「ヤー!パワー!!」でおなじみ、なかやまきんに君。彼がプロデュースしたザ・プロテイン(THE PROTEIN)が、今プロテイン界で大きな注目を集めています。
でも、正直に言わせてください。「ちょっと値段が高くない……?」と感じている方も多いはず。市販の安いプロテインなら1kgで4,000円前後なのに、きんに君のプロテインは600gで8,000円近くします。
なぜこれほどまでに強気の価格設定なのか。そして、高いお金を払ってまで飲む価値はあるのか。今回は、原材料へのこだわりから実際の口コミ、他社製品との圧倒的な違いまで、忖度なしで徹底的に深掘りしていきます!
きんに君プロテインが「高い」と言われる最大の理由はWPI製法
まず結論からお伝えすると、この価格の理由は「原材料の質」にあります。世の中のプロテインは大きく分けて2種類ありますが、きんに君のザ・プロテインは、最高級の「WPI(ホエイプロテイン・アイソレート)」を100%使用しているんです。
一般的な安いプロテインの多くは「WPC(ホエイプロテイン・コンセントレート)」という製法で作られています。WPCはタンパク質含有率が70〜80%程度で、乳糖や脂質が一定量残っているのが特徴です。
対して、きんに君が採用したWPIは、WPCをさらに精製して不純物を取り除いたもの。タンパク質含有率が85〜90%と非常に高く、脂質や糖質が極限までカットされています。
精製コストがかかるため、原材料費だけでWPCの数倍になることも珍しくありません。きんに君は「自分が毎日飲み続けるなら、一番純度の高いものがいい」という信念で、この高価なWPIを選び抜いたわけです。
牛乳でお腹がゴロゴロする人でも安心して飲める
「プロテインを飲むとお腹が張る」「下痢っぽくなる」という経験はありませんか?それは「乳糖不耐症」が原因かもしれません。
WPC製法のプロテインには「乳糖(ラクトース)」が含まれていますが、日本人の多くはこの乳糖を分解するのが苦手です。しかし、ザ・プロテインのWPI製法なら、精製の過程で乳糖がほとんど除去されています。
これまで「筋肉のために我慢してお腹の不快感に耐えていた」という方にとって、このスペックは価格以上の価値があるはずです。きんに君自身も自身のコンディションを第一に考えているからこそ、この「お腹への優しさ」には妥協しなかったのでしょう。
タンパク質を「摂る」だけでなく「身につける」ための工夫
プロテイン選びで盲点になりがちなのが「吸収率」です。せっかく高いタンパク質を飲んでも、体が吸収できなければ意味がありません。
ザ・プロテインには、有胞子性乳酸菌「ガネデンBC30」という特別な成分が配合されています。この乳酸菌は熱や酸に強く、生きたまま腸まで届いてタンパク質の吸収を強力にサポートしてくれます。
きんに君は動画などで「何を食べたかではなく、何を吸収したかが重要だ」とよく口にしています。ただのタンパク質の塊ではなく、効率よく筋肉の材料として機能させるための「仕組み」がこの一袋に詰まっているのです。
実際に飲んだ人の評判は?味と溶けやすさをチェック
どんなに成分が良くても、マズければ続きません。ここからは、実際にザ・プロテインを愛飲しているユーザーのリアルな口コミを見ていきましょう。
- 味のクオリティが驚くほど高い多くのレビュアーが口を揃えるのが「プロテイン特有の変な後味がない」という点です。特にリッチバニラ味やメルティチョコ味は、高級なシェイクを飲んでいるような贅沢感があります。人工甘味料のトゲトゲしさが抑えられており、毎日飲むのが楽しみになるレベルです。
- ダマにならない、泡立たないWPIは本来溶けやすい性質を持っていますが、この商品はさらに工夫されています。シェイカーで数回振るだけで、サッと水に溶けます。トレーニング直後の喉が渇いている時に、ダマを飲み込むストレスがないのは大きなメリットです。
- 甘すぎずスッキリ飲める「海外製のプロテインは甘すぎて無理」という方でも、きんに君のプロテインなら大丈夫。日本人の味覚に合わせた絶妙な甘さ加減で、運動後でもゴクゴクいけます。
フレーバー選びで迷ったらこれ!おすすめランキング
現在、複数のフレーバーが展開されていますが、どれを買えば失敗しないか迷いますよね。人気順に特徴を整理しました。
- リッチバニラ味一番人気の王道。水で割っても驚くほど濃厚ですが、後味はスッキリ。ブラックコーヒーと混ぜて「バニララテ風」にするアレンジも大人気です。
- メルティチョコ味「プロテイン=チョコ」という方に最適。甘さ控えめのビターな風味で、飽きが来ません。牛乳やアーモンドミルクで割ると、もはやご褒美スイーツです。
- フレッシュいちご味本物のいちごのような爽やかな酸味があります。トレーニング後にサッパリしたい時に最適で、女性からの支持も非常に高いフレーバーです。
結局、コスパはどうなの?計算してみた
「600gで8,000円は高い」という事実は変わりませんが、視点を変えてみましょう。
コンビニで売られているザバスなどのプロテイン飲料は、タンパク質15gで約180円〜200円ほどします。ザ・プロテインは1食(20g)あたりのタンパク質含有量が約17g前後。1袋で約30回分と考えると、1回あたりのコストは約260円〜270円です。
コンビニのドリンクよりは少し高いですが、中身は最高級のWPIで乳酸菌まで入っています。サプリメントとして「最高品質のものを少量で効率よく摂る」と考えれば、決して法外な値段ではありません。むしろ、中途半端なサプリをいくつも買い足すより、これ一つに絞る方が賢い選択と言えるかもしれません。
注意点:どこで購入するのが一番おトク?
ザ・プロテインは、現在オンライン販売がメインです。公式サイトのほか、楽天やAmazonでも取り扱いがあります。
最安値を狙うなら、楽天の「お買い物マラソン」などのイベント時にポイント還元を最大化して購入するのがおすすめです。また、継続して飲むことが決まっているなら、公式サイトの定期コースを利用すると割引が適用されるため、1回あたりの単価を下げることができます。
偽物や類似品を避けるためにも、必ず公式ショップから購入するようにしましょう。
最後に:きんに君プロテインは本気の人にこそ選んでほしい
なかやまきんに君が、自身の名前を冠して世に送り出したこのプロテイン。それは単なるタレント商品ではなく、20年以上筋肉と向き合い続けてきた彼なりの「正解」が形になったものです。
- 脂質や糖質を徹底的に抑えたい
- お腹に優しいプロテインを探している
- 人工的な味ではなく、本当に美味しいものを飲みたい
- タンパク質の吸収効率までこだわりたい
もしあなたが一つでも当てはまるなら、一度試してみる価値は十分にあります。価格の高さは、そのまま「安心と品質の証」です。
あなたの体は、あなたが食べたものでできています。せっかく努力してトレーニングをするのなら、最高のご褒美を筋肉に届けてあげてはいかがでしょうか。
ザ・プロテインで、あなたも理想の体への最短距離を駆け抜けましょう。さあ、あなたの筋肉に問いかけてみてください。「飲むのかい?飲まないのかい?……飲む!」
きんに君プロテインの評判は、あなたの体が一番よく知ることになるはずです。

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