛乳や豆乳で割ればカフェのような抹茶ラテ風と、気分に合わせてアレンジしやすいのも大きなメリットですね。
失敗しない抹茶プロテインの選び方
自分に合った商品を見つけるために、まずは以下の3つのポイントをチェックしてみてください。
プロテインの種類を確認する
大きく分けて「ホエイ」と「ソイ」の2種類があります。
トレーニング直後に素早く栄養補給したい方や、筋肉を効率よくつけたい方は、吸収の速いホエイプロテインがベストです。一方で、ダイエット中で腹持ちを重視したい方や、美容も意識したい女性には、ゆっくり吸収されるソイプロテインが向いています。抹茶味はソイ特有の豆っぽさと相性が非常に良いので、ソイプロテイン初心者にもおすすめです。
甘さのレベルで選ぶ
抹茶プロテインには、大きく分けて「スイーツ系」と「本格茶道系」があります。
甘いものが好きな方や、間食代わりに飲みたい方は、ミルク感の強いラテタイプを選びましょう。逆に、甘いのが苦手な方や、運動後にゴクゴク飲みたい方は「甘さ控えめ」や「人工甘味料不使用」と記載されたものを選ぶと、抹茶本来のキレのある苦味を楽しめます。
溶けやすさと泡立ちをチェック
プロテインを飲む際のストレスNO.1は「ダマ」ですよね。抹茶粉末は非常に粒子が細かいため、実はダマになりやすい性質を持っています。口コミや商品紹介で「独自の造粒工程」や「溶けやすさ重視」と謳っているものを選ぶと、シェイカーを激しく振らなくてもサラッと溶けてくれます。
徹底比較!プロテインの抹茶味おすすめ15選
それでは、今チェックしておくべき人気の抹茶プロテインを具体的に見ていきましょう。
1. ULTORA(ウルトラ) ホエイダイエットプロテイン 抹茶ラテ
ULTORA ホエイダイエットプロテイン 抹茶ラテ現在のプロテイン界で不動の人気を誇るのがウルトラです。最大の特徴は、人工甘味料・合成着色料・保存料を一切使っていないこと。抹茶の香りが非常に高く、飲んだ瞬間に上品な渋みが広がります。プロテインとは思えないほど溶けが良く、さらさらとした飲み心地は感動モノです。
2. VALX(バルクス) ホエイプロテイン 抹茶風味
VALX ホエイプロテイン 抹茶風味ボディビル界のレジェンド、山本義徳氏が監修したプロテインです。「とにかく美味しい」という評価が圧倒的。本格的な抹茶の風味と、程よいミルク感のバランスが絶妙です。コスパも非常に優秀で、毎日ガンガン飲みたいトレーニーから絶大な支持を得ています。
3. マイプロテイン Impact ホエイプロテイン 抹茶
マイプロテイン Impact ホエイプロテイン圧倒的な低価格で知られるマイプロテイン。海外ブランドですが、抹茶フレーバーは日本人の好みを研究して作られています。少し甘めですが、水で割ってもコクがあり、お菓子感覚で楽しめます。セール時期を狙えば、どこよりも安く手に入るのが魅力ですね。
4. MATCHA PURE(抹茶ピュア) ソイプロテイン
MATCHA PURE ソイプロテイン「プロテインを飲んでいることを忘れる」と言われるほど、本格的なお茶の味を楽しめるのがこちら。京都の老舗茶屋の宇治抹茶を贅沢に使用しており、香料に頼らない本物の香りが特徴です。ソイプロテインなので腹持ちが良く、ダイエット中の強い味方になります。
5. SAVAS(ザバス) for Woman シェイプ&ビューティ 抹茶風味
ザバス シェイプ&ビューティ 抹茶風味コンビニやドラッグストアでもお馴染みのザバス。このシリーズは女性に嬉しいフィッシュコラーゲンや、不足しがちなビタミン・ミネラルが配合されています。マイルドな抹茶ラテのような味わいで、運動後だけでなく朝食の置き換えにもぴったりです。
6. FIXIT(フィックスイット) MAKE BALANCE 抹茶
FIXIT MAKE BALANCE 抹茶糖質を極限まで抑えたい方におすすめなのが、フィックスイット。ビタミンやミネラルに加え、乳酸菌や食物繊維も配合されているオールインワンタイプです。甘さは控えめで、抹茶のキリッとした後味が際立っています。
7. AMBiQUE(アンビーク) オールインワン ホエイプロテイン 抹茶
AMBiQUE ホエイプロテイン 抹茶泡立ちが少なく、溶けやすさを徹底追求したプロテインです。ビタミン11種とミネラル4種がバランスよく含まれており、これ一杯で栄養管理が楽になります。まろやかな抹茶味で、プロテイン特有の粘り気が少なく非常に飲みやすいです。
8. DNS(ディーエヌエス) ホエイプロテイン ホエイ100 抹茶
DNS ホエイプロテイン 抹茶アスリートからの信頼が厚いDNS。キレのある本格的な抹茶の苦味が特徴です。甘ったるさが一切ないので、ハードなトレーニング直後でもスッキリと喉を通ります。タンパク質含有率も高く、質にこだわりたい方向けです。
9. ビーレジェンド ホエイプロテイン 抹茶のチャチャチャ風味
ビーレジェンド ホエイプロテイン 抹茶ユニークな名前ですが、味は超本格派。玉露を配合しており、深みのある香りが楽しめます。ビーレジェンドシリーズは非常に溶けやすく、泡立ちもすぐに消えるため、ストレスなく飲めるのが嬉しいポイントです。
10. GronG(グロング) ホエイプロテイン100 WPC 抹茶
GronG ホエイプロテイン 抹茶コスパ重視派ならグロングは外せません。ビタミンも配合されており、この価格帯では驚きのクオリティです。味はクリーミーな抹茶ラテ風。牛乳で割ると、カフェで出てくるドリンクのような満足感があります。
11. 明治 ザバス ホエイプロテイン100 リッチショコラならぬ抹茶
ザバス ホエイプロテイン100 抹茶定番のザバスの中でも、特に抹茶の濃さにこだわった一品。独自の造粒技術により、水にさらっと溶けるのが魅力。全国どこでも手に入りやすく、品質の安定感は抜群です。
12. uFit(ユーフィット) 完全栄養食 抹茶味
uFit 完全栄養食 抹茶単なるプロテインではなく、一食に必要な栄養素をすべて詰め込んだタイプです。静岡県産の茶葉を使用しており、お茶本来の香りが楽しめます。忙しい朝の食事代わりとして、これ以上の選択肢はありません。
13. MADPROTEIN(マッドプロテイン) ホエイプロテイン 抹茶
MADPROTEIN ホエイプロテイン 抹茶人工甘味料を避けたいけれど、コスパも妥協したくないという方に。天然甘味料のステビアを使用しており、自然な甘さが特徴です。後味がすっきりしているので、毎日飽きずに続けられます。
14. ランドリン(Laundrin)系の流れを汲む?ボタニカルプロテイン 抹茶
ボタニカルプロテイン 抹茶植物性タンパク質にこだわり、スーパーフードを配合した美容特化型。抹茶の風味を活かしつつ、アーモンドミルクなどと相性が良いように設計されています。美容意識の高い層に人気です。
15. 森永製菓 おいしい大豆プロテイン 抹茶味
森永製菓 おいしい大豆プロテインお菓子メーカーの技術が光る、非常に飲みやすい大豆プロテイン。カルシウムやビタミンDも配合されています。抹茶の苦味が抑えられており、お子様や高齢の方でも美味しく飲めるマイルドな設計です。
抹茶プロテインをより美味しく飲むコツ
せっかくお気に入りのプロテインを見つけても、作り方次第で味は大きく変わります。以下のポイントを試してみてください。
液体を先に入れるのが鉄則
シェイカーに粉を先に入れてしまうと、底の角に粉が固まってダマになりやすいです。必ず「水や牛乳を先に入れ、その後にプロテインを入れる」という順番を守りましょう。
割り方を工夫する
- 水: 抹茶のキレと苦味をダイレクトに感じたいとき。
- 牛乳: 濃厚な抹茶ラテとして楽しみたいとき。
- 無調整豆乳: ヘルシーかつ、まろやかなコクを出したいとき。
- お湯(人肌程度): 寒い日の夜に。ただし、熱湯だとプロテインが固まってしまうので、40〜50度程度にするのがコツです。
料理に混ぜるのもアリ
抹茶味のプロテインは、パンケーキミックスに混ぜたり、ヨーグルトに振りかけたりしても絶品です。高タンパクな抹茶スイーツとして、ダイエット中の間食に活用しましょう。
抹茶プロテインに関するよくある悩み
「プロテインって体に悪くないの?」「いつ飲むのが一番いい?」といった疑問に答えます。
まず、プロテインは単なるタンパク質(食品)ですので、適切な量を守れば体に悪いことはありません。むしろ、現代人はタンパク質が不足しがちなので、手軽に補給できるプロテインは非常に有効なツールです。
飲むタイミングについては、筋肉を大きくしたいなら「運動後30分以内」、ダイエット目的なら「朝食時」や「間食」、寝ている間の栄養枯渇を防ぐなら「就寝の1時間前」が推奨されます。抹茶味なら、どの時間帯に飲んでも違和感なく溶け込んでくれますね。
まとめ
抹茶味のプロテインは、その美味しさと機能性から、初心者から上級者まで幅広く愛されています。
今回ご紹介した15選は、どれも自信を持っておすすめできるものばかりです。甘いラテ系が好きならULTORAやVALX、本格的な茶葉の風味を求めるならMATCHA PUREを選んでみてください。
自分にぴったりの商品が見つかれば、毎日のプロテインタイムが「義務」から「楽しみ」に変わるはずです。
プロテインの抹茶味おすすめ15選!美味しい・溶けやすい・甘くない人気商品を比較を参考に、あなたのライフスタイルに最適な一杯を手に入れて、理想の体づくりをスタートさせましょう!


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