「そろそろ本格的にプロテインを飲み始めようかな」と思ったとき、真っ先に頭に浮かぶのがシェイカーの準備ですよね。専門メーカーのものを買うと1,000円前後しますが、実は身近な100円ショップ「セリア」で、驚くほど優秀なアイテムが手に入るのをご存知でしょうか。
今回は、SNSでも「コスパ最強」と話題のセリア製シェイカーについて、広い店内のどこに売っているのか、実際に漏れにくいのか、そしてどんな種類があるのかを徹底的に解説します。ジム通いや宅トレを楽しく快適にするためのヒントが詰まっていますよ。
セリアのプロテインシェイカー売り場はここ!迷わずたどり着くコツ
セリアの店舗は、おしゃれな雑貨や便利なキッチンツールが所狭しと並んでいるため、目的のアイテムを探すのが意外と大変ですよね。「プロテインシェイカーを探しているのに見当たらない!」と店内をぐるぐる回ってしまう方も多いようです。
まずチェックすべきは「キッチン・お弁当用品コーナー」です。タッパーなどの保存容器や、冷水筒が並んでいる棚の近くに置かれていることがほとんど。特にプロテインシェイカーの代用としても人気の高い「マルチシェイカー」は、お弁当用のドレッシングボトルや計量カップの並びにひっそりと、しかし存在感を放って陳列されています。
もしキッチンコーナーになければ、次に確認したいのが「フィットネス・エクササイズコーナー」です。最近の健康ブームを受けて、ヨガマットやサポーター、ダンベル代わりの水筒などと一緒に、プロテイン関連グッズとしてまとめられている店舗も増えています。
それでも見つからない場合は、ドリンクボトルやタンブラーの売り場を覗いてみてください。セリアはデザイン性の高いクリアボトルが豊富なので、それらと混ざって並んでいることがあります。店員さんに聞くときは「メモリ付きのプロテインシェイカー、またはイノマタ化学のマルチシェイカーはありますか?」と具体的に伝えるとスムーズですよ。
110円でも優秀!セリアで買えるシェイカーの種類と特徴
セリアで取り扱われているシェイカーは、単なる「100均のボトル」と侮れないスペックを持っています。主なラインナップとその特徴を見ていきましょう。
圧倒的人気の「マルチシェイカー」
セリアのシェイカーといえば、プラスチック製品の大手メーカー「イノマタ化学」が製造している「マルチシェイカー」が定番です。安心の日本製で、容量は約500ml。目盛りは400mlまでしっかりと刻まれているため、プロテインの粉末と水分量を正確に測ることができます。
この商品の最大の特徴は、本体の口が非常に広いこと。一般的な水筒とは違い、底まで手が届くほど広口なので、スポンジで隅々まで洗うことができます。プロテインは放置すると特有の臭いが出やすいため、この「洗いやすさ」は毎日の継続において非常に大きなメリットになります。
デザイン重視派に嬉しいモノトーン・くすみカラー
以前は原色の派手なキャップが多かった100均シェイカーですが、現在のセリアは違います。ホワイト、ブラック、グレーといったモノトーンや、トレンドのくすみカラーを採用したモデルが主流です。ジムのラウンジや職場のデスクに置いておいても違和感がなく、出しっぱなしでもインテリアを邪魔しません。
持ち運びに便利なスリムボトルタイプ
「マルチシェイカー」よりも少し細身のタイプも展開されています。こちらは車のカップホルダーに収まりやすいため、車でジムに通う方や、通勤途中にプロテインを摂取したい方にぴったり。容量は350ml〜400ml程度とやや小ぶりですが、1回分のプロテインを作るには十分なサイズ感です。
徹底検証!セリアのシェイカーは本当に漏れない?
安価なシェイカーを買うときに一番心配なのが「激しく振ったときに中身が漏れてこないか」という点ですよね。カバンの中でプロテインが漏れてしまったら、その日のテンションはガタ落ちです。
結論から言うと、セリアのメインモデルである「マルチシェイカー」の密閉性は非常に高いです。キャップの内側にパッキンが付いていないタイプが多いのですが、ネジ山が精密に作られており、キュッと最後まで締めれば、上下に力強くシェイクしても液漏れすることはほとんどありません。
ただし、いくつか注意点もあります。
- キャップを斜めに閉めていないか確認する
- 温かい飲み物を入れて振らない(内圧で蓋が飛ぶ危険があります)
- キャップの溝に粉末が挟まっていないかチェックする
これらを守れば、ザバス シェイカーなどのメーカー品と比較しても、実用面で大きな差を感じることは少ないはずです。もし「どうしても心配」という方は、購入直後に水だけを入れてテストシェイクしてみるのがおすすめ。個体差で稀に噛み合わせが甘いものがあっても、110円なら買い替えのハードルも低いのが救いです。
セリアのシェイカーをさらに便利に使う裏技
110円のシェイカーを、より高機能なモデルに近づけるための工夫をいくつかご紹介します。
ダマを防ぐ「ブレンダーボール」の活用
セリアのシェイカーには、中身を混ぜやすくするための「バネ(ブレンダーボール)」が付属していません。溶けにくいプロテインを使っている場合、どうしてもダマが残ってしまうことがあります。そんなときは、同じくセリアで売られている「ミニ泡立て器」を中に入れたり、別売りのブレンダーボールを追加したりすることで、驚くほど滑らかに混ざるようになります。
臭い移りを防ぐメンテナンス
プラスチック容器の宿命として、長く使っているとプロテインの臭いが染み付いてしまうことがあります。そんなときは、重曹を溶かしたぬるま湯に数時間浸け置きしてみてください。これで嫌な臭いがリセットされ、また気持ちよく使い続けることができます。
キッチンツールとしての活用術
実はこのシェイカー、プロテインを飲む以外にも大活躍します。お好み焼きやたこ焼きの生地を混ぜてそのまま注いだり、手作りドレッシングをシェイクして作ったり、さらにはパスタの計量に使ったりと、キッチンでの用途は無限大。予備として複数持っておいても損はありません。
他の100均(ダイソー・キャンドゥ)との違いはどこ?
セリア以外の100円ショップでもプロテインシェイカーは販売されていますが、それぞれに特色があります。
- ダイソー:300円や500円の価格帯で、サプリメントケースが連結できる多機能型や、大容量モデルを展開しています。「とにかく多機能がいい」ならダイソーが強いです。
- キャンドゥ:セリアに近いラインナップですが、よりコンパクトなものや、特定のキャラクターとのコラボモデルが見つかることもあります。
- セリア:一貫して「シンプル・イズ・ベスト」。110円という価格を維持しながら、見た目の美しさと必要十分な機能を追求しています。
「余計な機能はいらないから、安くておしゃれで、しっかり使えるものが欲しい」という方には、間違いなくセリアが一番の選択肢になるでしょう。
まとめ:セリアのプロテインシェイカーはどこ?売り場や種類、漏れにくさを徹底調査!
ここまで、セリアのプロテインシェイカーの魅力について詳しくお届けしてきました。
セリアの売り場では主にキッチンコーナーやフィットネスコーナーに置かれており、その実力は110円とは思えないほど。特に「マルチシェイカー」は、漏れにくさ、洗いやすさ、デザイン性の三拍子が揃った名品です。
プロテイン習慣を始めたいけれど、いきなり高い道具を揃えるのはためらわれる……そんな方は、ぜひお近くのセリアに足を運んでみてください。無駄のないシンプルなボトルが、あなたの健康習慣を力強く、そしてスタイリッシュにサポートしてくれるはずです。
プロテイン ホエイを用意して、お気に入りのシェイカーで理想の体づくりをスタートさせましょう!

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